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家から近場のラーメン屋で気になっていたのが、京王線調布駅北口から徒歩3分ほどの 調布百店街にある「らあめん 千ひろ」。 たいやき屋でもないのに、のれんにはなぜか鯛の絵が… そうです、このお店は鯛の骨を使ったスープで有名なラーメン店なんです。 1日限定20食(昼夜で限定10食ずつ)という鯛骨スープ麺が食べたかったので、 開店20分前にお店に着いたものの誰も並んでいませんでした(笑)。 この気合の入りように、ご主人さんも開店10分前には店内に入れてくれましたが… そして限定20食の鯛骨スープ麺の登場です。 おかみさんが、以前勤めていた魚屋さんでの経験から鯛の頭の有用な利用方法として 考え出したのがこの鯛骨麺。 鯛の旨味がしっかりと伝わってくるシンプルでさっぱり味の スープは、お吸い物のような感じでした。魚臭さが全くなかったのには驚きです。 麺は細ちぢれ麺を硬めに茹でてあり、これもこのスープには絶妙にマッチしていた。 具はスープを考慮して考え抜かれており、カイワレ大根・生姜の細切り・白髪ねぎと、 シンプルイズベスト!是非、一度は食べて頂きたい一品です。 ほかの名物として自家製さつま揚げがありました。他人が食べているのを見ましたが これも美味しそうでしたよ〜 鯛骨スープ麺 950円 豚柔(角煮)らあめん 900円 自家製さつま揚げらあめん 700円 野菜入り塩らあめん 650円 辛口らあめん 700円 醤油らあめん・味噌らあめん 各600円 住 所 調布市布田1−49−24
営業時間 11:30−14:00 18:00−24:00 定 休 日 日曜日 |
麺喰い
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3年前ぐらいでしょうか、一杯のラーメンを食べるのに開店前から 2時間半並んだお店があります。それは高田馬場にある「俺の空」という店。 その頃放送された日テレのラーメンの特番で1位に輝いたお店でもあります。 今でも長蛇の列なのかは分かりませんが… その「俺の空」出身のお店が立川にあると言うので言ってきました。 立川駅を降りて北側に歩き、伊勢丹と高島屋の間の地下にある「麺処ZERO」です。 この日はつけめん+味玉で頂きました。ここはつけめんには珍しい細麺が使われて います。そして中盛りサービスだったので迷わず中盛に、注文後に「太麺あります」との 表示に気付いたのですが・・・(笑) 出てきたつけめんは、かなりの細麺で縮れタイプでした。 具はチャーシューに長いメンマ、白髪ネギなど、チャーシューは丁寧にガスバーナーで炙ってあり 香ばしく、お肉も美味しい。 スープはトンコツや鶏ガラからとるスープと魚系とのダシを合わせたスープで、柚子の香りが 効いたなかなか美味しいスープでした。 今度行った時はラーメンを頂きたいと思います。 らーめん 700円 特製らーめん 900円 つけめん 700円 特製つけめん 900円 カレーつけめん 800円 住 所 立川市曙町2−5−17 B1 営業時間 平 日 11:30−15:30 17:30−23:00
土・日・祝日 11:30−20:30
定 休 日 月曜日 (祝日の場合営業、翌日休み) |
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府中街道を府中側から国分寺方向に走っていると、府中刑務所の先に巨大な屋台? というか、なんとも奇妙な建物に「九州ラーメン 味の伝道師 九一麺」という看板が… 本場、博多長浜の屋台っぽい雰囲気のラーメン屋さんで面白いなあと思い入ってみました。 この「九一麺」とは、関東を中心に10店舗展開している博多長浜ラーメン「九州一番」という チェーンが、本場九州の味をもっと全国の人々に味わってもらいたいという気持ちから始まった、 日本初の大型ドーム型屋台(摩訶不思議な雰囲気)で、主要都市を1ケ月単位で日本全国縦断中。 ちなみにこの国分寺店も昨年10月初めから営業を開始して今月末に閉店とのこと。 4ヶ月間の限定店舗だったんですね。 九州一番のチェーンには昔行ったことがありますが、この「九一麺」のお味は・・・ メニューは博多豚骨ラーメン(細麺)、九一豚骨醤油ラーメン(太麺)、九一こく味噌メン(太麺)、 長崎チャンポン、長崎皿うどんからなり、豚骨好きの私は迷わず博多豚骨ラーメンを注文しました。 博多ラーメンの割には出てくるまでに時間がかかっているように思いましたが、程なくして ラーメンが到着。具はキクラゲと海苔、チャーシューにネギ。チャーシューは見た目どおり 少しパサパサしていました。 麺は博多風極細麺、食べ始めは少し粉っぽいかな…と感じましたが、食べているうちにだんだんと 馴染んでツルツルした食感に。 スープは臭みのないサラサラした豚骨スープで「これが本場長浜のスープだ」と、下関育ちの同僚は 言いますが、私にはちょっと物足りない…もう少し久留米系のコッテリした方が好きですね。 机の上に辛子高菜、胡麻、紅ショウガが置いてあり、どれも入れ放題でした。 ただ、隣で食べていた「九一こく味噌メン」がやけに美味しそうだったのは…。 お品書きには「九州各地の味噌をブレンドした究極の味噌ラーメン」と書いてあり、辛さも中辛・ 大辛・激辛から選べるとのこと。豚骨ラーメン屋なのに味噌ラーメンの方が気になるなんて・・・(笑) 博多ラーメン 600円 九一豚骨醤油ラーメン 650円 九一こく味噌メン 790円 (全てのラーメンに替玉あり) 長崎チャンポン 950円 長崎皿うどん 950円 住 所 よく分かりません(笑)
営業時間 11:30−23:00 定 休 日 無休 (1月末までの期間限定営業) |
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寒い季節には汗をかくラーメンが食べたい。 ということでついに来ました『蒙古タンメン中本』。 私自身、辛い物が特別好きなわけではないが、TVや雑誌に度々登場する このラーメン、一度は食べてみたいと思っていた。 この日は平日の21時過ぎだったこともあってか、行列はなく並ばずに 座ることが出来ました。でも5分後には8人程が並ぶことに・・・(ラッキー) さて頼むのは、もちろん店名にもなっているの『蒙古タンメン』。 やっとでてきた期待の蒙古タンメンは麻婆ラーメン風。ベースは 多分塩なのか 醤油なんだろうか?その上の麻婆豆腐の味と熱さが強くてよくわからなかった。 味のほうは辛い!とにかく辛い!!食べれば食べるほど汗と鼻水が滝のように吹き出して来た(笑)。 きっとこの感覚が病み付きになり、それを求めて行列になってしまうのだろうか… テーブルにはご丁寧にも唐辛子の容器が置いてあり、これでも辛さが足りない人は 入れるんだろうか? ちなみにこの蒙古タンメン、お店での辛さ表示は★★★☆☆でした。 この上には★★★★★の北極ラーメンが…(食べられないっス) 麺の方は太めの麺で、蒙古タンメンの甘辛くて濃い味にはピッタリなじんでいた。 ただ麺の量はそれほど多くなく、上に乗った具が半端じゃない量で、通常のラーメンなら、 5分もかからず食べ終わるのが、この蒙古タンメンを完食するのには10分近くかかって しまった。恐るべし蒙古タンメン。 その他メニューに150円プラスでミニ麻婆丼のランチセットが可能。 ただ蒙古タンメン頼んでそのセットは無いだろうと思ったのだが、 以外にも当たり前の様に、そのセットを頼む人がいた。『恐るべし!』 蒙古たんめん 720円 味噌たんめん 730円 北極ラーメン 750円 樺太ラーメン 630円 住 所 板橋区桜川3−5−1 営業時間 平 日 10:40−26:00
土曜・祝日 10:10−26:00 日曜日 10:10−21:00 定休日 無 休 (特別定休あり) |
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ラーメン激戦区の代々木にある「七重の味の店 めじろ」です。 神奈川県藤沢で人気を博していたお店が、2004年10月に移転。 化学調味料を使わず「素材本来の味が活き、スープ温度の変化とともに その味が七重に変わる」というのが店名の由来になっているそうです。 今回は塩らーめん(730円)を頂きました。 見た目は透明なスープに海苔が1枚とチャーシューそして太いメンマが3本、 そして刻んだネギが入ったシンプルなラーメンです。 麺はどちらかと言えばやや細めですが、しっかりとコシが効いていて、 スープもひとくち目は薄いと感じたのが、食べるうちにだんだんと味が 広がるなかなか上品なスープです。 普通サイズだと、量がちょっと物足りないかなと思えるほどで一気に食べ 終わっちゃいました。次回行った時は一押しである醤油味の「昔のラーメン」を 頂こうと思います。 この「めじろ」、昔は土曜日だけ店名を変えてとんこつ専門もやっていたのですが 最近はやってないようです。ちなみにここ代々木が本店ですが最近、川崎BEの 地下一階にある「ラーメンシンフォニー」内に2号店がオープンしたそうです。 昔のらーめん 730円 塩らーめん 730円 塩煮干らーめん 840円 焦がしねぎらーめん 840円 みそらーめん 840円 住 所 渋谷区代々木1−58−7−106 営業時間 11:30−20:00 (金曜のみ22時まで)
定 休 日 土曜・日曜・祝日 |



