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忘れかけていました。 週に一度は懐かしい客船の写真を… P&Oの客船、ORONSAYです。 撮影したのは昭和40年代後半の神戸港。 この頃は海外から客船が頻繁に神戸へやって来ました。 今では大阪港が支流になりましたが・・・ ORONSAYの詳しい解説はPUNIP様、宜しくお願いします(笑)
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船(昔の写真)
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週に一度は懐かしい客船の写真を… 日本には年に2回来日していたオランダの客船プリンセンダム(8,566トン)。 1980年9月30日、乗員・乗客510人を乗せてカナダのバンクーバーから、 アラスカを経由して日本、上海、香港、シンガポールへの30日間のクルーズへ 出港したが、4日後の10月4日に、アラスカ湾を航行中に機関室から火災を起こし、 一度は鎮火の知らせがあったものの、それから3時間もしないうちに、再び火が食堂に 移り手に負えないとの連絡が入った。 乗客320人、乗組員190人は救命ボートで次々と非難し、近くの航行中のタンカーに 全員救助された。ちなみにプリンセンダムはその後、曳航中の10月11日沈没した。 この船の乗客のほとんどがアメリカ人で、退職後の東洋の旅を楽しみにしていた
老夫婦が多かったそうだが、犠牲者が出なかったことが不幸中の幸いであった。 |
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週に一度は懐かしい客船の写真を… 正直、この船に関して詳しいことは分かりません。 私が生まれる前の昭和43年頃に、神戸港で親父が撮ったものなので、 合っているかどうかという程度の知識で・・・ ショー・サビル・ライン社の客船NORTHERN STAR(ノーザン・スター) 約16,500トン、同型船にSOUTHERN CROSS(サザンクロス)。 これ以上の詳細はPUNIPさんにお任せしますので宜しくお願いします(笑)。 似たような形の船にキャンベラがありますが、そのキャンベラだったら
3歳の頃に乗ったことがあるんですよ。 神戸港に停泊中に船内見学をさせて貰った程度のことなので 私は乗ったことすら憶えていませんが、先日そんな写真を見つけたので… それは今度このコーナーで紹介します。 |
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週に一度は懐かしい客船の写真を… 1932年に建造されたマトソン社の客船LURLINE(ラーリン)でございます。 このコーナーではなんと2度目の登場となりました。 「じゃあ前はいつ出てきたんだよ」という待ってましたの質問が…(笑) 実は先週、ELLINIS(エリニス)という客船の記事を載せましたが、 それがこのLURLINEの後の姿だったんですよ。 船主さんが替わって、煙突の形とマークが「M」→「X」など若干の変化は 見られますが、言われなければ分からないって。 この客船は、50年以上にわたって末永く大事に使われた幸せものです。
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ギリシャの客船運航船会社の最大手「チャンドリスクルーズ」。 客船界に進出したのは戦後ですが、大量の中古客船隊を有し、 旅客定数の大きいことと、船賃の安いことが同社の特徴となっていた。 そのチャンドリスクルーズの客船ELLINIS。 総トン数 18,564t 全 長 192.5メートル 全 幅 24メートル 旅客定員 1,792名 1932年にマトソン社のハワイ航路客船LURLINEとして誕生し、
1963年にギリシャに売却されてELLINISとなったこの客船。 どことなく『太平洋の女王』とも称された、日本郵船の浅間丸を連想させる 外形をした美しい客船でした。 |



