|
遂に入った、新ネタが!! アビさんから聞いたお話です。 ネタ枯れの時に大変有りがたい。やはり、持つべきものは友達です。 「TOさん、ネタ、ないの?じゃあ、ひとつ。妹の話なんだけど」 と、アビさん。以前も書きましたが、アビさんの妹さんは看護師をしていらっしゃいます。 妹さんがある病院に勤務していた時の事です。 当直で同僚の看護師さん数名と共に最上階のナースステーションに詰めていた夜。 「あら、なにかしら?エレベーターが動いてる」 同僚の声に、ナースステーションの目の前にあるエレベーターを見ると、2F・3Fと昇って来ています。 そのエレベーターは、通常夜間に使う事はなく、おや?と思ったのです。 気味がわるいね…等といいながら見つめるうち、エレベーターは最上階まで昇って来てしまいました。 ドアが開くと、中から老婆が…。 ひ〜っ!!と言う悲鳴を飲み込みながら良く見ると、その老婆は、入院患者の山本さん(仮名)でした。 山本さんは違う病棟の患者さんなのですが、夜中にうろうろするので有名な人でした。 山本さんを病室まで送り届け、その夜は一件落着でした。 しばらく日にちが経ったある晩。 また夜中にエレベーターが昇ってきました。 ああ、まただと思っていると、案の定、エレベーターから山本さんが出てきました。 「もう、山本さん。また来ちゃったんです…」 言い終わる前に、山本さんの姿は、見守る全員の目の前で、すっと消えてしまいました。 その晩、山本さんが亡くなっていた事は、言うまでもありません…。 う〜ん。いい怪談だ。え?科学的検証?そんなのどうでもいいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊




消える瞬間が見れるなんていいなぁ。
足元から徐々に消えてくれるのがベストかと・・・
いや〜夜に読みたかった^^;
2010/2/16(火) 午後 2:51
衆目の中で消える・・・これも一都六県現象でしょうか??
看護婦の山本さんとどこかへ消えてみたいです。。。(〃▽〃)
2010/2/16(火) 午後 3:08
う〜ん、やっぱり良いですねぇ、怖い話♪
ぞぞぞっ!としながらも、わくわくしてしまいます。
2010/2/16(火) 午後 6:26 [ ま〜くん♪ ]
なかなか体験できない現象ですね〜!!by旦那
2010/2/16(火) 午後 11:06
はねるさん、消えま〜す消えます消えます消えま〜す!!
と、かのピンクレディーは歌いましたが、やっぱ足元から消えたのでしょうか?
若い世代の方はご存じないでしょうが、スプーン曲げたりねじったり、念力ブームも透明人間の仕業なのです。でも科学的検証は出来ません。現われないのが と〜め〜人間で、す〜♪
2010/2/17(水) 午前 0:55
かっちゃんさん、科学的には一都一道二府四十八県現象と言います。
―だんだんケーシー高峰みたくなってきた…。
2010/2/17(水) 午前 0:58
まーくんさん、ときめきますよね〜、日本の怪談って。
よくぞ日本人に生まれけり!!
2010/2/17(水) 午前 1:00
旦那さん、でも、お婆さんじゃなくて、巨〇さんだったらどうですか?
2010/2/17(水) 午前 1:01
山本さん(仮名)…

誰かに会いたかったのでしょうか?
それとも、お世話に成った看護士さん達に挨拶に来たんでしょうかね…?
家族には看取って貰えたのかな…
2010/2/17(水) 午前 2:29 [ イレイズ ]
イレイズさん、亡くなった人がお世話になった人々に挨拶して回る…と言う怪談は、昔は一般的だったみたいです。最近余り聞かれないのは、それだけ人間関係が希薄になったのでしょうか。
2010/2/17(水) 午前 10:07
これは科学的検証のしようがないでしょう!
山本さんもさみしかったんでしょうね・・・
2010/2/17(水) 午後 2:57
人間関係が希薄になると、寂しく成りますよね〜

怪談のネタ的にも…
2010/2/17(水) 午後 3:51 [ イレイズ ]
りくんちゅさん、科学的には…まあ、幽霊だと言う事にしときます。
山本さん、今夜もエレベーターに乗っているのでしょうか?
(と、さりげなく怖い事を言ってみたりして)
2010/2/17(水) 午後 11:30
イレイズさん、人間関係が濃くないと、怪談も面白くないですからねぇ。あと100年もしたら、怪談なんて絶滅してるかもと思うと、心底ゾッとします。
2010/2/17(水) 午後 11:31