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人間は食べなきゃダメ、美味い(と思う)もんの紹介
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京王線笹塚駅から徒歩5分ほどの所にある喫茶店『茶豆(CHAZU)』。
店内に入るとジャズのBGMが流れ、レトロな雰囲気の良いお店です。
メニューにあった「牛すじ煮込みカレー」というのが気になりましたが、
残念ながら売り切れとのことだったので、「キーマカレー」を頂きました。
辛さは普通・中辛・大辛の中から中辛を選択、初めの一口では物足らなかったが、
しばらくすると辛さがじわじわ効いてくる。カレーの味も独特のスパイスの風味が
効いていて喫茶店のカレーだとは思えない美味しさです。
喫茶店なんで食後にはコーヒー(ホットorアイス)と、なぜかひとくちチョコが・・・。
コーヒーは普通の味でしたが、カレーの方はなかなかのお味でしたよ。

キーマカレー 1000円   海のカレー (ホタテ)     1200円 
ポークカレー  900円   森のカレー (ヘルシーきのこ) 1200円
チキンカレー  900円   牛すじ煮込みカレー      1200円
(上記各コーヒー付、ごはんのおかわり1杯まで無料)

プチカレーセット(ハーフサイズのカレーとサラダ、コーヒー付) 1000円

営業時間  平日11:30-14:30/18:30-21:00  日曜 11:30-15:00 (土曜、祝祭日休)

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グラチャン観戦の帰り道、浜名湖競艇場から三ケ日インターに行く途中にあった
浜名湖うなぎ専門店「うな善」で浜名湖名物の鰻を頂きました。

お店に置いてあったリーフレットによると…

稚魚から鰻を守り育てること一年半。
鰻を少しでも安く・おいしく味わって頂くため、
本当の鰻の味を追い求め、のれんを守ってきた
鰻料理の老舗、それが「うな善」です。
仕入れは1kg 4〜6本ものの鰻を使用。
立場にて1〜2日間ほど置き、泥を吐かせ余分な脂などを抜いて身を引き締める。
※立場とは鰻の入ったざるを積み重ね、上から井戸水をかけ流して鰻をストックしておく場所。

こちらのお店では江戸焼(関東風)の調理を主体にしている。関東式は裂きが背開き
(関西風は腹開き)で調理され、蒸しがふっくらと蒸してから焼く(江戸焼)のが特徴、
地焼の関西式と決定的な違いだそうです。

とりあえず、こちらのお店で上から2番目の「うな重 空」とキモ焼を注文。
待つこと約30分、目の前に出できたのは、脂の乗ったボリューム満点の鰻が
乗ったうな重が…。その鰻は口に入れるととろける柔らかさでまさに絶品です。
土用の丑の日に食べるコンビニのうな重とは訳が違います(当たり前だって)。
さらにご飯とご飯の間にも鰻が隠れており、贅沢な鰻の2段攻撃にはさすがの
私もベルトを緩めずにはいられませんでした。
またキモ焼きの方も、独特の苦味と歯ごたえのよさが何とも言えない一品です。

これぞ本場の鰻、参りました。いつかまたこの味を求めて浜名湖競艇に旅打ちだ。
但し勝たなきゃ食べられないけど…。

写真上 うな重 空 3200円
写真中 うな重のアップ写真
写真下 キモ焼   600円

浜名湖うなぎ専門店「うな善」
静岡県湖西市新所4419-6    
TEL 053-578-1086
営業時間AM11:00-19:30 (平日14:30-17:00)
定休日 水曜日 (祝祭日などの場合は営業)

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上野科学博物館でナスカ展を観た後に向かったのが湯島にあるインドカレーの「デリー」。
カレーに関するHPをいろいろ拝見すると、誰もが美味しいと書かれているカレーで、
横浜のカレーミュージアムにも出店しています。

人気店だというので開店20分前の11時半から並んで待ちました。
まつこと20分、開店時には10人程が並んだでしょうか、さすが人気店だけあります。

私が注文したのは極辛口(5つ星)のカシミールカレー(写真上)。
出てきたカレーはこれぞインドカレーと思える様々なスパイスの香りが漂ってきます。
カレーはスープのようにサラサラした感じで具は大き目のジャガイモとチキン。

いつもカレーといえば、中辛程度しか食べてないので、この5つ星の激辛カレーが
食べられるのか正直不安でしたが、勇気を出して一口食べてみると…
一瞬呼吸が苦しくなるかという辛さが口から喉へと襲ってきます、汗は止まることなく
流れ出し…ただ慣れてくるとその辛さが癖になる美味しさに変わるのが不思議なものです。
店員さんの絶妙な水の補給にも助けられめでたく完食しました。

私の連れはチキンバリカレー(写真下)を食べましたが、そちらは全く辛く感じませんでした。
ただ私がカシミールカレーを食べているから、舌が完全に麻痺していたのかも知れませんが…。

今度は普通のカレーも食べてみたい、美味しいに違いない。

カシミールカレー  極辛口  900円
デリーカレー   やや辛口 800円
インドカレー    辛口   800円
コルマカレー (コクのあるパキスタン風) 辛口 900円
ベンガルカレー (女性に人気のエビと野菜)    900円
チキンバリカレー (チャナ豆とキチンのカレー) 1100円
ドライカレー         900円
シャーヒーカレー (ベジタリアン向) やや辛口  900円
コンチネンタルカレー (ヨーロピアン風) 甘口  800円

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松島で食べた新鮮な海の幸。

その1 まぐろ茶屋さんの『桶ちらし』

仙石線松島海岸駅から徒歩5分ほどの所にある寿司屋「まぐろ茶屋」さんの『桶ちらし』です。
写真のように桶の上にトロ・いくら・うにといった新鮮なネタが盛られたちらし寿司で、
ネタが桶からあふれそうなほど、そのボリュームに圧倒されますが、意外に桶が上げ底だったので
ごはんの量は思ったほどありません。女性の方でも残すことなく美味しく食べれると思います。
この『桶ちらし』お値段は2620円。あとお品書きで気になったのが1貫400円の牛タン寿司、
今度行く機会があれば食べてたいな…。

その2 奥松島まつりの会場にて

ブルーインパルスを見に行った奥松島まつりの会場で頂いた焼き牡蠣、磯の香りと牡蠣の味が
絶妙にマッチしてこれがまた美味い。無料ということで何個も頂いてしまいましたが…。
ほかにも焼き帆立やあさり汁が無料で配られたので容赦なく頂きました。ごちそうさま〜。

その3 番外編 (カモメ)

松島の遊覧船に乗ると船の後を群がって飛んでくるカモメたち、お目当ては「かっぱえぴせん」。
船内でも餌として「かっぱえびせん」が売られているが、その「かっぱえびせん」を狙ってカモメ
たちが飛んでくる!それも正気じゃない目をして。カモメさん、えびせんと指を間違えないでね、
本当に痛いから…。ということで、せっかく観光船に乗ったのに日本三景の素晴しい風景を観ず、
ずーっとカモメと格闘していた私はバカです。

仙台と言えば牛たん

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『どうでしょうグッズ』を無事にゲットして、初日の任務は終了。

とりあえずは本日キャンプ地となるホテルへと市内をトボトボ歩いていると
牛タン屋がネオンが目に入ってきた。そういえば仙台駅を降りた時から目に付いていた
オレンジ色の『伊達の牛たん』看板、それもここは本店。
せっかく仙台に来たのだから食べていくことに。

通されたカウンター席の目の前では牛たんが焼かれおり、その匂いと目の前で焼かれる
厚みのある牛たんに目が釘付けに。厚みがあるものも気にはなりましたが、量を食べた
かったので牛たん定食(1.5人前)をオーダーしました。
味付けは塩コショウ味と味噌味があり、その両方が味わえるミックスで注文。

待つこと10分程で牛たんが出てきました。店内には2年前からオーストラリア産牛に
変えて試行錯誤を繰り返し、今では良い味を提供できるようになったと書いてましたが、
味わってみると、タンとは思えない程にジューシで柔らかいお肉に感激。塩、味噌と、
どちらも捨てがたい味付けでしたが、私は塩コショウ味の方が美味しかったかな。

値段も1600円程度と手頃で味は格別。お土産で買って帰るのも良いですが、是非とも
本場で味わっておきたい牛たんです。

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