|
友人からの話。小学生の時、学校行事の宿泊訓練で山奥に行った時の事。 山間の広場で「やっほー」と呼ぶと、「ヤッホー…」と還ってくるヤマビコが面白く、 皆で「やっほー、やっほー」と叫んでいました。 しかし、一人だけ、何度「やっほー」とやってもヤマビコが還って来ない奴がいる。 そいつは剣道をやっている体格の良い男の子で、声は人一倍デカイのに。 あっち向いて「やっほー」こっち向いて「やっほー」…返事は無い。 そいつ、最後は涙ぐみながら「やっほー、やっほー」と怒鳴っていたそうです。 大昔少年だったおっさんにとっては、微笑ましい話です。
いにしえには、ヤマビコとは妖怪の一種とされていた様ですが、この子は妖怪に嫌われる事でもしたのでしょうか。 |
子供の頃の怪
[ リスト ]







よくよく噛み締めてみると、ジワジワ来る話ですね・・・
2013/8/13(火) 午後 10:35 [ せめて志くらいは志士でありたい ]
せめて志くらいは志士でありたいさん、気付くかどうかギリギリのところにある恐怖…でしょうか。
2013/8/13(火) 午後 11:10