今日もあまり天気が良くない。マッターホルンも見えないので、仕方なく「エジプトのミイラ」を見に行くことにした。ローザンヌの先にあるヴェルドンと言う街にそれはある。片道3時間半。 ローザンヌ周辺は、ほとんどフランスの風景だ。緑の牧草地にかわって、畑がゆるやかな起伏をみせながら広がっている。 ローザンヌでの待ち時間の時に駅前のマックで昼食。日本のそれと全く変わらない。コーラをひっくり返したら、かわりに新しいのを持って来てくれた。 ローザンヌから20分も電車に乗ると、例の街に着いた。古城の博物館の前で、午後の開館を待つ。 すると、中から出てきたオバチャンが「月曜日は休館よ」とか言って鍵をかけてしまった。ガビョーン!今までの道のりは何だったんだ!! しょうがないので、次の列車で今来た道を戻る。 車窓からのレ・マン湖は、今まで見てきたスイスの湖とは違い、広々とした、淡いグリーンの湖水をたたえている。遠くにかすむ対岸の山なみ(そこはもうフランス領)がなければ海と見間違う様だ。 途中で何度か地元の中高生のラッシュにあい、ようやくBrigにたどり着いた頃にはもうユースのバンメシには完全に間に合わない時間。登山電車の中で夕日が見えなくなり、ツェルマットに帰った頃には真っ暗だった。 大通りのティールームでメシを食い、YHに戻り、旅の徒然の人達と一緒に飲みに出た。全くスカな一日だったが、たまにはこんなのもいい。 P.S 行きのローザンヌ駅でTGVを見た。カッコイイ!!―この日の事は、鮮烈に憶えてますねぇ。 列車の中で、する事が無いもんだから、ずーっとしりとりをしてました。 ここでわざわざミイラを見に行く必然性は全く無かったのですが、余程暇だったんですね。
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昔の日記
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スイスでエジプトのミイラ???? 氷河期のアイスマンではなくて? 休館とは、ご苦労様でした。
IOCの本部があるローザンヌ。オリンピック博物館とか、ちょっと足延ばして、フレデイーが愛したモントルーへ行くとか。バイロンで有名な”シヨン城”は、小さな城だけれど、へ〜昔のスイス人って、こんなに小さかったの?なんて、発見もあったのに。
レマン湖対岸のフランスは、あの”evian”の町。湧いている、そのまま”evian”、飲めたのにね。残念でした。
TGV,私も最初に乗ったときは、感激。でも、乗ってしまえば、別に〜です。ぽっぽやさん、今、TGV,ICE,のぞみ、どれが、一番、早いのですか?
2009/6/27(土) 午前 3:59 [ gol*enl*ly3* ]
お早うございます。
三時間半でスカは辛いですね〜
さて、TGV、ICE、のぞみですが、TGVが320キロほど出しているので一位になります。
ICE、のぞみ共に最高は300キロなので同位ですね。けどTGVって事故が多いんだよなぁ〜
まあ、その面で言えば、日本の新幹線が一番優れていると思いますよ。
2009/6/27(土) 午前 9:12
変わりのコーラを持ってきてくれたことが日本の商方との違いを感じます。あちらでも「ポテトも一緒にいかがですか」と、早口で言われるのですか?横文字に弱い私はマックでもおろおろしそうだなぁ。
2009/6/27(土) 午前 9:38 [ クリリン ]
人生回り道も大切ですね!!by旦那
2009/6/27(土) 午後 9:08
あらま〜(^^;
まぁたまには回り道もね・・・
2009/6/27(土) 午後 9:16
これ以来、ずっと回り道人生なのですが…。
2009/6/28(日) 午後 4:41
博物館って月曜日休館なのは、世界共通なんでしょかね?
日本の博物館や美術館も、月曜日休館のとこ多いですよね。
2009/6/29(月) 午後 5:31