|
先日、餃子喰いの書庫で紹介した「熱熱々鉄器ぎょうざ家」です。 ここは博多風の鉄鍋餃子のお店ですが、九州各地の名物が堪能できるお店。 そのメニューの中にはもちろん豚骨ラーメンだってあります。 こちらがその豚骨ラーメンです。スープは豚骨ラーメン、豚骨醤油ラーメン、 豚骨味噌ラーメンの3種類から選べますが、ここは王道の豚骨ラーメンをチョイスしました。 麺は本場と同じストレートの細麺、細麺にありがちな粉っぽさもなく美味しい麺。 具のほうもチャーシュー、キクラゲ、海苔、メンマ、青ねぎと、普通のラーメン屋と 遜色のないものとなっています。スープはちょっと豚骨醤油っぽさもありましたが コッテリした仕上がりで合格!ここのラーメンは侮れませんよ。 でもラーメン屋がサイドメニューで餃子を売っているのは当たり前の世の中ですが、 ここではその逆で餃子屋がサイドメニューでラーメンを売っているというのは…(笑) 豚骨ラーメン 650円 豚骨醤油ラーメン 650円 豚骨味噌ラーメン 650円 熱熱々鉄器ぎょうざ家
住 所 調布市飛田給2−14−41 営業時間 平 日 17:00−24:00 土・日 15:00−24:00 |
麺喰い
[ リスト | 詳細 ]
|
八王子市の下柚木にある「らーめんいち」です。 場所的には、最寄駅と思われる京王相模原線南大沢駅からも遠く 不便な所にありますが、行列のできる人気店です。 お店に入ると壁には達筆に字で「ごま油はかぞや」「昆布は羅臼」「丸山海苔」 自慢の角煮は「茨城県七合村徳蔵の無菌豚を使用」と食材の拘りを掲げられています。 そんな頑固そうなオヤジさんが白いコック帽を被っているのがミスマッチ(笑)。 ラーメンはここのお勧めである角玉ねぎらーめんを頼みました。 「すべて手作り」と看板に書いてある通り、厨房の奥の製麺機で手作りしている麺は細めの ストレート麺で歯応えは十分。スープは薄めも少し甘味があるあっさりした醤油味。 自慢の角煮はジックリと煮込まれて、ちょっと甘味が強いですがトロトロしていて美味しい一品。 味玉は最近主流になりつつある半熟タイプではなく固ゆで。角煮と一緒の鍋で煮込まれているので 味が充分に染み込んでいます。ここのラーメンはなかなか完成度が高いと思います。 いつもコッテリした豚骨ラーメンを食べていると、たまにこういったアッサリした醤油 ラーメンも食べたくなるんですよね。 らーめんいち 550円 ねぎらーめん 700円 角めん 650円 肉めん(角煮+チャーシュー) 950円 角玉ねぎらーめん 800円 八王子らーめん 680円 住 所 八王子市下柚木531−28
営業時間 平 日 11:00−15:00 土日祝 11:00−17:00 定 休 日 火・水曜日 |
|
またラーメンを食べには福生に行ってきました。 今回は「つけめん 美豚」です。 冗談のようですが、この読みかたは某有名ブランドと同じ「びとん」です(笑)。 最近、雑誌にも紹介されることが多いお店だけに、都内から遠い福生(ここも東京都ですが…) にあるお店も繁盛していました。今回は夜10時頃に行きましたが、私が食べ終わった頃には 外には6名ほど並んでいましたから… さて、こちらのつけめんです。 こちらのスープは流行の濃厚魚介豚骨スープ。 「スープの味が濃いので最初にスープを飲まずに食う」と書いてありましたが、 確かに味は濃い!でも豚骨と魚介、さらに生のサバを味噌で煮込んですり潰したものを 合わせているスープはなかなか濃厚でコクがある美味しいものでした。 好みで「ゆず七味」「ニンニク」「七味」「酢」を入れて味を調整できるようになってましたが、 出された味で十分満足できました。 また、麺を食べ終わった後に「スープ割り」と店員に言えば、ポットに入れられたお湯が出て くるそうです。そのお湯をスープに入れて飲むそうですが…はたしてどうなんでしょうか? 次の機会に試してみます。 麺のほうはコシの強い太麺、硬めでかなり歯応えがよいものでした。 並盛と中盛(並の1.5倍)が同じ値段なので中盛にしましたが正解!もっと食べれる感じでしたよ。 あとはPM5時から50食限定の「鶏塩ラーメン」というメニューがあったのが気になります。 ただ福生まで行くのは遠いから…と思っていたら、私の勤めている京王線の聖蹟桜ヶ丘駅の 近くにもオープンしていました!これなら会社帰りに食べれそうです(嬉)。 福生市熊川689−40−2 営業時間 11:30〜4:00 日祝11:00〜23:00 定 休 日 火曜日 つけめん 700円 煮魚出汁つけめん 750円 らーめん 650円 上記メニューに 味付玉子付 +100円 チャーシュー +300円 ネギ +200円 全部のせ +450円 鶏塩らーめん(夜限定) 650円
|
|
青梅街道と環七が交わる高円寺陸橋の角地に、昨年の11月にオープンした 北海道の超有名店『らーめん てつや』に行ってきました。 札幌に6店舗を展開する人気店の初となる東京進出第1号店。 さすがに人気店だけあり10分ほど並んで座れることができました。 札幌と言えばみそラーメン!と思いましたが、ここの代表作は正油らーめん。 漢字も「醤油」ではなく「正油」と書くんですね・・・ その正油らーめんを注文しました。店内にはフライパンで調理するので少々時間が かかるという注意書きがありましたが、ラーメンなのに「フライパンで調理?」と 不思議なことを…思っているところ、そのラーメンが出来上がりました。 具はメンマに長ねぎ、のり、そして肩ロースのチャーシューが2枚。 そしてトッピングで追加した味玉が乗ったラーメン。 スープは厳選されたゲンコツ・ばら肉と丹念に下処理された豚足を強火で12時間以上 煮込んだとんこつベースのスープに、フライパンでニンニクを炒めてタレを加え背脂を 散らしてまろやかな味に仕上がったスープは、豚骨臭くもなく、味わいのあるスープに 仕上がっています。ただこのスープがハンパじゃないほど熱い!猫舌には少々苦戦する 熱さですが、寒い冬にはこのぐらい熱いスープが良いのだろうか。 麺は中太縮れ麺。札幌の小林製麺所と共同開発した特別熟成麺で、黄色が強いのは卵が 多く使われたもの。歯応えも強くてスープとの相性も良く文句なしの麺です。 味は満足の一杯でしたが、らーめん一杯の価格が少々割高かな? 次に行った時は札幌と言えばみそらーめん!をチョイスしてみたいと思います。 杉並区梅里1−22−23 営業時間 11:00〜 23:00 定 休 日 水曜日 正油らーめん 780円
みそらーめん 800円 塩らーめん 780円 とんこつ辛が麺 850円 じゃんじゃんめん 900円 |
|
久しぶりに甲州街道、桜上水付近にある「あぶらー亭」に行ってきました。 一歩店内に入ると「いらっしゃいませー」と、店員の元気のよいデカイ声に ビビってしまう、ものすごいハイテンション(笑)。席でラーメンを待つ間も、 客が来るたびにすぐ後ろであれだけデカイ声を出されると、その度「ビクッ」と してしまうぐらい… さて本題に戻り、ここの名物はなんと言っても『あぶらー麺』です。 この『あぶらー麺』にはスープがありません。スープの代わりのタレのようなものを よくかき混ぜて食べます。具はぶ厚いチャーシューにねぎ・メンマ・なると・そして 揚げネギが入っています。ここのチャーシューは本当に柔らかくて美味しい! 味のほうは、出てきた時の味付けでもイケてるのだが、好みによって備え付けの 胡椒・ラー油・酢を足してオリジナル仕様にすることも可能。麺は太麺ストレート、 独特のタレに馴染むとツルツル口の中に入ります。 メニューには普通の醤油ラーメンに豚骨ラーメン、そしてつけ麺も存在しますが ここでは断然『あぶらー麺』が美味いです。 そして290円のミニチャーシュー丼、ちなみにチャーシュー丼のチャーシューは、 ラーメンのチャーシューより多少パサパサしていました。でも『あぶらー麺』にミニ チャーシュー丼のセットを23時に食べたらいけません(笑)。太れと言ってるような ものです。 チャーシューあぶら〜麺 950円 (大盛り100円・特大200円UP) ラーメン 630円 つけめん 650円 住 所 杉並区下高井戸仙川1−22−9
営業時間 11:00〜 翌4:00 定 休 日 無 休 |



