ともピョンは、山へ!

山口県中心に山登り・Tmスキ-・ボ-ドの活動していてます。

西中国山地

[ リスト | 詳細 ]

山口、広島、島根と県境に跨った山域
記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

安蔵寺山へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

天気が微妙で行き先を色々模索し天気予報で曇り模様の安蔵寺山を選択する。
朝5時で目覚ましを掛けるが起きれず少し寝過ごし重い腰を上げ家を出る。
駐車場に着き準備を始めると雨がポツポツ降り始め予報と違うと思う。
今日の予報ではコチラは曇り模様で夕方雨かもといった予報だった。

準備が整いスタートするが小雨模様で何とか帽子で凌いでいるレベル。
この先きこの雨はどうなるか気になるところだ。
林道を見ると道脇の笹が刈られ綺麗に成っていたこの先の登山道は
どうか気にしながら林道を上り詰める。
湿度が猛烈に高く直ぐに蒸し暑くなり登山口に着いた所で体温調整する。
上着を脱ぎアームカバーをセットする。

さて登山道の方はと見ると綺麗でさっぱりしている。
前に来た時の薮払いが生きているのかと思うがそれにしては綺麗過ぎる。
階段道を少し登った所で笹が刈られている事に気付きこれはとても有難いと思う。
道の笹が綺麗でとて歩き易い。これなら裾の短い快適なズボンでも良かったかもと思う。
急な階段道をドンドン登って行くが中々先に進まない
途中の標識目印がそれ程距離が進んでない事を感じさせる。
体が再び暑くなりハンドタオルで汗を拭うが追い付かない。
暑さ対策で帽子を脱ぎズボンの裾を巻き上げると少しマシになる。
急な道をドンドン進み鼻に登り上がるここまで長く感じられる。

鼻から先、道は一旦勾配が緩み暫く先のコブまでユックリ登って行く。
コブがコース真ん中なのでこれから後半戦だ。
右を回り込んで降りて行くが笹刈が十分にされていたのはココまでで
この先は気まぐれで疎らな感じになり笹刈はアテにならない。
気付くと周りはブナ林となり雰囲気が良くなる。
更に暫く登って行くと次のポイントの山小屋に辿り着く。
小屋を横目に先に進んで行くがガスが出て周辺の視界が少し悪くなる。
道は徐々に急坂に変わり上部の笹付帯に抜ける。
気付くとスタート時降っていた雨は止んでいた。
笹に付いた露で濡れそうなのでズボンの裾を下ろして笹薮に備えるが
薮は予想ほど酷くなく楽に上の展望台に抜ける。
その先上部のブナ林に入り抜けて行くと山頂に到着する。

山頂周辺は綺麗に笹刈されていた。
展望が今日は全く効かないので直ぐに折り返す。
途中の野草でもコンデジで写そうと展望台まで引き返す。
尾根周辺だけガスが晴れていたが遠くは全く見えい。
適当に花を写しながら道を降りて行き上部の笹付帯を抜ける。
再び林に入り来た道をドンドン降りて行く。

登りは急坂が多かったので戻りは随分早く感じられる。
コブを越えドンドン降りて行くが鼻から先は少し長く感じられた。
道の周りの笹が綺麗に刈られた事で払う必要が無くとても楽に思える。
気付くと登山口まで降りて来ていて後は林道歩きで楽勝に思えたが
途中から小雨が降り始めまた雨が降り始めたかと残念に思う。
仕方ないので傘をさして雨に対応するが駐車場までは意外に長い。
駐車場に戻り荷物を撤収して帰路に着く。

安蔵寺山へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

今回は晴天予報で遠くに行ければ嬉しいと思う。
候補として先日から行きたいと思う山も有ったが最近朝が弱いので
最大限譲歩して安蔵寺山を選択してみる。
早起きしたかったが予想通り少し遅れて家を出てゴギの里に向かう。
駐車場着き準備

駐車場を後に出発するが今日は地元清掃活動の曜日でオバさん連中が
ゴミ拾いしながらゾロゾロやって来て挨拶する。
今日の天気は予報通り晴天模様だが朝は少し冷えを肌寒く感じる。
登山入り口より林道に入るが今年は初の入山なので
その後道が荒れてしまっているのではと気に掛け林道を登って行く。
登って行くが特別荒れた部分は無かった。
距離がこんなに長かったかなと思える程長く感じられた。

登山口にようやく到着駐車場付近はスッキリしていたが登山口付近は毎年恒例だが
草や笹が茂り始めていた毎年払いに来ていたが今年は特にしていなかったので
その差は大きと思えた。
少し藪を感じながら登山道を登って行き少し登ると階段道となる。
鼻までの前半は長い階段道が続きドンドン高度を稼いで行く。
途中から階段は消え登り易くなるが鼻までは急坂で標高差で300m
ズット登りが続いている様にも感じられる。
急坂を越え鼻に辿り着き体が熱くなったので体温調整で帽子と上着を脱ぐ
登り勾配が少し緩むが多少笹が煩く成った様に感じられる。

更に少し登るとコブに出たので右から回り込んで通過する。
コブの裏側は岩場に成っていて何処か通過できるルートは無いかなと見るが
岩が被っていて難しく感じられたので無理する事はないと思いそのまま先に進む。
周りは心地よいブナ林に変わり快適なブナ林歩きを楽しみながら登って行く。
やがて避難小屋が現れ横を通過して行く。

上り勾配が少し増しドンドン登るとお楽しみの上部エリアに到着だ。
上部エリアは暫く急坂だが笹原で見晴らしが効き展望歩きが楽しめる。
足元を見ると苔モモやイワカガミが咲いて目を楽しませてくれる。
急坂を登り展望台に到着すると、この付近から山頂までは最近だろうか?
ズット笹刈され心地よく登って行けた。

山頂に到着天気は良いのだが南東方向しか展望が効かないので直ぐに
手前の展望台に戻る。ベンチに腰掛け双眼鏡を取り出して展望を楽しむ。
近隣の山は分かるが遠く広島方面の山などは判らないので残念。
山口方面を望むと薄く西鳳翩山が望めた。天気は良い方だと思うが遠くは少し霞


日差しが眩しかったのでサングラスを掛け下山開始する。
偏光で景色の雰囲気が良くなった様に思える。
急坂をドンドン降りて行く戻りは来た道の引き返しでズット急坂の降りになる。
ドンドン降りて行きコブを越え鼻を過ぎたところで1人登って来る人とすれ違い挨拶する。
これから登ると頂上で昼になりそう。更にその先でもう1人とすれ違う。
ドンドン降りて登山口手前のまで来た所で少し藪払いして登山口に降りる。
林道終点の駐車場まで広島ナンバーのリーフが入っていて少し驚く。
林道を降りゴギの里の駐車場に戻って来ると予想通り日陰に成っていて正解と思えた。
荷物を撤収していると1台車が来て2人連れが登っていった。
撤収を終え帰路へ

深入山へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

今回連休が取れBC三昧を予定していたが、
事前確認で山に雪がない事は分かっていたが状況確認で、深入山に向かう。
いこいの村に着くと今日は宿泊者が少ないようで、
ガラ空きスキー場に雪が無いのでその影響を受けている様だ。
急ぎ準備して山に向かう事にする。

今日の予報は曇り模様だったが微妙に陽が射すが時々小雪が降る。
気温はー1度で冷え込み肌寒く感じられる。
登山口を出発し山を望むが纏まった根雪が無い。
登山道には先日パラ付いた小雪が僅かに積り白く成っている程度だった。
階段道を登り始めると道には霜柱がビッチリ
ザクザク足音をさせながら階段道を登って行く。

気温が下がっている事も有り登って行くが、体が中々暖まらない。
ゲレンデを越え九十九折を登り始めた所でようやく体が暖まり上着を脱ぐ。
九十九折を抜け尾根に出ると先程まで見えていた陽射しは消え
黒い雲が押し寄せて来る。風が強まり小雪が舞い始める。
体の冷えを感じるのでペースアップで階段道を登り鞍部へ向かう。
北東側の斜面には前回積もった雪がまだ残っていた。
最後の急坂ピッチを上げて山頂へ向かう。

山頂へ到着するが風が強く寒い展望を少しだけ望むが長居出来ない。
山間部を中心に北部は雲に覆われ薄暗いが、南を望むと陽射が見えていた。
隣の恐羅漢山を望むとゲレンデだけは白くなっているのが見えた。
但しスキー場は営業出来る程の積雪量はまだ無い様だ。
寒いので山頂を後に下山を始める。

霜柱の道をザクザク音を立て一気に急坂下りて鞍部へ
眼下には南口からの登山道が見えて、今日は出来れば
南口から登ってみたいと思ったが都合で憩いの村からの登りにした。
そのままピークカットして夏道を降りて行く。
階段道をドンドン降りて行くがココは登山道の距離が短いので一気に登っている。
下り道は早く、尾根を抜け九十九折からゲレンデ側を経由して一気に駆け降りて行く。
駐車場に着くと1台車が来ていた。これから登りに来た人だろうかと連想する。
荷物を撤収する。
この後、連休は山に雪が無くゲレンデ三昧になる。(1/11現在)

雲月山へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

午前中ゲレンデで練習して、昼食を取ろうとすると
何となく滑るのが飽きて山の方が楽しいと思え
昼食後撤収しスキー場を後にする。
車で走りながら何処に登ろうかと連想する対象外と
考えていた雲月山が思い立ち向ってみる事にする。
林道が通れなければ本末転倒だと思い道に入って行く。
何とか通行はできる様で道を詰めて
中腹の広場に車を止め急ぎ準備を始める。

準備が整いスタートする。天気は晴天で陽射しが眩しい。
基本標高差が少ない山なので出来るだけ標高差を稼ぎたいと
一旦谷底に降りそこから山頂を目指し登って行くコースを辿る。
広場から急な下りを一気に降り下に着くと予想以上に雪が残っていて驚く。
積雪後誰か訪れた様で踏み跡がズット続いていた。
橋を渡り登りが始まる雪は寒暖を繰り返しカチカチのサンクラストに成っていた。
陽射しが雪面に反射され予想以上の眩しさで
サングラス持って来れば良かったと後悔する。

雪をザクザク踏みながら九十九折の道を登り一気に最初の標高を稼ぐ。
稜線に出ると登りは緩やかになり多少起伏しながら山頂に向かって行く。
当初、雪が降って暖かい日が続いた為に雪は既に無くなっているだろうと
考えていたが北東側斜面を中心に予想以上に繋がった雪が残っていた。

稜線の大半にはまだ雪が残り雪道歩きが楽しめた。
また尾根上の雪はホボ消えていたが谷にはまだ繋がった雪が残っていた。
板は持って来なかったが、予想以上の雪でその気になれば、
ある程度は板が使えた様に思えた。
何度かの起伏を越えてひと登りすると最高点の山頂に到着する。

頂上には標識が立ち、東から南方向の展望が望める。
東側から大江高山、三瓶山、阿佐山域、深入山、掛頭山などが望めた。

道をそのまま進めばこの先幾つかのピークを越え車道に降りる事になる。
広い雪原を下ると斜面の方向が変わり、この先の雪は消えて無くなる。
出来るだけ標高を稼ぎたいと思いピークカットできる道は有るが忠実に進んで行く
最後のピークを過ぎると登りが無くなるので一本手前の急な尾根道を降りて行き
上の広い駐車場広場に出る。

残りは舗装された道を降りて行き、車を止めた中腹の駐車場に戻るだけだ。
山裾を掠める舗装路を戻り駐車場に到着する。
荷物を撤収し帰路へ

青野山へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

山に十分な雪がないので午前中はスキー場に滑りに行き、
午後より山に登ろうとスキー場を後にする。
山は何となく青野山に向かおうムードに成り
通行止めの標識を横目に林道に入って行く。
通行止めだが登山口の駐車場までは車が入れる様になっていて問題無し
時間が遅くなっているので急ぎ準備する。

準備が整いスタートする。
登山口の標識を横目に階段道を登り中国自然歩道に合流する。
左に少しトラバースし山小屋を横目に階段道を登り始める。
道脇には獣に襲われた鳥の羽が散乱していた。
階段道を暫く登って行くが、枝の散乱が目立ち邪魔になるので片付けながら登って行く。
道が左にトラバース気味に登り始め暫く進むと
何本かの木が倒れ道を塞いでいたので上を乗り越えて通過
更に登ると道沿いに大きく穴が数箇所掘られ泥の山が道を少し遮っていた。
多分猪が餌探しの為掘ったのだろう。
道を少し登って行くと大きく九十九折を切り尾根道に抜ける。

体がスッカリ温まったので上着は脱ぎズボンベンチレーターを開け体温調整する。
尾根は暫く階段道で小刻みな九十九折が切られてここで一気に標高を稼いでいる。
徐々に道が狭まり勾配も増して行くが上部に抜ける手前で勾配は緩み辺の植性が変わる。
尾根道を抜けると緩やかな道に変わる。
先日春日山に登った時に上部には雪が有ったので
ここにも雪が残っているのではと、期待するが欠片も残ってはいなかった。
ラストの一登りすると正面に祠が見え始め上部に出る。
三角点は更に奥の方に有り道なりに進み山頂に到着する。
周りは茂みに覆われているが、東側と南西側は茂み越しに展望が少し効く。
少し展望を望み祠の所まで戻って来る。
ここからは北側の展望が効き今日は日本海のまで見えていた。

折り返しで来た道を降り始める。
道が多少濡れていたことも有るが足元が滑り易くなっていた。
特に尾根道に入って何度も足を滑らせ転倒すると怪我に繋がるので
ヒヤヒヤしながら緊張して降りて行く。
何とか尾根道を抜け大きな九十九折部分に出る。
今回は丁度週末の津和野線にSLが到着したようでここまで汽笛の音が鳴り響く。
九十九折を抜け面倒な倒木を何本か越えて階段道に戻ってくる。
ここまで来ればあと少し階段道をドンドン降りて駐車場に戻ってくる。
荷物を撤収し帰路へ

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事