くり隊長戦記

セザールッ(*`Д´)ノ!!!

ボディ塗装

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塗装部再開

楽しかったGWで唯一残念だったのが塗装f(^^;

当初の予定では3枚はウレタンコートまで進めるはずだったんですが、

なんだかんだで天気が悪くて空いてる日がことごとく雨(´Д`|||)

てっちゃんも楽しみにしていただろうに、こればっかりは何ともならないからしゃーないよね。

って事で天気の良い日にカフェで下地だけはしっかり作っておきました。

自宅ならサフ吹きもエアブラシで作業するんですが、時間短縮のために今回はカンペの白サフです。

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僕が塗る予定の33は頼まれ物の単色イッキ塗りなのでそんなにめんどくさくは無いんですが、

テツは今シーズンを戦うボディをカフェ仕様にしたいらしく、

キレイに2枚の下地を作ってそれなりに気合が入ってました。

なんせ我が家で使う自分用のエアーブラシ(ハンドピース)を買う勢いですw

それだけに作業が進まなかったのは残念ですな。

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ただ、コヤツがウチに来るとなかなか帰んないんで正直めんどくさいんよね。

冬場なんて僕が寝落ちして寒すぎて起きたら暖房切ってなんも言わず帰ってるし。

だいたい来るのは唯一ゆっくり寝れる土曜の夜だしヾ(*`Д´*)ノ"!!

って事で塗装部屋の鍵を開けておくんで好きな時に来て好きな様にブースを使っていーよーw

あ、ハンドピースだけはちゃんとキレイにメンテして帰ってねーw

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さてさて続きです(о´∀`о)

手際良くガラスやライト等の小物を溶接着し、サイドキャッチも接着して完成となりました。

で、完成後に気付くわけですよ。そこらじゅうが指紋だらけだという事に。

マッキーの強みは重ね塗り?書き?がその場でちゃちゃっと出来ちゃうとこなんですが、

その反面、いつまで経ってもペチョペチョしてるのだけはどーにも気に入りません。

代表氏いわくそれもまた「味」との事なんですが、

ペチョつかなくなる頃にはもう黒くくすんで見る影も無くなってるわけですよ。

その内またリコールがかかると思うんで、その時はちゃんと塗り直してくださいね。


それでは完成した2018ファイナル仕様@ADPW-12cの写真を貼って行きましょう。

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うーむ、流石自称?他称?世界的マッキーアーティスト。実にそれっぽいw

もはや本家とも違いが分らない程に精巧に作られた12cは、


軽さという実用性もも兼ね揃えた完全レーススペックです(`・ω・´)キリッ

しっかりモールドに墨入れまでしてある所なんかは流石としか言いようがありません。

しかも今作での一番のポイントはボディの内側。

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どうこれ?最高じゃない?こういう遊び心を忘れないトコも人気の秘訣かもしれませんね(*´ω`*)


会場でなんでいつもみたいにしっかり作り込んだボディじゃないの?とか、

それマジでやってんの?ネタなの?とか聞かれますが、

そんなもんADPW製のボディを所有しているという優越感と、

ただ自慢したいからってだけに決まってんじゃん(*`Д´)ノ!!!

AFRO-design Paint Works 最高ですよ!
















































































































という感じのネタですよ(フヒヒw


過去のADPW製 McLaren-12cはコチラからどうぞw




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ファイナルで使用するボディを

関東大会に続いてAFRO-design Paint Works にオーダーしました。

年明け早々からADPW代表氏のボディ製作でコキ使われたので、




次はこっちのターンとばかりにコキ使ってやりましたw

とりあえずはなんとなく撮っておいた製作編です。

匠だとか世界的マッキーアーティストとか言われて久しい代表氏なわけですが、




今回も手を抜く事なく細部にわたってしっかりと作り込んでくれましたw


カフェでタミヤカラーのなんちゃらホワイトを死ぬほど薄く吹き、

死ぬほど薄くクリアーコートしてからしっかり乾燥させます。

コンパウンドでひと通りテカらせたらここからは匠の仕事。

まずはよく意味の分らないマスキングから。

マッキーで塗るだけなのにマスキングなんて必要ないのでは?と聞くと、

「俺はマッキー、ポスカ、マジックインキ、ペイントマーカーを使い分ける」

「物によってはインクが流れ出るから必須なんだ。それぐらい当たり前だろうがたわけぃ」

とのこと。いやはやこれは失礼しました。

小生エアブラシ派なもんで全く知りませんでした。

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相変わらず見惚れる程に冴え渡るナイフテク。

もちろん不測の事態に備えて安定の絆創膏も抜かりなく準備するものの、

老眼でしんどい見えないなんて声は一切聞こえて来ません。

話しかけても返事すら帰ってこないぐらいのもの凄い集中力です。

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数時間後、どうやったってお漏らししそうにしか見えないパーペキな1回目のマスキングが完了。

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窓枠やダクトにペイントマーカーで黒を入れます。

ペン先を何度もボディに押し付けプッシュしながらインクを流し込むのが氏のスタイル。

この緻密で繊細な作業、一切やる気はありませんがめちゃくちゃ勉強になります。

ダバダバにお漏らししてるように見えるのは、

きっとこ洒落たトライバルみたいなものなんでしょう。

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次はいよいよマッキーによるメインカラーの塗りに入ります。

あえて塗装と呼ばない所が実にステキです。むしろ書いてますしね。

2回目のマスキングは白い部分を隠します。それっぽく見えるから不思議ですね。

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橙色のマッキー極太を使用ながらダイナミックに着色しつつ、

時には細、極細等も使ってこまかい部分を仕上げていきます。

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ひと通り塗り終えたのがコチラ。

「見てみろよこの艶!ウレタン吹いたみたいだろ?」

ドヤ顔でそう言われましてもバカなのかとしかお答えで出来ないのが残念です。

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いつまで経ってもペチョペチョした質感が続くボディですので意味があるのかは謎ですが、

乾燥させる為に暫くの間放置プレーが続き、いよいよマステを剥がしにかかります。

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剥いてる時の感じも実にそれっぽい。いやいや、きっと僕の視覚が麻痺してるだけなんです。

細かいパーツもちゃんと黒や橙でマッキングして、

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常に僕のボディを隣に置いてサンプル代わりにしつつ、

僕仕様のデカールっぽさをマッキーで再現したら、後は僕が組み上げて完成です。

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次回更新は完成したボディのお披露目です。

ネタにもならない記事ですが、お暇な方は是非ご覧くださいませ(о´∀`о)

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今回の製作期間は2日でした。

部品点数の少ないボディだし、飲みながらやらなきゃもっと早く出来そうです。

今までのアフロ号は単色仕様だったんですが、







今回は僕の判断で勝手に塗り分けたカフェ仕様です。

勝手にやったんで後からドヤされそうで内心ビクビクしてましたが、

本人もそれとなく気に入ったみたいなんで良しとしましょう。

それでは完成したアフロ号(ファイナル用R33-GTR)の全貌です。

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練習用の単色デカールレス仕様

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今年一発目にしてはイイ感じに出来たんじゃないかな。

デザインなんて有って無い様なもんだって言われても何も言い返せないぐらい簡単なもんだけど、

僕にはこれぐらいが丁度いい。高望みするつもりもないんでこの先もきっとこんな感じ。

デザイン超がんばっててもデカールがガビガビとかよく見かけるけど、

僕的にはそっちの方が受け付けないので、

使ってくウチに傷んで行くのはしょうがないにしても、

頼まれた以上最初ぐらいは顔が映るぐらいキレイな状態で納めたいです。

というデザイン的引き出しの無さを棚に上げた戯言なんかを書いてみるw

ファイナルがんばってねー(木奉

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年始はアフロがファイナルで使うR33の塗装もやっつけときました。

そんなもん自分でちゃちゃっとマッキングして走りゃー良かろうって言ったんですよ?

自慢のペ○スオイル仕様をもう一台キレイに作ればいいじゃんって言ったら、

ファイナルぐらいはカッコつけたいじゃんよーって。

俺ですらADPWで走るってのに代表取り乱し役のお前が鶏ってどうすんだとw

しゃーなしカフェが休みの間にちゃちゃっと塗る事にしました。

アフロのボディは過去を遡っても蛍光オレンジの単色がパーソナルカラーだったりするんですが、

今回は僕の勝手な判断で簡単に塗り分けしてカフェ仕様にしときました。

だって視認性を考えたら絶対こっちの方が見やすいと思うんだよね。

ただでさえクルクル回るプラタイヤのドリフトでしょ?勝手にお尻を白くしてやったわ。


今回は本番用と練習用の2台製作。練習用はデカールレスの単色です。

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白サフ吹いて面を整えたらサクサクッとマスキングして、

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蛍光オレンジを吹いてやります。

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黒入れとモールドへの墨入れが完了したらデカールをペタペタ貼っていき、

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研ぎ出しようのクリアーを重めに吹いたらドライブースで少し寝てもらって、

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その間にミラーやワイパーなんかの小物の塗装を終わらせときます。

エンブレムをしっかり塗り分けれる人ってホントスゴイよね。

僕は迷わず黒一択。LowGunsには到底無理な世界ですなw

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ちゃんとマフラーもメッキ仕様にしときました。

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ドライブースでお休み中のボディ本体がしっかり硬化したらデカールの段差取り。

2000番で様子を見ながら水研ぎして、

キレイに段差が消えてフラットになった事が確認出来たらここでやっとウレタンの出番。

運動性能を損なわない様に重量配分を考えながら巻いて行きます。

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うむ、キレイに出来た。

ドライブースで時間をかけてしっかり硬化させたら軽く研いでコンパウンドで磨き倒します。

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徐々に完成に近づくボディを眺めるアフロのこのクソ生意気な顔がどーにも気に入りません。

屋根に鼻クソでも乗っけてからウレタンコートすれば良かったと後から後悔したので、

次回からは絶対忘れずにそうしようと心に誓うのでした。

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そんなこんなでとりあえずアフロ号が無事に完成しました。

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次回は完成版の記事になりますー。

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