ともピョンは、山へ!

山口県中心に山登り・Tmスキ-・ボ-ドの活動していてます。

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新穂高〜双六岳へ

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2度目の転戦にも失敗し笠ヶ岳を敗退から後駐車場に戻ってくる。
ここまで来て帰宅は考えられないのでまたプランを変更し色々模索する。
何とか新案が閃き再スタートする事にする。

天気は相変わらず小雨模様で微妙、カッパは着ないでスタートする。
駐車場を見ると皆準備中の人が多く新穂高からの登山人気が伺えるが、
先程沢が増水して渡れなかったが皆はどのコースを登ろうと思っているのだろうか?
今日は槍平ルートは100%通行止めが予想される。
歩道を進み登山センターで登山届けを提出する。皆何処を登るのか気になる。
コレから向かうルートは去年歩いたルートで1年しか経っていなので
正直面白く無いが今回は仕方ない。

暫くは舗装された林道をドンドン詰めて登って行く。
降りて来る人が居たので沢はどうか聞きたかったが聞きそびれる。
登って行くと予想以上に人が来ていて、大半の人は双六目指して居る事を悟る。
他のルートへ向かった人は少ないのだろうか?他ルートは西穂高往復といったところだろう。
林道を詰めていると自転車を押していく健脚の人が居てペースが早く距離が開いて行く。
道を詰めるが距離がこんなに長いかと思う。またペースが少し衰えている事が感じ取れる。
無理しないペースで川沿いの道を進むが大雨で水流が凄い事になっている。
橋を渡りヘリ中継点を横目に進んで行くと笠新道入口に到着。
付近では人が集まっていて雨脚が強くなったので皆カッパを羽織っていた。

わさび平小屋で休憩しようと思っていたので雨に耐えて小屋まで頑張る。
小屋に着くと雨宿りの人が多い。カッパとスパッツを着て、食料補給し登り再開する。
暫くは雨模様が続く。工事車両ココまで入り道の補修をしていた。
林道終点手前で先程自転車を押していた人がデポしていた。
林道から別れ歩道へ進む。
降っていた雨は止み僅かだが日差しが届く。
これは蒸し暑くて堪らないと思いカッパを急ぎ脱ぐが着替え中にドンドン人に抜かれる。
この先ゴロゴロ岩の登りとなり、心配していた渡渉点に掛かるが、
立派な橋が掛かり沢の水流は問題無く通過出来て拍子抜けだ。
この先のコースで新選択肢を閃き、槍ヶ岳か水晶岳をピストンか2案となり気持ちが揺れる。

この先登り勾配が増し本格的な登りになる。
ドンドン登って行くと次々と先行の人に出会う。
このルート、ホントに人気なんだなと思う。
気付くと汗でシャツがびしょ濡れに成っていた。
途中何ヶ所かポイントが有るが、
このコースもっと短かった筈が、こんなに長かったのかと改めて思う。
後半湿地帯に変わった記憶が有ったがまだずっと先の方だった。
途中で空腹感を感じるが小屋まで我慢しようと頑張る。
岩畳の道をドンドン登るのは疲れるが後半ようやく湿地帯が現れる。
少し登ると道が木道に変わり鏡平小屋に到着する。
小屋の前のベンチが賑わい空いた所に腰掛ける。
丁度昼時で小屋でラーメンを注文する人も居た。
欲しいとは思ったが荷が軽く成らないので手持ちの食料を食べる。
腹も満たされ小屋を後にする。

この先支尾根に取り付くが距離が短く少し登ると上に出れた記憶が有ったが、
途中で中段が有りその上は右にトラバース気味に登って行き稜線に抜ける。
相変わらず人は多く、人の流れが途切れること無く登っていて関心させられる。
荷物を見るとテント装備の人が半数近くいて皆重たいのに頑張るなあと感心。
稜線でて歩きが心地よく視界は悪くても、やはり稜線は良いと思えた。
道脇には花畑が広がり目を楽しませてくれた。
トラバース開始ポイントまでが予想以上に遠く起伏も多く登り返しが疲れる。
何とかトラバースポイントへ到着し、この先小屋が見え始めるがまだ遠い。
途中石楠花が咲いていた。
ドンドンハイマツの道をトラバース進み谷へ
途中からルート上に木道が引かれ登り返しだ。
途中テント場を横目に進むと既に到着の組は設営が忙しそう。
気付くとまた雨がドンドン降り始め濡れに耐えて小屋に向かう。

何とか小屋に到着、雨宿りのため少し小屋中に入れてもらい休憩する。
予定通り到着時間が早くて、この先の選択しで三俣小屋に行くか思案する。
外は雨模様だったのでカッパを着て装備を担ぎ出発する。

双六岳へは2段の壁が有ったのが記憶に有りスタートするといきなり急坂が待ったいた。
ハイマツの急坂を登って行くと縦走組みと軽装組みが居て早く着いた人は双六往復かなと思う。
最初の急坂を登ったところで直ぐに巻道の分岐が有った。更にその先で中道の分岐が有る。
その先は2番目の急坂で右側に大量の雪渓が残っていて以前ここをスキーで滑った事が思い出される。
道は少し岩場になっていて急坂を登ると広く広大な荒野の様な場所にでる。
ガスで視界が悪く以前迷った事が思い出される。
視界が悪かったので先の道がどう成っているか掴めずワクワクして進む。
途中で雷鳥と出会い写真撮影できありがたい。
広い所を抜け岩場を少しトラバース気味に登ると標識が見える。
少し登って間もなく双六岳山頂に到着する。

疲れを感じ少し腰を下ろしてうずくまる。
今後の日程を考えようと思い地図を出し検討する。
出た結論は通ったことのない道を通るコースが良いだろうと決める。
休んでいると3人組が三俣蓮華方面から縦走して来る。
気付くと雨は知らないうちに止んでいた。
進路が決まり山頂を後にし双六小屋に戻ることにする。

荒野を抜け上の岩場急坂を降りて更に下の急坂を降りて行く。
周りを見るとガスは無くなり部分的に晴れて視界が効き始める。
鷲羽岳、野口五郎、奥に唐澤岳、燕岳など見える。
アルプスは晴れると絶景だと改めて感じる。
後半の急坂を降りて小屋に戻ってくるが、天気が変わったので、
明日は鷲羽へのコースもと気持ちが揺らぐ。


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