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私の住んでいる府中市にある米軍府中基地跡。 府中の森公園の北側にフェンスで囲まれた中に雑木林が広がっており、 敷地内には所々に低層住宅の廃墟が点在している。 かつて旧帝国陸軍燃料廠として設置され、終戦後は米軍が司令部を置いた 府中基地の通信施設と米軍住宅の跡である。 その中でも目を引くのが2基の巨大なパラボナアンテナと電波塔。 住宅地の一角に広がる緑に覆われた廃墟と巨大パラボナアンテナ、 ここだけが昔のままの姿で今日まで残されているのが不思議。 独特な形をした外灯、これが今でも点灯したらちょっと怖い… 人の手が入っていない草木に覆われた住宅群、この基地周りのフェンスには 「タヌキの出没注意」の看板が貼られていたので、現在の住民はタヌキか? もしかして化けて出て来るかも…(笑) それにしても住宅地の横にひっそりと佇むこの基地跡。 いつまでもこのまま放置され続けるのか? いずれ返還されて再開発されるのか? 今後も注目したい廃墟スポットです。
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2007年05月09日
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