ともピョンは、山へ!

山口県中心に山登り・Tmスキ-・ボ-ドの活動していてます。

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由布岳へ

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今回は久しぶりに由布岳に行こうと予定する。
朝4時で目覚ましを掛け出かける。
天気は曇り模様だったが予報を見ると到着頃は晴れそうなので予定通り向かう事にする。
登山口に何とか到着すると他、車は1台だけ、急ぎ準備してスタートする。

天気は晴れてはいるがボンヤリで遠くの展望は効きそうに無いまあいいかと登り始める。
登り始めて暫く自然林の緩やかな道を登って行き途中で左にトラバースし次に谷沿いを上り詰めると
分岐点に出るがココまでの道のりこんなに長かったかと思えてしまう。
体温調整でアームカバーを外し、ズボンのベンチレーターを開ける。
分岐の鞍部を過ぎると登りが本番になる。

右にトラバース気味に九十九折を描いて高度を上げていく。
途中この先危険の標識がありもう直ぐお楽しみポイントと思えテンションが上がる。
直ぐにお楽しみと思えたがここはまだ九十九折の中間でまだもう暫く続く。
ようやくお楽しみのポイントに着き標高を見ると1300mを越えていた。
残り200m少々と思いそんな物かなと思う。この先岩場なので用意したヘルメットを被る。

最初は足元の滑る岩場から始まり最初の岩ポイントへ大ガバで快適な登りが2段続く。
暫く淡々と登り岩場を巻いて登り次が最大のお楽しみ鎖は有るが使わずフリーを楽しむ。
大ガバで快適な登りが楽しめる。
次はラスト泥壁気味の登りでその後は普通に登り分岐に着く
途中から草が茂り濡れていたらずぶ濡れだななと思い通過する。
分岐からお鉢コースに逆時計回りで向かう。

対岸には3人位西峰から降りて行く人の姿が見えた。
北峰までは岩場が続き場合によっては足元が滑り易いので要注意だ。
ピークを過ぎると一気に降りてノコギリ尾根へここでも僅かだけど岩壁の登りが楽しめた。
出来るだけトラバースせず稜線通しで進む。
塚原コース入口を横目に登り返しが始まるが、今日は軽装だったので、
負担を殆ど感じず軽快に登り返せれる。
稜線に出て以前の入口はどうか見るが薮化が進み道が消えかけている様に感じる。
この先道が露で濡れていいた。ドンドン登り西峰に到着。

せっかく双眼鏡を持って来たので少し覗いてみる。
東峰には4人の姿が見えたがややガス気味で鶴見岳以外の山は望めなかった。
山頂を後に又えに向け岩場を降りて行く今日は無理せずノーマルコースを降りる。
又えで2人見掛け挨拶して東峰に向け急坂を登って行く。
途中登っている人を4人見かけるが山頂には誰も居なかった。

展望が効かないのでそのまま分岐を目指して進んで行く。
途中右手側が崩壊している部分がありその先直ぐと思っていたが意外に距離が有った。
これで登りは終わりとなり来た道を降りて行く。
来る時は登りだったが帰りは岩場のクライムダウンになる。
無理しないよう慎重に楽しみながら降りて行く。

岩場を通過し終えヘルメットを脱ぎザックに付ける。
この先直ぐ腰を下ろして昼食中の方を見掛け下の車はこの人かなと思う。
九十九折をドンドン降りて行くと3人組みの若者達、5人組の家族連れとすれ違う。
一般風の人ばかりだったのでこの先の岩場どうなのかなと少し気になる。
登りでは汗をかいたが降りは楽ちんだ。分岐手前でもう1人単独の方と出会う。
その後は自然林となりドンドン降りて行く。
後半道が谷寄りに降りていた事に気付き新鮮に感じる。
記録だと1周3.5h位だったので12時を少し回る予想だったが何とか12時に下山できた。
駐車場の車は増えたかと思ったが他は2台だけで正面コースから回って来たのかと思う。
荷物を撤収していると最初の1台の人が降りて来たが見掛けなかったので
違うルートだったのかなと思う。
撤収して帰路へ

槍ヶ岳へ

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昨夜の双六小屋は広い部屋に2人だけで、もう1人も自炊で折立〜雲ノ平入山し
悪天で停滞下し、高天原は登山道では道が水没していたと聞かされる。
今朝は天気が良く鷲羽岳稜線は晴れていたと聞かされる。
コチラは雨だったのに山の天気は上と下で違うと思い知らされる。

双六小屋宿泊は、20時で就寝し夜中に何度も目が覚め中々熟睡できない。
朝は目覚ましで3:40に起きるが隣の人まで起こしてしまう。外は快晴の様だ。
荷物を片付け担いで自炊場に行き朝食を済ませる。
外は冷えるのでカッパを着る。朝食準備完了で小屋の明かりが一斉に灯る。
靴を履き急ぎ小屋を後にする。4:20

樅沢岳に向けて九十九折をドンドン登って行くと上の方に明かりが沢山見えた。
ご来光の時間5:05に合わせて山頂を目指したいが微妙に時間が早い。
九十九折を抜けもう少し上に登って行くと山頂に到着する。上は学生団体が占拠していた。
山頂周辺を確認すると少し先に良いポイントがあり、そちらに移動するが
やはり時間が早く少し待つ事になる。ポイントには隣にカップル連れがいた。
予想より少し早く5:02に日が登り始めた。
デジカメのピンボケ事件を思い出し注意して撮影する。
粗方写したので片付けて出発、一旦大きく下りその先は起伏の激しい道のりが続く。

この付近はズット花畑が見事で目を楽しませてくれる。
展望の効く山歩きはこんなに良いものかと昨日の悪天から一変した天気に感動する。
少し進んだ硫黄乗越の所で体温調整にカッパを脱いでいると、健脚の人に先に行かれ
てしまい、進むペースが微妙に同じで前方の視界を塞がれて楽しく歩けない。
我慢比べの様な歩みが暫く続くがポイントでが足を止めてくれたので先に行かせて貰う。
この先岩場が多くなり足場が悪い道が暫く続く。
起伏を越え千丈沢乗越で足を止めて一休みする。

食料補給し少し体温調整、合わせてGPSのバッテリー交換をする。
途中まで何人か先行者を抜かすがここで出会ったということは
いったい何時に小屋を出たのかと考えさせられる。
この先、軽快な足取りの槍から降りて来た人達とすれ違う。
乗越を過ぎての登りは曲者で距離の割に時間がかかり大変だ。
暫く尾根沿いを登って行くが上に抜ける少し手前で右に逸れて九十九折を登る。
長かったが最後は槍ヶ岳山荘の横に出る。

山荘の手前に荷物をデポし必要最小限でGPSとデジカメだけ持って山頂アタック。
重かった体は身軽になりドンドン登っていける。
久しぶりの岩で少しムーブを楽しみたいとも思ったがヘルメットが無かったので
安全第一で確実なホールド抑えて行く。最後は、梯子を一気に登り山頂へ
1年ぶりの山頂だ。

天気、周辺の山にガスが少し被り始めてはいたが、まだ充分展望を満喫出来た。
北鎌のルートを確認し、それなりに楽しめたので山頂を後にする。
下りは専用ルートはあるが一部登りとクロスしていて微妙に渋滞に捕まる。
渋滞を抜けサクサクと一気に降りて行き荷物をデポした山荘に戻って来る。
これで今日の日程の半分が終了だ。
地図でコースを確認するが時間がもう少し有りコースを広げてたいと思うが
予報では午後から少し天気が崩れ明日はまた雨なので予定通り下りる事を決意する。
食料補給し日差しがキツかったので日焼け止め塗り小屋を後にする。

小屋周辺は人・人・人でいつもながら槍ヶ岳の人気が伺える。
テント場を抜け飛騨乗越の分岐から広いカールを大きく九十九折を切って降りて行く。
降りる人は少なく数珠繋ぎの人がドンドン上を目指し登って来ている。
この時は見晴らしの良い道としか思わなかった。
ドンドン降りて千丈分岐点へ、分岐には救急箱が置いて有り少し驚く。
ここまではズット広々とした道が続いたが、この先は笹に挟まれた石畳の道で
展望も効かなくなり足ばかり疲れる感じで距離も想像以上に長く
行けども小屋に着かず皆よくこんな疲れる道を登って来るものだと感心する。
すれ違う人は多いのに小屋までがとにかく長く疲れる。
林を抜け辺りが広がり広いテントサイトが現れるとようやく槍平へ到着する。

ココまでの降りで疲れ小屋のベンチに腰掛け暫く休憩する。
上を望むと穂高の稜線が遥か頭上に見える。
標高が下がった事で日差しが照りつけ暑く感じる。
食料補給を済ませ小屋を後にする。

この小屋へは因縁で今まで2度訪れたが、天候が悪く沢が増水し通行困難な状況があった。
初日は、大雨だったが時間が経過しているので沢の増水は丈夫だろうと進む。
時間が過ぎ、その後沢の増水した時の対応はされたのだろうかと期待し進んで行く。
道は林の中の道でずっと川と並行して進むが距離が長い。
問題の沢とは、滝谷の沢で、何年か前人が流され死人も出ていた。
沢に到着してみると危険部分には簡単な木の橋が係っていたが改善はされていなかった。
変わりに事故の警戒対策だろうか?監視カメラがセットされていた。
橋を渡ってみるが水量は問題なく普通に通過することができた。

滝谷避難小屋を過ぎると、また長い樹林帯の道歩きが続き疲れる。
相変わらず登って来る人は多く沢山の人とすれ違う。
やがて白出沢の砂防ダムを越えると、この砂防工事のため作られた林道となる。
道は長く続き目標物が少なく短調な歩きで、登って来る人に皆ご苦労様と思ってしまう。
途中の穂高平小屋では大勢が腰を休めていた。
その先更にドンドン降りて行くと団体ツアーが登って来た。
この時間だと目標はやはり槍平になるのかなと連想する。

ゲートを越え九十九折を抜けると目の前が開けロープウエイ乗り場の前に出る。
乗り場の駐車場は満車でロープウエイ人気に感心。
もう少し道を進み登山センターで下山届けを出して登山者用の駐車場に戻って来る。
予定通り早い時間に下山できたが、予想以上に疲れ一休みし荷物を撤収して帰路に着く。

新穂高〜双六岳へ

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2度目の転戦にも失敗し笠ヶ岳を敗退から後駐車場に戻ってくる。
ここまで来て帰宅は考えられないのでまたプランを変更し色々模索する。
何とか新案が閃き再スタートする事にする。

天気は相変わらず小雨模様で微妙、カッパは着ないでスタートする。
駐車場を見ると皆準備中の人が多く新穂高からの登山人気が伺えるが、
先程沢が増水して渡れなかったが皆はどのコースを登ろうと思っているのだろうか?
今日は槍平ルートは100%通行止めが予想される。
歩道を進み登山センターで登山届けを提出する。皆何処を登るのか気になる。
コレから向かうルートは去年歩いたルートで1年しか経っていなので
正直面白く無いが今回は仕方ない。

暫くは舗装された林道をドンドン詰めて登って行く。
降りて来る人が居たので沢はどうか聞きたかったが聞きそびれる。
登って行くと予想以上に人が来ていて、大半の人は双六目指して居る事を悟る。
他のルートへ向かった人は少ないのだろうか?他ルートは西穂高往復といったところだろう。
林道を詰めていると自転車を押していく健脚の人が居てペースが早く距離が開いて行く。
道を詰めるが距離がこんなに長いかと思う。またペースが少し衰えている事が感じ取れる。
無理しないペースで川沿いの道を進むが大雨で水流が凄い事になっている。
橋を渡りヘリ中継点を横目に進んで行くと笠新道入口に到着。
付近では人が集まっていて雨脚が強くなったので皆カッパを羽織っていた。

わさび平小屋で休憩しようと思っていたので雨に耐えて小屋まで頑張る。
小屋に着くと雨宿りの人が多い。カッパとスパッツを着て、食料補給し登り再開する。
暫くは雨模様が続く。工事車両ココまで入り道の補修をしていた。
林道終点手前で先程自転車を押していた人がデポしていた。
林道から別れ歩道へ進む。
降っていた雨は止み僅かだが日差しが届く。
これは蒸し暑くて堪らないと思いカッパを急ぎ脱ぐが着替え中にドンドン人に抜かれる。
この先ゴロゴロ岩の登りとなり、心配していた渡渉点に掛かるが、
立派な橋が掛かり沢の水流は問題無く通過出来て拍子抜けだ。
この先のコースで新選択肢を閃き、槍ヶ岳か水晶岳をピストンか2案となり気持ちが揺れる。

この先登り勾配が増し本格的な登りになる。
ドンドン登って行くと次々と先行の人に出会う。
このルート、ホントに人気なんだなと思う。
気付くと汗でシャツがびしょ濡れに成っていた。
途中何ヶ所かポイントが有るが、
このコースもっと短かった筈が、こんなに長かったのかと改めて思う。
後半湿地帯に変わった記憶が有ったがまだずっと先の方だった。
途中で空腹感を感じるが小屋まで我慢しようと頑張る。
岩畳の道をドンドン登るのは疲れるが後半ようやく湿地帯が現れる。
少し登ると道が木道に変わり鏡平小屋に到着する。
小屋の前のベンチが賑わい空いた所に腰掛ける。
丁度昼時で小屋でラーメンを注文する人も居た。
欲しいとは思ったが荷が軽く成らないので手持ちの食料を食べる。
腹も満たされ小屋を後にする。

この先支尾根に取り付くが距離が短く少し登ると上に出れた記憶が有ったが、
途中で中段が有りその上は右にトラバース気味に登って行き稜線に抜ける。
相変わらず人は多く、人の流れが途切れること無く登っていて関心させられる。
荷物を見るとテント装備の人が半数近くいて皆重たいのに頑張るなあと感心。
稜線でて歩きが心地よく視界は悪くても、やはり稜線は良いと思えた。
道脇には花畑が広がり目を楽しませてくれた。
トラバース開始ポイントまでが予想以上に遠く起伏も多く登り返しが疲れる。
何とかトラバースポイントへ到着し、この先小屋が見え始めるがまだ遠い。
途中石楠花が咲いていた。
ドンドンハイマツの道をトラバース進み谷へ
途中からルート上に木道が引かれ登り返しだ。
途中テント場を横目に進むと既に到着の組は設営が忙しそう。
気付くとまた雨がドンドン降り始め濡れに耐えて小屋に向かう。

何とか小屋に到着、雨宿りのため少し小屋中に入れてもらい休憩する。
予定通り到着時間が早くて、この先の選択しで三俣小屋に行くか思案する。
外は雨模様だったのでカッパを着て装備を担ぎ出発する。

双六岳へは2段の壁が有ったのが記憶に有りスタートするといきなり急坂が待ったいた。
ハイマツの急坂を登って行くと縦走組みと軽装組みが居て早く着いた人は双六往復かなと思う。
最初の急坂を登ったところで直ぐに巻道の分岐が有った。更にその先で中道の分岐が有る。
その先は2番目の急坂で右側に大量の雪渓が残っていて以前ここをスキーで滑った事が思い出される。
道は少し岩場になっていて急坂を登ると広く広大な荒野の様な場所にでる。
ガスで視界が悪く以前迷った事が思い出される。
視界が悪かったので先の道がどう成っているか掴めずワクワクして進む。
途中で雷鳥と出会い写真撮影できありがたい。
広い所を抜け岩場を少しトラバース気味に登ると標識が見える。
少し登って間もなく双六岳山頂に到着する。

疲れを感じ少し腰を下ろしてうずくまる。
今後の日程を考えようと思い地図を出し検討する。
出た結論は通ったことのない道を通るコースが良いだろうと決める。
休んでいると3人組が三俣蓮華方面から縦走して来る。
気付くと雨は知らないうちに止んでいた。
進路が決まり山頂を後にし双六小屋に戻ることにする。

荒野を抜け上の岩場急坂を降りて更に下の急坂を降りて行く。
周りを見るとガスは無くなり部分的に晴れて視界が効き始める。
鷲羽岳、野口五郎、奥に唐澤岳、燕岳など見える。
アルプスは晴れると絶景だと改めて感じる。
後半の急坂を降りて小屋に戻ってくるが、天気が変わったので、
明日は鷲羽へのコースもと気持ちが揺らぐ。

笠ヶ岳へ沢増水で敗退

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遠征に向けプランを色々練り成功をと願うが台風5号通過と予定日が重なりる。
当初台風が抜けて丁度良い日程だった筈が足が遅く大きく狂わされるハメになる。

前日仕事を終え帰宅後準備を終えて直ぐに家を出て直ぐに高速道路へ。
途中で少し仮眠を取る。
台風の影響からか通行止めが部分的に発生する。
大阪を過ぎ一時的に渋滞に巻き込まれる更に北陸道が通行止めで飛騨方面を迂回して行く。
途中10km以上の長いトンネルを抜けた後で突然雨足が強まりこれは厳しいかなと思う。
立山インターに着き有峰林道へ向かうと直前で通行止めが出る。
確認の為料金所に向かい話を聞くと13時までは通れたとの事回復予定は
あす朝まではないと言われ当初のプランは崩壊する。

仕方ないので練り直し剣方面を考えるがイマイチ
新穂高で考えるとまあ笠ヶ岳併用なら何とか描けそうなのでこのプラン変更とする。
車を新穂高向ける。
新穂高へバス停では15人位の登山者が待機していた。
車を駐車場に回しすと雨で待機の車中泊者が多いようで10~15台位居ると思われる。
取り敢えず明日朝一番で出かけられるよう車中泊する。

4:30出発、5:00笠ヶ岳の登山口を目指す。
外は小降りだけど雨模様でカッパスタイルになる。

準備が整いスタートすると外はもう明るくヘットライトは必要無くなっていた。
スタートして一旦車道に出てトンネルを降りて行くすると時間が既に5時を過ぎ
通行止めが解除されたのだろう車が数珠繋ぎになって押し痩せてくる。
車道を降りて橋を渡り登山口へ向かう。

先日確認を済ませ届けを書いていたので投函してそのまま登り始める。
天気は微妙に小雨模様が続きカッパを脱ぐか判断が微妙な所で悩まされる。
道は沢沿いイメージだったのだが尾根の壁面を九十九折で登る急坂から始まる。
暫く急坂を登っていくと体が暖まり暑さの限界を感じカッパを脱ぐ事ににする。
コースタイムは上まで9hで上には11〜12時到着が想定される。
道は尾根頭に出ると右にトラバースが始まり谷沿いに進んで行く。
滝が見え沢があの水量だと厄介だなと思い進んで行く。

危機を感じていた沢の渡渉点に到着水流が無ければ何て事無さそうだけど
増水し厳しい靴を脱いで手に持ち渉事を試みるがとても厳しい状況だった。
このルートの敗退を決意する。
ココまで280m位登ってきたので残念に思う。
登りでは苦労したのに降りでは驚く程にサクサク降りていける。
登山口に戻りこの後のプランをどうするか色々模索しながら登りの車道を進む。
一旦頭の切り替えの為駐車場に戻って来る。

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遠征二日目、今日は終日雨予報で当初の曇模様と比べると一番望まない天候になる。
朝4時出を予定していたが4時起きに変更する。
荷物を部屋から運び出し玄関前で準備をする。
準備が整うと外は明るくなっていてもうヘットランプは不要だった。
外は悪天で腰が重くなっていたが積極的なオバさん連中のお陰で腰が上がる。
準備が整い外に出ると想像していたより雨は小雨で助かる。

先ずは唐松岳目指して進む。
小屋の前を横切り多少階段状の道を登り唐松岳へ
視界はガスで全く無し、直ぐ次に向け出発する。

暫くは道をドンドン降りて行き右にトラバースぎみに進む。
視界がガスで効かないしGPSが雨対策の機種なので使いこなせず所在確認出来ない。
暫く降りると登り返しが始まる。途中に三峰が有ったようだが気付かず通り過ぎていた。
気付くと最大難所の二峰で切り立ち足元に不安を感じる。
足元に注意しクライムダウン、靴底が滑るのではと緊張したが何とか通過出来た。
その先起伏は続くが危険箇所は驚く程の物でも無く難無く通過できる。
先日からの疲労で脚に疲れを感じ上りの負担が大きくペースが落ちてしまう。
一番低い所でGPSポイントを打とうとするが所在がよく分からず打つ事が出来なかった。

キレットを越え標高差300mの上り返しとなる前半小刻みな九十九折が続き疲れる。
中間岩の谷を詰、後半支尾根で九十九折を切って登り詰める。
道中誰にも出会わないのに予想以上に雷鳥をよく見かける。
登りは一旦終わって後は天狗山荘まで楽勝と予想したが天狗の頭まで微妙な登りが続く。
天気は徐々に雨足が強まり風も強くなり段々悪くなって行く。
狭い尾根を雨風に耐えながら暫く進み一旦降り始めると左手に巨大な雪渓が見え始め
間も無く天狗山荘に到着する。

幸い風があまり来ない様で沢山の雷鳥が避難していた。
小屋の方は今シーズン休業との事で水場は確保されておらず建家の戸は全て締待っていた。
中で雨宿り出来ないので小屋の裏側で雨宿りし食料補給する。

情報で雪渓の登り注意と言われていたがガスで全然見えず適当に取り付く
雪渓を舐めていたら足元が滑り2度転倒してしまう。
登る途中で何とか道を見つけマーキングに従い雪渓を抜ける。
その先はガレ場の登りとなり少し進んでいくと鑓温泉との分気になりそのまま真直ぐ行く。
白馬鑓目指し登り標高差では130mの登りの様だがガスで視界が効かず長い登りに感じる。
ガレ場を小刻みな九十九折を切って登って行くが先が長い。
風が強く帽子のツバが視界を遮りズット煩わしく感じる。

何とか白馬鑓に到着するが視界が効かないので直ぐに出発する。
ここから一気に道を降りて行く。悪天候の中、人にようやく出会い元気を貰う。
女性、外人2人連れ4人家族連れなどと出会う。
道を降り登り返し杓子岳は意味がないのでパスして進む。
最鞍部を過ぎ登り返しが始まる。道脇には花畑が広がりココまでで一番の感動になる。
この先更に風が強まり風に押される。気を抜くとザックカバーが剥がされ強風に驚く。
雨風に耐えながら一歩ずつ登って行くが今日一番の悪天候だ。
今日最大のオアシス白馬山荘を目指すがとても遠く感じられる。
途中頂上宿舎が眼下に見えたがテント場には人張りも無かった。
目指す小屋は目前の筈がガスで見えず最後まで遠くに感じられた。
小屋に到着し中で少し雨宿りする。

体が冷えたので雨具を脱ぎ下にポリゴンを着る。食料補給する。
カッパ風帽の締め紐が分からなかったので確認する。
時間が予定より遅くなっていたので急ぎ出発する。
この先山頂までの登りだがこれまで人に殆ど出会わなかったのに
急に4組11人と集中して出会う。山頂で写真撮影し直ぐに出発する。

残り時間を確認すると予定より1h遅れていた。
風が強く小屋の人の話によるとこの先雷が来るかもと言われ気持ちペースアップする。
少し進んで道を下って行くと三国境付近から急にガスが晴れ始め展望が効く。
白馬岳は見えなかったがこの先の小蓮華や雪倉岳方面の展望が聞き更に奥に妙高が見えた。
微妙に起伏の続く道をどんどん進むと短い時間だが雨が止む。
次のポイント大池山荘目指し進むが意外に距離が長く疲れる。
小屋に近付いた所で2人連れに出会う。小屋は営業中でテントが2張り有った。
池の辺の小屋は風情が有って良いなあと思う。

小屋を過ぎると池を大きく回り込む様に進み乗鞍岳に向かう。
足元に丸石の石畳が続き疲れる。山頂手前で家族連れが来ていた。
山頂を越えるが上部は平たく距離が長く疲れる。
外れた位置に三角点が有った。その先ようやく下り始めたと思うと雪渓を横切る。
足場に慣れたので気持ちよく通過できる。
その後はズット丸岩の並ぶ道が続き疲れる。小学生団体が来ていて驚く。
沢状の道をずっと降りて行き木道に出る。天狗原に到着。

湿原が広がりワタスゲ、アヤメ等が咲いていた。
道は樹林帯に入るが長い九十九折が切られ丸岩とぬかるみで足が疲れる。
途中ゴンドラ乗り場が見えたが見えてからが遠く長かった。
道は回り込んで自然公園に到着する。
その先栂池ヒュッテなどを横目に舗装路を降りて行く。

ロープウエイ乗り場に到着するが少し前に出発した後で次の便を待つ事になる。
待ち時間で着替え食料補給しロープウエイへ
中でTAJ会長さんと出会い挨拶する。
夏間はツアーガイドとの事で外人相手に忙しそう。
ゴンドラに乗り継ぎバス停に降りてくる。
バスも少し前に出た後で雨の中40分近く待つ。
バスで八方ターミナルに向かい八方の駐車場に戻って来る。

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