|
吉野家と言ったら豚丼・・・じゃなく牛丼がメインですが、 一部の店舗ではこの商品が販売されています。 東京に数多くある吉野家の中でも、ソースカツ丼が販売しているのは10店舗のみ。 なのでこのメニューを存在自体を知らない人もいるかと思いますが、これが福島や 栃木・群馬の吉野家では、ほぼ全店で販売されているという不思議なメニューです。 福島や群馬は、元々ソースカツ丼が盛んだからでしょうか? でもそういう所なら、わざわざ吉野家でソースカツ丼は食べないと思うけど・・・ この吉野家のソースカツ丼、並盛で430円と安いのが魅力。 大盛(500円)もありますが、こちらはご飯とキャベツが増量だけでカツは増えません。 お味のほうは、この値段ならこんなものだろう・・・って感じですが(爆)
|
どん・ドン・丼
[ リスト | 詳細 ]
|
前日に『万世楼飯店』でソースカツ丼を食べたが、 もう一軒「どうしても食べたいソースカツ丼」と思っていたのが ここ『お食事処 むらい』のソースカツ丼。 とにかく圧巻のジャンボソースカツ丼だと聞いていたので さっそく噂のロースカツ丼を注文しました。 そのカツが揚がるまで約15分待ちましたが、出てきたのが・・・ このロースカツ丼。厚さが3cmはあるという分厚いお肉が5切ものった まさに「キング・オブ・ジューシー!」なカツ丼です。 このカツ、その分厚さからも分かるほどかなりの歯応えを要しますが、 食べても食べても無くならないこの量はたまりません!(メタボ注意報発令) 女性なら完食は厳しい一品だと思いますが、お店もちゃんとお持ち帰り用の プラッチックケースとビニールを用意している心配りが憎い・・・ 私はといえばプラケースの心配は無用で、すべて完食させて頂きました。 しかしこの夜、何も食べる気にならなかったのは・・・(ゲップ〜) このカツ丼はちょっと・・・と思われる方には、ヒレカツ丼がお勧めですよ〜 また、煮込みバージョンのカツ丼もあるので、そちらも要チェックです。 お食事処 むらい
会津若松市門田町中野屋敷107−1 営業時間 11:00−14:00 17:30−20:00 |
|
大正時代からこの地で親しまれていた会津庶民の味。 それがソースカツ丼。 ごはんの上に千切りキャベツを敷き、その上にソースを浸したトンカツをのせる。 会津若松でも約20軒ほど、このソースカツ丼が食べられるお店があるが、 今回の旅行ではその中から2軒に行き、その伝統の味を頂いてきました。 まず最初に行ったのがこの「万世楼飯店」 文字通り中華料理のお店ですが、そこで頂いたのがこのソースカツ丼。 ソースがたっぷり染み込んだこのカツ、ボリュームもさることながら味の方も 肉が柔らかくて美味しいカツ。量的にものぐらいが丁度良かったかな〜 地元の方々は普通にラーメンなどを注文する中で、このソースカツ丼を注文すると あきらかに「観光客だな?」と思われるのが・・・ でも食べたかったこの味に出会えて幸せな気分になりましたよ。 これに飽きたらず翌日、別のお店にソースカツ丼を食べに行ったら凄い物が! その模様は次のお楽しみに・・・ 万世楼飯店
会津若松市湯沢町1−15 営業時間 11:00−21:00 定休日 不定休 |
|
会社の健康診断の結果、前年から−3.6kgの減量に成功〜(嬉) これでメタボの心配も無くなったので巨大どんぶりとの対決へと向いました。 前回は、1kgの(巨大まぐろ丼)との対決に勝利したことで、 次なる大物どんぶりの対決するべく吉祥寺へ、そこに待っていたのは『吉祥寺どんぶり』の・・・ その中で今回チョイスしたのは「しおニンニク味の破壊王」。 もう作られている時からごはんの量&肉がハンパなく、どんぶりに乗せられて目の前に 出された実物を見るとその巨大さに圧倒され気味に・・・(爆) とりあえず戦いのスタート、しかし破壊王のボリュームに加え、どんぶりに詰め込まれた ごはんと肉の熱さがチャレンジャーこじ太郎を苦しめます。思うようにペースが上げられず 水と味噌汁で水分を補給しつつ、さらに付属の生玉子をかけて味に変化を加えて・・・ カウンターの上にはマヨネーズや七味なども置いてあり、飽きても味が変えられる工夫が されていましたが・・・ やっとの思いで完食〜! と言いたいところでしたが、20分に及ぶ格闘も空しくギブアップによるTKO負け…(完敗) 結局2/3ぐらい食べた辺りでバッタリと箸が止まってしまいました〜(泣) 恐るべしどんぶりの帝王『破壊王』 いつの日かきっとリベンジを・・・なんてもう考えませんよ。 破壊王を食べた翌日、会社に行くなり「ニンニク臭いぞ!」と言われ続けて まさに踏んだり蹴ったり・・・(トホホ) もし破壊王にチャレンジされる方は、翌日が休みの日にしましょうね。 吉祥寺どんぶり 住 所 武蔵野市吉祥寺南町1−1−3 営業時間 11:30−25:30 基本メニュー しょうゆ (にんにく/しょうが) 550円 しお (にんにく/しょうが) 550円 肉 増 (2倍) +150円
肉がっつり (3倍) +250円 肉闘魂 (4倍) +350円 肉破壊王 (ごはん2倍、肉5倍) +550円 |
|
我が家の近所にあるFC東京&東京ヴェルディ1969のホームグランド「味の素スタジアム」。 その味の素スタジアム内の売店、ポケットガーデン内のコンビニam/pm、最寄り駅である 京王線飛田給駅構内の売店で売られている限定ドンブリがこの『味スタ丼』(650円)です。 「これが噂の『かつ茶漬け』かぁ〜」と、ワクワクしながら開けてみると、 出てきたのはなんとドライカレー(爆)。「これは中身が違うじゃん」と思ってたら、 先日リニューアルしたらしく、現在はこの『夏野菜のドライカレー丼』になったそうです。 メニューに夏野菜の文字があるだけに、野菜の方はゴーヤ・プチトマト・サニーレタス・ パプリカ・コーン・フライドオニオン・赤/黄/緑ピーマンにニンニクと充実しています。 ドライカレーのお味は「ごく普通」と言ったものでしょうか。 強いて言えば量が少ないです。でもこれだけ沢山の種類の野菜を摂取したから、 身体にはすごく良いような気がしてしまうのが… でも付属のマヨネーズを投入した時点で、メタボ度は確実にUPしていますが、 そのマヨネーズもスタジアムのスポンサーである、味の素の製品だと聞けば仕方ないか(笑) ちなみにこの味スタ丼は、サッカーの試合や、コンサートなどのイベントがある時だけの
限定発売とのことなのでご注意を。 |



