|
同僚が幼い頃に体験したと言うお話です。 お父さんの親戚に不幸があり、家族で帰省した時。 親戚宅のお葬式に参列したのですが、そこで不思議な事が起こったそうです。 お葬式が終わって、棺を外に運び出す時。 外にいると、棺が運び出されてきましたが、玄関口で棺を持つぐ親戚達の足が同時に止まりました。 皆がガヤガヤとし始め、「何しとる?はよ行かんか」等と声をかけますが、 棺を持つ人達は口々に「足が動かん」と訴えます。 何が起こったのか良く判らないまま見ていると、「誰ぞ、代わってくれ」「何とかしてくれ」と 泣きごとを言い始めました。 お坊さんが「こりゃ、仏さんが家から離れたくないと駄々を捏ねとる様じゃ」と言い、 その場で読経を始めました。 しばらくすると「ああ、動ける」「歩けるぞ」と男達が声をあげ、無事出棺が出来たそうです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊








棺から足を出して踏ん張っていたんですかね・・・。
お坊さん、さすがです。
2008/6/10(火) 午後 3:02
私も試しに踏ん張ってみよう。
霊感が強いと言われる友人に「私が死んだらそっちに行くし、残った家族に伝言(通訳)頼むわ」と予約してあります。
2008/6/10(火) 午後 3:24
葬儀屋に勤めてた人のお話です。
その方は葬儀慣れ、死体慣れしてしまい、全く持って、畏怖の念、死者に対する哀れみの念も感じない人でした。
ある時、かなり高齢の男性のご遺体が運び込まれました。ついその方は、老人が両鼻の穴に詰めているモノが可笑しくなり、更に不謹慎なことにデコピンしたらしいのです。
さて、葬儀も終わり暫くして彼は、高熱に犯され、、、というよくあるパターンでお払いの先生の所に駆け込んできて、ひどく叱られていました。しぶしぶ先生も「あんたみたいな人、助けたくないんだが・・」と言いつつ、助けてもらってました。
2008/6/10(火) 午後 3:42 [ sut*_*ora ]
坊さんのパワー!!
一種の金縛り?
2008/6/10(火) 午後 5:00
入っていたのは…頑固じいさん?わがままばあさん?
コ・コワイですね〜
2008/6/10(火) 午後 8:34
ミーさん「行きたくないよ〜!!」って、まるで初めて幼稚園に行く子供みたい…。
2008/6/11(水) 午後 1:06
はねるさん、イタコさんみたいでいいですね、それ!!
私も、霊感の強い奴に頼んでおこう。
2008/6/11(水) 午後 1:08
sut*_*ora さん、デコピンはいけません、デコピンは。
祟られて当然です。放ておいたらその人の行為はどんどんエスカレートしていたと思います。
2008/6/11(水) 午後 1:11
ぽっぽやさん、このお坊さん、何となくのんびりしている感じがして、いいですね。
2008/6/11(水) 午後 1:16
花遊び山遊びさん、頑固爺さんだったそうです。
「わしゃ、テコでも動かんぞ!!」と意地になっていたのでしょう。
2008/6/11(水) 午後 1:17
お坊様の落ち着いた対応がよくこんなんがあるように思えます。by旦那
2008/6/11(水) 午後 9:59
旦那さん、やっぱりプロは違いますね!!
2008/6/12(木) 午前 0:40