くり隊長戦記

セザールッ(*`Д´)ノ!!!

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ファイナルで使用するボディを

関東大会に続いてAFRO-design Paint Works にオーダーしました。

年明け早々からADPW代表氏のボディ製作でコキ使われたので、




次はこっちのターンとばかりにコキ使ってやりましたw

とりあえずはなんとなく撮っておいた製作編です。

匠だとか世界的マッキーアーティストとか言われて久しい代表氏なわけですが、




今回も手を抜く事なく細部にわたってしっかりと作り込んでくれましたw


カフェでタミヤカラーのなんちゃらホワイトを死ぬほど薄く吹き、

死ぬほど薄くクリアーコートしてからしっかり乾燥させます。

コンパウンドでひと通りテカらせたらここからは匠の仕事。

まずはよく意味の分らないマスキングから。

マッキーで塗るだけなのにマスキングなんて必要ないのでは?と聞くと、

「俺はマッキー、ポスカ、マジックインキ、ペイントマーカーを使い分ける」

「物によってはインクが流れ出るから必須なんだ。それぐらい当たり前だろうがたわけぃ」

とのこと。いやはやこれは失礼しました。

小生エアブラシ派なもんで全く知りませんでした。

イメージ 1


相変わらず見惚れる程に冴え渡るナイフテク。

もちろん不測の事態に備えて安定の絆創膏も抜かりなく準備するものの、

老眼でしんどい見えないなんて声は一切聞こえて来ません。

話しかけても返事すら帰ってこないぐらいのもの凄い集中力です。

イメージ 2


数時間後、どうやったってお漏らししそうにしか見えないパーペキな1回目のマスキングが完了。

イメージ 3


窓枠やダクトにペイントマーカーで黒を入れます。

ペン先を何度もボディに押し付けプッシュしながらインクを流し込むのが氏のスタイル。

この緻密で繊細な作業、一切やる気はありませんがめちゃくちゃ勉強になります。

ダバダバにお漏らししてるように見えるのは、

きっとこ洒落たトライバルみたいなものなんでしょう。

イメージ 4


次はいよいよマッキーによるメインカラーの塗りに入ります。

あえて塗装と呼ばない所が実にステキです。むしろ書いてますしね。

2回目のマスキングは白い部分を隠します。それっぽく見えるから不思議ですね。

イメージ 5


橙色のマッキー極太を使用ながらダイナミックに着色しつつ、

時には細、極細等も使ってこまかい部分を仕上げていきます。

イメージ 6


ひと通り塗り終えたのがコチラ。

「見てみろよこの艶!ウレタン吹いたみたいだろ?」

ドヤ顔でそう言われましてもバカなのかとしかお答えで出来ないのが残念です。

イメージ 7


いつまで経ってもペチョペチョした質感が続くボディですので意味があるのかは謎ですが、

乾燥させる為に暫くの間放置プレーが続き、いよいよマステを剥がしにかかります。

イメージ 8


剥いてる時の感じも実にそれっぽい。いやいや、きっと僕の視覚が麻痺してるだけなんです。

細かいパーツもちゃんと黒や橙でマッキングして、

イメージ 9


常に僕のボディを隣に置いてサンプル代わりにしつつ、

僕仕様のデカールっぽさをマッキーで再現したら、後は僕が組み上げて完成です。

イメージ 10


次回更新は完成したボディのお披露目です。

ネタにもならない記事ですが、お暇な方は是非ご覧くださいませ(о´∀`о)

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次回からドライブース使おう('A`)

2019/2/20(水) 午後 4:55 [ アフロ ] 返信する

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