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人づてに聞いた話ですが。 陸上自衛隊の方の体験談です。訓練で、落下傘降下した時の事。 開傘(パラシュートを開く)高度になっても、仲間の一人のパラシュートが開きません。 焦って、パラシュートを開くコードをまさぐっている様子が見えますが、結局パラシュートは開かず、 そのまま真っ直ぐ地面に堕ちて行ってしまいました。 めったに無い事故に動転しながらも、着地すると、皆でその人を探して廻りました。 ようやく見つけた遺体は草むらにうずまり、状態が良く判りません。 近付いて良く見ると、その遺体には首がありませんでした。 墜死して首がもげる物かと訝っていると、駆けつけた衛生隊員が、「首は、ここに…」と言いました。 見つからなかった首は、遺体の胴体にめり込み、僅かに頭頂部だけが覘いていたそうです。 真っ逆さまに堕ちた為、その衝撃で…。 それから暫くは、首の無い仲間が夢枕に立ち、ろくに眠れぬ夜が続いたそうです。 私は、ノーコメントです。
話して下さった方は、首云々より、遺体の手爪が皆剥がれており、本人が必死でコードを引こうとしていた事が感じられ、やりきれなかったと…。 |

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ん〜、重力の法則でいうと 首だけが陥没して胴体が無事というのがちょっと怪しい話ですね〜、、。
2008/3/15(土) 午後 4:51 [ ひみこ ]
絵的には怖いです。
2008/3/16(日) 午後 1:32
またまた過去記事読んでいて思ったことです^^;
この話、以前読んだ時は正直には信じがたかったけど、日航ジャンボ墜落事件で検視などに携わった方が著書した【墜落遺体】に、次のような事例が書いてあって「もしかしたらこういうこともおこるかもしれんね」と思った。
事例≫眼が三つある潰れた頭部が見つかり、レントゲンで見てみると、なんと一人の頭部にもう一人分の頭部がめり込んでいた。
脚をレントゲンで映してみたら歯が見えたので、引っこ抜いてみたら頭部が埋まっていた。
遺体を綺麗に引き伸ばしたら、もう一人分の遺体がめり込んでいた。ナドナド……
どれも信じられない圧力が加わり、身体が一体化してしまったものだという。
・・・・。
航空機の事故……というか、猛スピードでの事故は怖いですね……。
2010/6/10(木) 午前 1:37 [ リットリオ ]
リットリオさん、友人が当時の写真週刊誌を持っていて、それをこの間見せてもらいました。沢山の遺体の写真が何の修正もされずに載っており、現場の凄惨さが生々しく伝わってきました。
航空業界も何かと大変ですが、安全面だけは手とコストを抜かないで欲しいです…。
2010/6/10(木) 午前 9:55
そういえば墜落事件のあった御巣鷹の尾根近辺では、やはりというかいろいろ怪奇現象が起こるらしいですね。
あまりたちの悪いのは聞きませんけど。
近くにダムができたので、そこの職員は結構背筋の凍る経験している人もいるのではないでしょうか。
あと、いろんなブログとかで慰霊登山した人とかが、「あの山は人を癒す力のようなものがある」みたいなことを書かれているのがありましたが、私が思うのは、多くの無念が眠る地なだけに、山がその無念を鎮めるためにそうした働きをしているのではないか。ということです。
非科学的な考えですけどね。
2010/6/10(木) 午後 0:15 [ リットリオ ]
リットリオさん、全く同感で、そういう気持ちの持ち方は大切だと思います。
幽霊がいるとかいないとかが大事なのではなく、死者に対して畏敬の念を持つ事が大切なのかと。「科学」なんて、しょせんここ100年200年でのしてきた新参モノですからね〜。それが全てではないとも思います。
しかし、その気持ちにつけこむインチキが嫌いなので、ついつい批判的な記事も書いてしまいますが…。
2010/6/10(木) 午後 5:50