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昨日は3月中旬並の気温で寒い一日でしたが今日も予報に反して寒い一日でした。 そんな寒い日はラーメンに限る!と久々に麺喰いネタです。 今回行ったのは小金井市の新小金井街道沿いにある「味噌蔵 まるしゅう」。 この新小金井街道沿いには沢山のラーメン屋が連なる隠れラーメン街道で、 その中でも評判の一軒です。 今回はココのお勧めである「まるしゅうらーめん」を頂きます。 まず麺を太麺か細麺から選びます、太麺は東京都東久留米の三河屋製麺産。 細麺だと北海道旭川の加藤ラーメン工場産の2タイプと、今回は太麺をチョイス。 豚・鶏・野菜をどっさり使い、更に豚の頭骨・バラ肉・背骨・げんこつ・豚足の骨を 砕かずに加え煮込んだ濃厚スープに、5種類の味噌と玉葱・ニンニク・生姜・ごぼうと いった野菜を練り込んだコクがあってまろやかなスープとなっています。 具もシャキシャキの炒め野菜にやわらかチャーシュー、そしてコーンに海苔が加わった ボリューム満点の一杯で、味噌ラーメンのレベルとしてはかなり高い水準かと思います。 次に行く時は北海道産という細麺もぜひ試したいものです。 住 所 東京都小金井市貫井北町2−17−8
営業時間 平 日 11:30−15:00 19:00−翌2:00 土日祝 11:30−翌2:00 定 休 日 水曜日(祝日の場合は翌木曜日) |
麺喰い
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EOS30Dが修理から戻ってきたので、今日から鉄撮り再開の予定でしたが、 朝から強風の影響で、地元を走る武蔵野線も遅れているとの事だったので 今日の撮影は諦めて都内と横浜の方までへ出掛けてきました。 まずは神保町で21日発売の某鉄道誌を購入後、代々木の「麺恋処いそじ」へ。 13時半頃に行くと、外には3人程並んでいましたが10分程で順番が回って来ました。 メニューは「中華そば」と「つけめん」、200円プラスで具沢山の「○得」バージョン。 これは味玉・チャーシュー・メンマが増量になります。麺は自家製麺で、店の奥にある 製麺機で毎日作られる極太麺。普通盛で210g、中盛で315g、大盛りで420g。 ちなみに普通盛と中盛は同価格で大盛が100円増し。 昨年末に来た時に「つけめん」を頂いたので今回は「中華そば」にしました。 出す直前にお店の方が「柚子を入れても大丈夫ですか?」と聞いてくるので 「大丈夫です」と答え、「中華そば」が出てきました。 スープは豚・鶏などの動物系と、煮干・鰹節・アゴなどの魚介系がミックスされた スープで魚の香りが勝った感じ。そしてほんのりと柚子スパイスの香りが・・・ 自家製の極太麺はとにかくコシの強い麺で歯応えが何とも言えません。 この中盛は予想以上に満腹になります。650円という価格はお得かも。 「中華そば」も完成度の高い一杯でしたが、ここは「つけめん」の方が美味しいかも。 次回は再び「つけめん」を食べようと思います。 住 所 渋谷区代々木1−14−5
営業時間 11:30−19:00 定 休 日 日曜祝日、第2・4月曜日 (但し第4日曜日は営業) |
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「最近、鉄ネタばかりやん!」という声が聞かれるので久々に麺喰いを・・・(爆) お昼休みの『憩いの鉄タイム』の時に車を停めている大東京綜合卸売センター。 ここの利点は駐車場代が取られない、そして撮影地に近かいと言った好条件。 でもタダで停めるのは申し訳ないとお菓子とか買って帰るんですけどね〜(笑) この卸売センターの中には食事ができる場所もあり、その中でも有名なのが テレビでも何度か紹介される「まぐろの王様」。 土曜日のお昼などはこの店の前には長蛇の列ができていますが・・・ その卸売センター内で、最近発見したのがこの「黒石やきそば」というお店。 やきそばと言えば静岡の「富士宮やきそば」が有名ですが、この青森県黒石市 という街も古くから『やきそばの街』として知られているようです。 黒石やきそばは、戦後、市内の製麺所で作られた中華麺を使い、各店が独自の 茹で方や蒸し方で焼きそばを売り出したのが始まりとか。やがてそれぞれの店で 客の好みに合わせ、麺とソースが絡みやすい焼きそば用の麺を作って欲しいと 製麺所に依頼。太くて平らなコシのある独特の麺は、焼きそば好きの市民と、 それを作るお店と、製麺所がひとつになって誕生したそうです。 その「黒石やきそば」を頂きます、普通盛りに味噌汁・お新香が付いて350円。 大盛り(1.5倍)で500円、ダブル(2倍)でも600円とお手頃価格でした。 麺は歯応えのある太麺なんですが、味のほうは思ったよりもソースが薄味で ちょっとパンチ不足かな〜。何度か富士宮に行ってで食べた「富士宮焼きそば」の 味を知ってしまうと焼きそばに対する採点がついつい辛口評価になってしまいます(爆)。 カレーやきそばやピリ辛やきそばに加え、黒石名物「つゆやきそば」という
メニューもあったので次回はそちらを食べてみようかと思います。 |
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昨日はオイラの誕生日だったこともあり、お昼は上司にゴチになりました。 「じゃステーキで」と言いたいところですが、遠慮して好きなラーメンを(爆) 会社から車で5分の所にある「博多豚骨 磯崎」へ。 前からこの場所に豚骨ラーメン屋が出来たのは知っていましたが 「どーせたいしたことはないだろう」となかなか足を運ばなかった店です。 でも先日「どんなものか?」と行った時に、その予想を覆す味に衝撃を受けました。 普通の豚骨ラーメンで1杯500円と、ここらのラーメン屋では安いと思いましたが、 多摩市内ではお目にかかれなかったストレートの極細麺、その麺の茹で方も 「こなおとし・ゆげおとし・はりがね・ばりかた・ふつう・やわ」と6種類から選べ、 スープは濃厚な豚骨スープ。「都内に行かずにこの味を味わえるとなんて感激」 これこそ本物の博多豚骨ラーメン、お近くの方なら一度食べる価値はあるお店だと思います。 住 所 多摩市乞田630
営業時間 火〜土 11:30−14:00 18:00−22:00 日・祝 11:30−15:00 定 休 日 月曜日 |

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先週の日曜日、鉄撮りに行った東大宮の駅前にあったお店です。 一歩店内に入ると黒板に机・椅子が並べられ、まるで小学校のような雰囲気。 そしてラーメンの名前も凝っていて、こってり醤油味が1組、あっさり醤油味が2組、 味噌味が3組。普通のラーメンが1年、味玉乗せが2年、チャーシュー乗せが3年、 味玉とチャーシュー乗せが4年という風になっています。 今回はそのユニークな名前のラーメンではなく、特薦つけ麺「竹取物語」を頂きました。 それも大盛りで・・・ さすが大盛りになると麺の量が500g(爆) それだけでもボリュームがあるのに、この店のメール会員に登録したら 左に写っているミニ焼き豚丼もタダで付いてきた。 スープは魚介系ダシの効いた甘辛酸っぱい系のつけダレ、これにモチモチした 食感の太麺がの相性が良い。ただ残念なのはスープの冷めるのが早かったこと。 あと毎時0分にチャイムが鳴ること、なんか喰うのが遅かった気分になり・・・(笑) 住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5−1−2 扶桑ビル1F 営業時間
月〜木 10:00−2:00 金・土 10:00−3:00 日・祝 10:00−22:00 |



