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富士宮市内には数多くの焼きそば屋がありますが その中でも「つぼ半」さんにはお世話になっています。 なぜかといえば…このお店は深夜2時まで営業しているので 東京への帰り道の途中で寄り道ができるからです。 そんな訳で今回も浜松で餃子を食べた後に伺いました。 富士宮やきそば4人前の作り方 「つぼ半」イチ押しの五目焼きそばの登場です。 40年以上使われている鉄板の上に豪快に落とします。 多少鉄板からはみ出したって気にしない(爆)、おばちゃんと話に 夢中になっている内に何も無かったかのように鉄板に収まりますから・・・(笑) ここは手を出さずに熟年のヘラ使いの技を拝見して・・・ 途中で水を入れてよく蒸して〜 お好みでソースを注入。いい色になってきました。 そして富士宮焼きそば名物の鰯の削り粉をまぶしてから 青のりをかけたら完成! 取皿に分けたらいただきまーす。 最初は「こんなに食べれるのか?」と思う量ですが、 いざ出来上がって食べてみると・・・ まだまだ食べれるじゃーん(笑) そんな食過ぎには注意しましょう。 つぼ半
富士宮市大宮町12−14 平 日 17:00−26:00 土・日・祭 12:00−26:00 |
食べ歩き
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人間は食べなきゃダメ、美味い(と思う)もんの紹介
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最近焼肉はすっかりご無沙汰となっていますが、 ここならお金が無くても安心して食べに行けます。 それは『牛角食堂(http://gyukaku-syokudo.com/)』。 焼肉チェーン牛角の食堂版です。 女性一人でも気軽に入れる落ち着いた雰囲気の店内で、 栄養バランスを配慮した料理を「おいしさ」と「ヘルシーさ」で、お腹いっぱい提供する。 『〜心もお腹もしっかり満たす〜』がコンセプトの牛角食堂。 現在は都内に13店舗、そして神奈川に2店舗の15店舗で営業しています。 メニューの方はお馴染みの焼肉に、鉄板、石焼ビビンバ、石鍋、丼ぶり、うどんと バラエティ豊富なラインナップ。今回は定番の焼肉定食をチョイスしました。 ごはんにスープ、サラダとタマネギのミジンが付いたこの焼肉定食。 肉の量が普通サイズ(120g)で690円、大盛(180g)が890円、 そして超大盛(240g)だと1090円になります。ちなみに写真は大盛定食です(爆)。 ごはんも大盛無料サービスとの事なので当然大盛に…(笑) お肉の味は値段の通りと言ったところでしょうか。もっと美味しいのが食べたければ 本家の牛角で食べなさいと。残念だったのは昔よりもサラダの質が落ちたような・・・ この焼肉定食の外にも、ねぎ塩豚カルビ、ピートロやハラミといった定番品から しょうが焼き定食などがあるので、次に行った際は別のメニューを食べてみようかな〜♪ ただ、家からお店までが遠いんだよなぁ…(泣)
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京王線の駅に置かれている『高尾山の冬そばキャンペーン』チラシに誘われて 終点の高尾山口までそば喰いに出掛けてました。 これは1月20日から3月31日までの間、高尾山の麓から山頂までの間にある そば店22軒による「冬そばキャンペーン」で、3月31日までに全店で食事をすると 1万円分のパスネットがもらえるなど、店の味比べをしながら高尾山観光を楽しんでもらう という企画らしい。 昨日は、高尾山薬王院の「火渡り祭」も行われていたので、沢山の人で賑わっていました。 キリッと澄んだ空気に、そば粉の香りと、とろろのノド越し。それが高尾山の名物の「とろろそば」。 これは大正時代、麓のお店が参拝客に精をつけてもらおうと提供したのが、とろろそばの始まりと 言われています。そばはもちろんのこと、各店こだわりのつゆとともにその味を競っているそうです。 今回、キャンペーンに参加している22店舗の中から選んだのは「高橋家」。 場所はケーブルカー乗り場の近くにあります。 樹齢150年の柿の大木が根をおろす、風格のあるお店で、そばは高尾山の湧き水でさらし とろろは大和芋と長芋を同割りにしたものを使用しているそうです。 こちらがそのとろろそば。ここのとろろそばは、とろろとそばが別々に出されます。 別々に出るのは22店舗の中でも5軒だけみたいです(チラシの写真で見た限りですが…)。 またそばが細いのが特徴。そばは歯ごたえがあって実に美味しいです。 柿の大木にちなんで、柿を使った献立もあるそうですが、私は柿が苦手なので…(笑) この「冬そばキャンペーン」ですが、そば店全22店の各店舗で、そば・うどん500円以上 利用の方にはスタンプを1個押印し、期間中3つスタンプを集めて応募すると、抽選で高尾山商店会 共通のお食事券・お買い物券2000円分や、京王観光日帰りバス旅などの賞品が当たるそうです。 たまには自然あふれた高尾山で蕎麦を喰うのもいいものです。 住 所 東京都八王子市高尾町2209 かけそば 640円
山菜そば 840円 とろろそば 940円 鴨ねぎそば 1150円 など |
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東海道五十三次では江戸から20番目の宿場だった鞠子(丸子)宿で、ここの名物といえば とろろ汁。そのとろろ汁が味わえるのがこの「丁子屋」、歌川広重の浮世絵の題材となった お店でもあります。 この日は連休の中日だった為に、観光客やツアーの方で大盛況。約1時間ほど並んで席に 座ることができました。その間にも、歴史を感じる物が沢山飾られていて見て回れたので そんなに飽きることもありませんでしたが… 創業1596年(慶長元年)という「丁子屋」。もちろん名物のとろろ汁「丸子」を頂きます。 とろろ汁・麦入りご飯・味噌汁・お新香・薬味がついて1380円。 ここのパンフレットにも「家伝の白みそで作られる自然薯(やまいも)のとろろ汁には 四百年の歴史を伝える風味がある」と書かれていますが、言われてみると確かに風味と ねばりが優れているような気がしました。そして口の周りが痒くなってきたような…(笑) 他にも一品料理で、揚げとろ・焼きとろ・むかご揚げ団子(山芋の実)といった料理が あるそうです。静岡駅のひとつ隣駅である安倍川駅からタクシーで10分ほどの山間に 丁字屋。東海道五十三次を旅する気分を味わいながら名物の「とろろ汁」を頂くのも 良いものですよ。 元祖 丁子屋
静岡県駿河区丸子7−10−10 定休日 木曜日と月末の水曜日(祭日の場合は営業) |
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ここ数年、寿司といえば「小僧寿し」か回転寿司しか食べてないオイラですが、 その数ある回転寿司屋の中でも一番のお気に入りは、関東の1都4県に 約40店舗出店している回転寿司の「おたる寿し」。 全皿100円(税込み105円)の安心均一価格の回転寿司屋です。 ここのお奨めのネタは、なんといっても「大トロサーモン」。 このボリュームでこの価格、どれをとっても言うことなし。 一口に入れると、サーモンのトロける美味しさが広がります。 ここでは普通の「サーモン」というネタも存在しますが、同じ値段なら 間違いなくこの「大トロサーモン」を取ることでしょう。 他のネタにも美味しいものはありますが、オイラにはこの「大トロサーモン」しか 目に入りません(爆)、この日も「大トロサーモン」を10皿喰って大満足でした(ゲップ〜)。 ちなみに上の写真の大トロサーモンの中に、ひとつだけ違うネタが混ざっています。 さて、それはどの皿のネタか解るかな〜? ※違うネタの皿が解って10点、さらにその違うネタが「何」か解ったらもう10点の
ボーナスを進呈!(そのポイントがどこで使えるかは「謎」ですが…) |



