ともピョンは、山へ!

山口県中心に山登り・Tmスキ-・ボ-ドの活動していてます。

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遠征二日目、今日は終日雨予報で当初の曇模様と比べると一番望まない天候になる。
朝4時出を予定していたが4時起きに変更する。
荷物を部屋から運び出し玄関前で準備をする。
準備が整うと外は明るくなっていてもうヘットランプは不要だった。
外は悪天で腰が重くなっていたが積極的なオバさん連中のお陰で腰が上がる。
準備が整い外に出ると想像していたより雨は小雨で助かる。

先ずは唐松岳目指して進む。
小屋の前を横切り多少階段状の道を登り唐松岳へ
視界はガスで全く無し、直ぐ次に向け出発する。

暫くは道をドンドン降りて行き右にトラバースぎみに進む。
視界がガスで効かないしGPSが雨対策の機種なので使いこなせず所在確認出来ない。
暫く降りると登り返しが始まる。途中に三峰が有ったようだが気付かず通り過ぎていた。
気付くと最大難所の二峰で切り立ち足元に不安を感じる。
足元に注意しクライムダウン、靴底が滑るのではと緊張したが何とか通過出来た。
その先起伏は続くが危険箇所は驚く程の物でも無く難無く通過できる。
先日からの疲労で脚に疲れを感じ上りの負担が大きくペースが落ちてしまう。
一番低い所でGPSポイントを打とうとするが所在がよく分からず打つ事が出来なかった。

キレットを越え標高差300mの上り返しとなる前半小刻みな九十九折が続き疲れる。
中間岩の谷を詰、後半支尾根で九十九折を切って登り詰める。
道中誰にも出会わないのに予想以上に雷鳥をよく見かける。
登りは一旦終わって後は天狗山荘まで楽勝と予想したが天狗の頭まで微妙な登りが続く。
天気は徐々に雨足が強まり風も強くなり段々悪くなって行く。
狭い尾根を雨風に耐えながら暫く進み一旦降り始めると左手に巨大な雪渓が見え始め
間も無く天狗山荘に到着する。

幸い風があまり来ない様で沢山の雷鳥が避難していた。
小屋の方は今シーズン休業との事で水場は確保されておらず建家の戸は全て締待っていた。
中で雨宿り出来ないので小屋の裏側で雨宿りし食料補給する。

情報で雪渓の登り注意と言われていたがガスで全然見えず適当に取り付く
雪渓を舐めていたら足元が滑り2度転倒してしまう。
登る途中で何とか道を見つけマーキングに従い雪渓を抜ける。
その先はガレ場の登りとなり少し進んでいくと鑓温泉との分気になりそのまま真直ぐ行く。
白馬鑓目指し登り標高差では130mの登りの様だがガスで視界が効かず長い登りに感じる。
ガレ場を小刻みな九十九折を切って登って行くが先が長い。
風が強く帽子のツバが視界を遮りズット煩わしく感じる。

何とか白馬鑓に到着するが視界が効かないので直ぐに出発する。
ここから一気に道を降りて行く。悪天候の中、人にようやく出会い元気を貰う。
女性、外人2人連れ4人家族連れなどと出会う。
道を降り登り返し杓子岳は意味がないのでパスして進む。
最鞍部を過ぎ登り返しが始まる。道脇には花畑が広がりココまでで一番の感動になる。
この先更に風が強まり風に押される。気を抜くとザックカバーが剥がされ強風に驚く。
雨風に耐えながら一歩ずつ登って行くが今日一番の悪天候だ。
今日最大のオアシス白馬山荘を目指すがとても遠く感じられる。
途中頂上宿舎が眼下に見えたがテント場には人張りも無かった。
目指す小屋は目前の筈がガスで見えず最後まで遠くに感じられた。
小屋に到着し中で少し雨宿りする。

体が冷えたので雨具を脱ぎ下にポリゴンを着る。食料補給する。
カッパ風帽の締め紐が分からなかったので確認する。
時間が予定より遅くなっていたので急ぎ出発する。
この先山頂までの登りだがこれまで人に殆ど出会わなかったのに
急に4組11人と集中して出会う。山頂で写真撮影し直ぐに出発する。

残り時間を確認すると予定より1h遅れていた。
風が強く小屋の人の話によるとこの先雷が来るかもと言われ気持ちペースアップする。
少し進んで道を下って行くと三国境付近から急にガスが晴れ始め展望が効く。
白馬岳は見えなかったがこの先の小蓮華や雪倉岳方面の展望が聞き更に奥に妙高が見えた。
微妙に起伏の続く道をどんどん進むと短い時間だが雨が止む。
次のポイント大池山荘目指し進むが意外に距離が長く疲れる。
小屋に近付いた所で2人連れに出会う。小屋は営業中でテントが2張り有った。
池の辺の小屋は風情が有って良いなあと思う。

小屋を過ぎると池を大きく回り込む様に進み乗鞍岳に向かう。
足元に丸石の石畳が続き疲れる。山頂手前で家族連れが来ていた。
山頂を越えるが上部は平たく距離が長く疲れる。
外れた位置に三角点が有った。その先ようやく下り始めたと思うと雪渓を横切る。
足場に慣れたので気持ちよく通過できる。
その後はズット丸岩の並ぶ道が続き疲れる。小学生団体が来ていて驚く。
沢状の道をずっと降りて行き木道に出る。天狗原に到着。

湿原が広がりワタスゲ、アヤメ等が咲いていた。
道は樹林帯に入るが長い九十九折が切られ丸岩とぬかるみで足が疲れる。
途中ゴンドラ乗り場が見えたが見えてからが遠く長かった。
道は回り込んで自然公園に到着する。
その先栂池ヒュッテなどを横目に舗装路を降りて行く。

ロープウエイ乗り場に到着するが少し前に出発した後で次の便を待つ事になる。
待ち時間で着替え食料補給しロープウエイへ
中でTAJ会長さんと出会い挨拶する。
夏間はツアーガイドとの事で外人相手に忙しそう。
ゴンドラに乗り継ぎバス停に降りてくる。
バスも少し前に出た後で雨の中40分近く待つ。
バスで八方ターミナルに向かい八方の駐車場に戻って来る。


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