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学生時代、バイト先で雑談していた時。 「小坪バケトン」「材木座の公衆トイレ」「呪われた屋敷」等地元で定番の怪談話で盛り上がっておりました。 これまた有名な「久木の踏切」に話が及ぶと、逗子に住む後輩が言いました。 「久木より『出る』踏切がありますよ!」その踏切には、子供の幽霊が頻繁に出るとの事です。 私はその話はそれっきり忘れていたのですが、後日、他の後輩が「例の踏切、行きましたよ。」と。 逗子の後輩に案内して貰ったそうです。 その日、二人は件の踏切へ。良く出る、と言われる夕方に行きました。 自転車1台通れる位の小さな踏切。小さな遮断機が付いていますが、以前はそれもなかったそうです。 たまに近所の人が通る以外はひっそりとしています。 暫く待っていても何も出ず、飽きてきた頃、逗子の後輩が「あ、あれじゃねえ!?」と。見ると…。 線路を隔てた向こう側、線路脇の縁石に小さな女の子が座っています。 つい今までは誰も居ませんでした。「あれだよ、あれ!」と二人がドキドキしながら見ていると、 警報機が鳴り、電車が来ました。電車が通り過ぎた後には、やはり、女の子の姿はありませんでした。 「うおお、消えたあ!やっぱり本物だ〜!」と喜んで(?)、何気なく振り返ると その女の子が、二人の真後ろに立っていました。 逃げ帰った後輩は、「二度とあそこには行かない。」と言っておりました。
話の冒頭に地元の怪奇名所が幾つか出てきましたが、もうひとつ、あの辺りには「サリーちゃんの家」と言うのがあります。ネットで見てもあまり出てこないので、地元以外では知られて無いのでしょうか? |

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サリーちゃんの家、懐かしい!!!
昔、パキスタン人連れていったら「角のあるヘルメットかぶった人が睨んでる!!!」と怯えてました
2013/8/16(金) 午後 8:14 [ せめて志くらいは志士でありたい ]
せめて志くらいは志士でありたいさん、パキスタンの人もビビリましたか!! 私が行った時には何事もなかったですが…。
2013/8/16(金) 午後 8:18