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ソビエト連邦最後の最高指導者ミハイル・ゴルバチョフの下、ペレストロイカの進む1989年秋のロシア。 鉄のカーテンが徐々に取り除かれつつある頃、ロシアから「宇宙人現る」と言う仰天ニュースが伝わって きました。 事件の舞台となったロシア連邦西部ボロネジ州の州都ボロネジ(Воронеж)は、中央黒土地帯の経済・交 通の中心地でもあります。 同年9月21日以降、ボロネジ周辺はUFOフラップ(短期間に多数のUFO目撃が発生する事)に見舞われ、 数日間に20件以上の目撃報告が寄せられました。 そんな中、27日の夜7時頃に団地の中の公園のポプラの木の上に、赤い光を放つ直径10m程のUFOが浮遊し ているのを、近所で遊んでいた小中学生らが目撃。UFOは公園に着陸すると、中から身長3m程の巨大な宇 宙人(目が三つあったそうな)と、1m程の小柄な宇宙人が現れました。 そこで宇宙人達は、いつもの如く意味不明の行動をとった後、UFOに乗って飛び去りました。 その時の巨人型宇宙人がコイツです!! ―まあ、子供の描いたモノですので、良く判りませんが、こんな感じ(↓)だったり… するのではないかと思われます。 なお、別の日の違う場所にも卵形のUFOが着陸しているのが近所の小学生達に目撃されました。 (小学生の前にばかり現れるとは、余程子供好きな宇宙人なのでしょう。) このUFOには「王」に似たマークが描かれており、かの有名なウンモ星人との関連性が指摘されま した。 ウンモ星人のUFO。やはり「王」マークがある。王監督のファンなのか?ちなみにウンモ星人のユミット さんと言う人は、世界中に何千通も手紙を送ってくると言う、非常に筆まめな方だそうです。 (蛇足ながら、このUFO写真はコンピューター解析の結果、真っ赤な偽物と判定されております…。) さて、この事件はタス通信が世界に配信したと言われており、グラスノスチ(情報公開)の浸透がヘンな 所で世界に知らしめられる結果となりました。 しかしながら、永く情報統制下にあったロシアの悲しさか、世界の宇宙人情勢は既にグレイタイプが主流 を占めていた所に、ちょっと時代遅れ気味の巨人・怪物型宇宙人を持ち出してしまった様です。 [UFO] ブログ村キーワード
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3mと1mって宇宙人版オー◯巨人・阪神って感じですね(^^;
子供たちにネタを見てもらいたかったとか・・・
2009/10/25(日) 午後 8:03
宇宙人の情報も規制されてるのに似たものが出てくるって事はほんとに居るって事なんですかね?by旦那
2009/10/25(日) 午後 8:44
3メートルと1メートルが一緒にいることといい、
案外、こういった巨人型は一種のパワードスーツなのかもしれませんね〜。
当時、人が乗る人型機械なんて考えられなかったわけですから、その見た目などを目撃者が生物と思い込むのも仕方ない。
2009/10/26(月) 午前 1:07 [ リットリオ ]
りくんちゅさん、上手い!!小さい方は「車にポピー」とか言ってたのでしょうか?(言ってないって)
2009/10/26(月) 午前 11:19
旦那さん、そりゃほんとに居るんですよ。例の観光宇宙人です。
しかし、ボロネジって宇宙人が来るほど魅力的な観光地なのでしょうか?
2009/10/26(月) 午前 11:21
リットリオさん、仰るとおりで、でかい方はロボットっぽかったらしいです。ちっちゃい方がベルトを触ると動いたそうです。
2009/10/26(月) 午前 11:22