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路肩の人影の営業マンの別話です。 彼は去年の暮れに、家族旅行で箱根の某温泉宿に泊まったそうです。 深夜、寝る前にひと風呂浴びようと、一人で森に囲まれた露天風呂に浸かっている時。 どこからか、男女数人の話し声が聞こえてきました。 他に露天風呂に入っている人はいない。彼一人だけです。 酔っ払った連中が、女湯で混浴でもしているのかと思ったが、声はどうやら森の木々の間から聞こえる。 話し声は明るく笑いも混じり、良く体験する「心霊現象」と言う感じはしません。 森の中に遊歩道でもあるのだろうと思い、気にせず温泉を満喫していると、話し声がぴたと止みました。 嫌な気配に目をやると、木々の間から真っ白な男女の顔が数人分、こちらを見つめていました。 若い女の顔が「やっぱり、見えるんじゃン。」と言うと、顔は皆すっと消えてしまったそうです。 「見えるんじゃン」と言う所を見ると、ハマっ子ですね。この女。…どうでもいい事ですが。
ちなみに彼は、この程度の事は慣れっこで、そのまま小一時間、露天風呂に浸かっていたそうです。 |

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「見えるだろ」と言われたら無視するか、「見えるけど何?」って開き直るのが一番!!
相手によって対処が変わるけど、向こうも稀に面白がっている事があります。
2013/11/1(金) 午後 6:03 [ clarice ]
clariceさん、「仕事や家庭の愚痴を延々と訴える」という手はどうでしょう?
2013/11/2(土) 午後 10:56
それは、いいですね。
特に、1対1の時にです。
見えない人から見ると、「ずっとさっきから、大きな声で愚痴言っているよ。しかも上向いているし」ってなります。
2013/11/3(日) 午前 0:40 [ clarice ]
clariceさん、さしずめ今夜あたりの巨人ファンの前には、幽霊さんも化けて出ない方がいいでしょう…。
2013/11/3(日) 午後 10:43