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パルテノン多摩の裏の方にある「らーめん西海」です。 西海という名前の通り珍しい長崎ラーメンです。 平日でも行列が絶えないラーメン屋で3日前に来たときは、その行列を見て諦めて 帰りましたが、この日はすぐに座れました。 とりあえずメニューを見て真っ先に目に入った角煮ラーメンを注文。 この角煮ラーメン、大きめの角煮が入って680円というのは安いほうです。 都心の方のラーメン屋だと、角煮ラーメンは800円以上がザラにありますから… 普通のラーメン(西海)も、480円というリーズナブルな価格設定には好感がもてます。 ここのスープは長崎県平戸産のトビウオをじっくりと焼いた「アゴだし+とんこつ」の Wスープがベース。ちゃんと背脂も乗っていてますが、意外にあっさりした豚骨スープと いった感じでしょうか。他ではお目にかかれない味です。あと変わっていたのが紅生姜、 普通の細切りではなく薄くスライスされていた切り方が珍しいです。 麺は熟成麺と赤麺の2種から選べます。赤麺とは唐辛子を練りこんだ麺で本当に赤い色を した麺。それも面白そうでしたが今回は普通の熟成麺を選びました。この熟成麺、太さの方も 九州ラーメンの極細麺とは違い、少し縮れた中細でもっちりした麺です。まあそれほど特徴の ある麺では無かったですが…。次に来たときは赤麺を注文しましょう。 この「らーめん西海」。この多摩センター以外にも八王子、高尾、聖蹟桜ヶ丘など多摩地区を 中心にお店を出しています。そういえば東京競馬場の新スタンドにもありました。もしかしたら 競馬場で食べた方もいらっしゃるのでは… 多摩センター店 多摩市落合3−11−2 営業時間 11:00から当日分のスープが尽きるまで 西海ラーメン 480円
角煮ラーメン 680円 高菜ラーメン 500円 季節のラーメン 650円 |
麺喰い
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私が思うに、東京で一番豚骨ラーメンの美味しい店がこの「田中商店」です。 店の外にまで漂ってくる豚骨臭は、「この店は美味いぞ!」と言わんばかりの匂い。 私には「匂い」でも豚骨嫌いな方には「臭い」なんでしょうが… 昔は夜遅くに行っても行列が出来ていましたが、この日はすんなりと入ることが出来ました。 とりあえずラーメンに味玉とネギをトッピングして、お決まりの「スープはこってり 麺はバリカタ」で注文、でてきたラーメンがこちらです。 基本の具はチャーシュー、キクラゲ、海苔1枚にネギ。それにトッピングした味玉にプラスした ネギが乗ったものです。正直チャーシューの味はイマイチ…。一時期は厚みがあって美味しく なったこともあったんですけど。 しかしスープは一級品!コッテリしつつもクリーミーなのが特徴、実にマイルドなんですよね〜 この美味しいスープの誘惑につい負けて替え玉も注文してしまいます。 ちなみに田中商店では、毎回会計の際に「替え玉無料券」を1枚くれるので良心的です。 その麺は低加水の極細ストレート麺、茹で方は「ハリガネ・バリカタ・普通・やわ」の4通り、 私の場合は最初はバリカタ、そして替え玉は普通で選びます。 替え玉をチョイスしない時はライスを注文して、このスープに突っ込んでおじや風にすると これがまた美味い!! 多摩からはちょいと遠いお店ですが、足を運ぶ価値は十分にあるラーメン屋です。 なお、現在のお店は3月18日をもって閉店し、3月28日より新店舗に移転して営業となるそうです。 ラーメン 600円 ネギラーメン 750円 チャーシューメン 850円 現 住 所 足立区島根1−2−3杉本参番館 (3月18日まで) 営業時間 18:00− 28:00 定 休 日 月曜日 新 住 所 足立区一ツ家2−14−6 1F (3月28日より)
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京王線の仙川駅近くにある「魔女のカレー」 はい、名前の通りのカレー屋さんです(笑)。 以前行った時はそのカレーを食べましたが、その時に隣の客が食べていた ラーメンが妙に気になったので、今回はラーメンを食べに訪れました。 ここのラーメンは、カレーラーメンとつけ麺の2タイプがあり、 今回は「炙り焼豚トロつけ麺 ハーフカレーセット」を注文しました。 待つこと10分、出てきたラーメンはこちら… ラーメンにハーフカレーが付くとなかなかのボリュームがあります(笑)。 これで940円。麺は平打ちでコシのある縮れ麺、けっこう絡みついていましたが… そしてスープのベースは濃厚豚骨系で、柚子の風味が効いていてなかなかのお味。 その中には炒めたキャベツともやしがどっさり入り、炙った厚い焼豚も存在感たっぷり。 面白いのは味付玉子が揚げてあるんですよ!! 外はカリカリして中はトロリ半熟と凝ったものです。 このつけ麺はカレー屋が作るラーメンとは思えない本格的なラーメンです。 こうなるともうひとつの「炙りチャーシューカレーラーメン」も気になるところ。 こちらのラーメンは、辛さもカレーと同じで5段階に調整できるそうです。 そのカレーの方ですが、セットのハーフカレーも美味しかったですよ。 辛さは先ほど書いた通り(ぴり辛・辛口・激辛・激激辛・爆辛)の5段階から選べます。 今回は何も言わなかったので「ぴり辛」だったと思いますが、意外に辛かったです… 「魔女のカレー」の2軒隣には、行列のできる「ラーメン二郎」がありますが、 このカレー屋が作るラーメンも、意外に侮れない存在です。 炙り焼豚トロつけ麺 サラダセット 840円 炙りチャーシューカレーラーメン ライス付 840円 炙りチャーシューチーズカレーラーメン ライス付 940円 住 所 調布市仙川1−10−19
営業時間 11:30 〜 22:00 定 休 日 木曜日 |
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せっかく横浜に来たので、家系ラーメンの総本山と言われる「吉村家」本店に行きました。 多い日には1500人が来店するという人気店です。 店の外に置かれた椅子にズラリと人が座って待つ。 「さすが総本山、すごい行列だ」と感心しながら、店内に食券を買いに行くと半分の席は空席。 何故?と、初めは仕組みが理解できませんでしたが、どうやら店内を半分に分けて入替え制に なっているようです。 15分ほど外の椅子で待っていたら順番が回ってきた。最初に席に着いた客から好みを言いはじめる。 麺の硬さ・味の濃さ・脂の量と、同時に入った12人の言ったわがままを、担当の定員はよく一回で 覚えられるなぁと関心してしまう。もしオイラがこの係だったら間違いだらけのオーダー聞きに…(笑) そのオーダー聞き係、スープ仕込み・調合係、麺茹で係、盛付、洗いと、役割分担がしっかりしていて ロスなくラーメンが作られる。そしてお待ちかねのラーメンが手元に… 脂多め、味濃い目、麺固めでオーダーしたこのラーメン。見た目は醤油色が濃い感じも、トンコツが 効いていてまろやかな仕上がり。ただ濃い目味をチョイスしたので思った以上にしょっぱかった… これはノーマルが良かったかな? 麺は歯ごたえのある超太麺、この極太麺こそが家系の「命」なんでしょうね。 具のほうは、のり3枚にチャーシュー、ほうれんそう。そしてトッピングで付けた味付玉子に 刻みネギが豪快に乗ったものでした。トッピングが安いのはさすが総本山!この日は夜10時以降は 全トッピングが30円って…(驚)。総本山には夜遅く行くのが得のようです。 ラーメン 590円 ラーメン中盛 710円 ラーメン大盛 830円 チャーシューメン 700円 トッピング 味付玉子 40円 のり 50円 ねぎ 70円 (その他多数あり) 住 所 横浜市西区南幸2−12−4
営業時間 11:00−1:00 定休日 月曜日(祝日は営業、翌日定休) |
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八王子と言っても最寄り駅は京王相模原線の南大沢駅になるのでしょうか? 駅から歩いて行けるような場所とは言いにくい所にあるこの「分田上」。 それでも行列ができるお店なので、一度食べてみたかったラーメンです。 不便な所にあると言っても、私の勤める会社からは車で約15分(うちの会社も 不便な所にあるって…)。昼休みに行ってきましたが、やっぱり満席で待ち人も2名 いらっしゃいました。待つこと10分でようやく順番が回ってきて、ラーメンに トッピングで味付け半熟玉子を注文。あとスライスチーズが1枚サービスで付くと いうことだったのでチーズ入りにしてもらいました。 出てきたラーメンはチャーシュー・味付けたまご半分・きくらげ・のり・ネギ、 そしてチーズとトッピングした半熟味付け玉子が1個。 麺は細めのストレート麺で、当日分のみを毎日自家製造して極小加水麺とのこと。 チャーシューは国産の豚肉を脂身を削って用いている、トッピングの卵は岩手産の 地卵など、この一杯にかけるこだわりは凄い!そしてチーズ、この1枚が豚骨スープに 溶けて実にまろやかなスープに… こんな場所で行列ができるのも頷ける美味しいラーメンでした。 熊本ラーメン 600円 トッピング チーズ サービス のり・Wチーズ 各50円 ねぎ・梅干・コーン・キムチ・高菜 各100円 チャーシュー 200円 味たま・温たま 各100円 半熟味たま 150円 住 所 八王子市下柚木321−1
営業時間 11:00−17:00 定休日 火曜日 |



