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るっちさんのブログで見かけた気になるおむすび・・・ ファミリーマートと「サッポロ一番」のコラボ商品で、味は味噌と塩としょうゆの3種類。 一味を隠し味に加えた味噌スープ味のごはんにコーンと丸ごとチャーシューを1枚のせた味噌味。 海鮮エキスがつまったスープで炊いたごはんに、食感の良いエビを3尾のせた塩味。 そして醤油スープ味のごはんに、チャーシュー・メンマを混ぜて、さらにゆで玉子がのった醤油味と、 どれも気になるものばかり・・・ 早速頂いてみると、さすがにおむすびの中から麺が飛び出てくることはありませんが、 思考を凝らした具が楽しませてくれます。中でも味噌味とチャーシューが一番旨かった。 このほかに「すし太郎」とのコラボおむすびもあるみたいで・・・(笑)
そちらは今度食べてみようかな〜 |
食べ歩き
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人間は食べなきゃダメ、美味い(と思う)もんの紹介
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最近流行の『大喰い番組』を見て「とろカツカレー、一度食べてみたいなぁ〜」と 何気なく言ったところオイラを含めて6名のチャレンジャーが集結。 さっそくお店に電話をして「6kgのカレーを6人で食べても良いですか?」と 尋ねてみると「OK」との返事。ついでに予約までしてしまったので、こうなったら 行くしかないでしょ〜 多摩の職場から車で約1時間、決戦の舞台は川崎にある『ドン・キホーテパウかわさき店』。 その中にありました『元祖とろカツカレー』のお店が・・・ 電話で予約済だったので、さっさと食べてしまおうかと思ったら店内ではTV収録が・・・ 「もしかしてギャル曽根?」と覗いてみると、ギャルではなく太った兄ちゃんが座っていました。 「でも何処かで見たことがある人だけど、名前が出てこない・・・」 「オンエアバトルに出てるお笑いだよ」 「あっ、一昨年にM−1にも出てた、でも名前が出ない・・・」 ちなみにその収録で食べていたのがこの 『4キロ枕とろカツカレー』 お値段は15000円。 皿の大きさ60cm、ご飯が4000g、カツが4000g、ルーが2500gで 総量がなんと10kg!!。いゃー、実物を見れただけでも貴重な体験でしたよ〜 絶対にこんなカレーは、間違っても食べれませんから・・・ 収録も終わり、いよいよオイラ達の頼んだ 『とろカツ9本のせカレー』 の登場です。 これが出てきた時、店内にいたお客の視線が集まりました(爆)。 お値段は4950円で、皿の大きさは先程の『4キロ枕とろカツカレー』と同じ 60cm、ご飯が3000g、カツが1170g、ルーが1830gで総量6kg! という巨大カレーです。 最初は6人(と言ってもうち女性2人)で、余裕で食べれるように見えましたが、 考えてみればノルマは1人1kgなんですよね〜(汗) 腹も減っていたこともあり、最初は全員ハイペースで食べまくりました。 名物のとろカツも想像以上に柔らかくて美味しく・・・。でもだんだんとカレーの味に 飽きてきてペースダウン。名物のとろカツもボリュームがあって重く圧し掛かります。 それでも福神漬けをブチ込んで味を変化させたりと苦戦しつつも食べきりました。 しかしこの6kgのカレーをジャイアント白田は14分8秒で、ギャル曽根は22分で 食べたというのだから・・・(爆) オイラにしてみたらしばらくカレーなんぞ見たくない気分になりましたけど・・・(笑)
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足利市で焼きそばを食べた後、本日メインの餃子を食べるべく宇都宮へと向いました。 さすがに焼きそば屋の2軒ハシゴした後だけに、誰もがすぐに食べれる状態ではなく、 下道で2時間かけて宇都宮へ移動することに・・・ で、カーナビの言うとおりに走っていると「佐野ラーメン」で有名な佐野市内で、 なにやら行列のできているお店を発見。気になるので寄ってみました。 国道293号沿い、佐野市民病院前にあるここは、昭和12年創業の鳥肉専門店「鳥喜」。 この店の一番の人気は、食欲をそそる香りに思わず引き寄せられる「鳥の唐揚げ」でした。 皆さんコレ目当てで行列を作っていたようです。 人気の秘密は、長年試行錯誤している下味と揚げ油の配合だそうで、独特なスパイスに 1日漬け込んだ鳥肉を、6種類の油を合わせた中で揚げる。揚げたてのカリッとした衣と、 中身のジューシーさ、ピリッと効いたスパイスがアクセントの唐揚げはめちゃくちゃ美味く、 ビールとライスが欲しくなる一品でした。 店の前で唐揚げを食べているうちにシャッターが閉まり営業終了。 どうやら売切れになったみたいで間一髪で間に合ったみたいです。 でも知らない土地の聞いたことがない名物に偶然出会うのもいいものですね〜 たまには下道でのんびりと移動するのも悪くないかなと思いました。 鳥の唐揚げ「鳥喜」 住所 栃木県佐野市田沼町1422−5(佐野市民病院前)
営業時間 10:00−19:00(売切れ次第終了) 定休日 月曜日 |
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太田市の「清水屋本店」を制した勢いで向ったのはお隣、栃木県足利市にある「大安」。 車で15分ほどしか離れていない距離にありました。 なぜ足利市の焼きそば屋のハシゴをしたかと言えば、こっちの焼きそばの特徴として 「ポテトが入る」と、焼きそばひとつでも土地によっていろいろあるんですねぇ・・・ でカーナビの言うように15分ほどでお店に到着しました。ただ着いたものの先客の 片付けを待つのに20分ほど外で待たされ、その間に先ほど食べた焼きそばの満腹感が 襲ってきます。 片付けも終わりようやく店内に。ここでは普通盛り、大盛りという設定ではなく値段を 言って盛りが決まる独自のスタイル。メニューには「300円〜」となっていたので、 先ほど食べたのでそれほどお腹が減ってないから、6人で「1000円分」とオーダー すると、「それじゃ少なすぎる」とおばちゃんが激怒していました・・・(爆) 仕方ないのでサイドメニューの「ポテト揚げ(1皿12個入)」も1皿注文しましたが、 「2皿は食べられるね」と勝手に増量・・・。もう何も言えません(怖)。 しかしここのおっちゃん(ヨッちゃん)が作った焼きそばは美味しかったです。 麺は先ほどの『清水屋本店』と違って太麺、そして当地自慢の『月星ソース』が絡んで 実にまろやかなお味。焼きそばと言えども、お店によってこれほど味が変わるとは・・・ これならあと500円分は食べられたかな〜って。 焼きそばを味わっていると先ほどのおばちゃんがホテトを揚げて帰ってきました。 そしたら車のナンバーを見たらしく「アンタら、わざわざ東京から来たの?」と 驚きの表情とともに妙に優しくなってくれました(笑)。 「前に雑誌に出ていたので来てみたんですよ」と言ってからはもう喋るわ喋るわ。 アレコレ裏話も聞かせて頂き、おかげでとても楽しく過ごすことができました。 帰り際におばちゃんが「次に来るときは一番最初に来てよ!」って・・・
はい、オイラだってもう怒られたくないのでそうさせて頂きますよ〜(笑) |
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群馬県水上でのバンジージャンプも無事に終わり、これから行くのは北関東B級グルメツアー。 目指すは栃木の「宇都宮餃子」ですが、その前いろいろと寄り道をしながら向うことに。 まず寄ったのは群馬県太田市名物の「焼きそば」です。 水上から関越道〜北関東自動車道経由で約1時間半で太田市に到着。 ここは静岡県富士宮市、秋田県横手市に並ぶ関東最大のやきそばタウンで、市内には 47軒のやきそば店が点在しています。今回はその中の一軒「清水屋本店」にお邪魔しました。 この店を選んだ理由は、大泉洋さんの「おにぎりあたためますか」という北海道のローカルな 番組で登場したお店だから・・・。ただそれだけなんですけどね。 それにしてもこのお店、カーナビが無いと分からないような住宅街の中にありました。 お昼時に到着すると運良く席が空いていましたが、その後、次から次へとお客がさんが 入り満員に・・・。またテイクアウト待ちのお客さんも長蛇の列ができる人気店でした。 ここは元祖鯛焼き&焼そばがウリとの事で両方を注文、まずは鯛焼きから・・・ 1個100円の焼き立ての鯛焼き。中にはアンコがたっぷり入ってますが、そのアンコは 甘すぎずとても食べやすい一品。これは美味い! そしてメインの焼きそば。 ここの特徴はなんといっても極細麺をゆで戻ししたものを使っていること。口にしてみると 最初は薄味かな?と思ったものの、食べれば食べるほど味が出てくる奥が深い一品でした。 お値段のほうも写真の特盛りが400円、大盛り300円、中盛り250円、小盛り200円 (入りは各50円増し)と安い!! 最初は肉入りをオーダーしたものの、どうも肉を入れ忘れていたようで・・・ 会計時に気が付かれすごく謝ってくれましたが、あれだけ忙しいと仕方ないですね〜。 清水屋本店
太田市八幡町41−10 営業時間10:00−19:00(売り切れ次第終了) 定休日 火曜日(不定連休あり) |



