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さて、マルチな才能を発揮する西丸震哉さんの守備範囲は、幽霊人魂に留まらず、宇宙の彼方へと広がり ます。 年月不詳ですが、「信濃毎日新聞」にこんなタイトルのコラムが載ったそうです。 事の成り行きはこんな感じらしいです。 ○UFOをこっちの都合で呼びつける By西丸震哉 「世の中にはUFOを見たという人が大勢いる。その全てが地球外惑星の乗物とは限らないだろうが、これだけ多くの人が目撃しているのだから、本当にいるのかもしれない」と考えた西丸震哉さん。しかし、多忙の身ゆえ、朝から晩まで空をずっと見ている訳にもいかない。 そこで、一計を案じた西丸震哉さんは、大空に向かって呼びかけた(テレパシーで)。 「おいUFO!!何だってズブの素人たち相手に出てくるんだ。マジメに考えているオレのところに出てきたらどうだ!こっちは忙しい身の上だから、今から10分以内に空のこの辺に現われろ!!」―らしいっちゃ、らしい呼び方ですな。しかし、こんなんでUFOが現れる訳も無い。 …と、思うでしょ。普通。 ところがどっこい、呼んでいるのは誰あろう西丸震哉!! 来ちゃうんですね〜、UFOが!! すると次の瞬間、西丸震哉さんが指定した方角・鹿島槍の右側の空中に楕円形の橙紅色に輝く光体が現われた!!その光体は、稜線を越えて鹿島槍の向こう側へとゆっくりと飛び去っていった。 西丸震哉さんの目測によると、その大きさは、900mはあったかもしれないと言う事だ。 想像図(↓) ―と言う訳で、目出度くUFOの実在を確認できた西丸震哉さん。 満足したのか、飽きてしまったのか、その後再びUFOを呼びつけたと言う話は聞きません。 しかし、西丸震哉さん、自分の忙閑の都合でUFOを呼びつけるなんて、アダムスキーやマイヤーなど、異 星人を神の如く崇め奉っている連中の、数百倍のバイタリティーの持ち主と言えるでしょう。 (のこのこやってくるUFOもどうかと思いますが。意外と、ゴリ押しに弱いのでしょうか?) ノッて参りました。次回は、「魂の帰宅実験 From 印度」編です。 |

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なんとUFOまで読んでしまうとは・・・失う言葉を失くしますね
呼べばいつでも来るのだ!と思いその後はいつでも呼べるから良いや
という具合でしょうか?
呼んでみたいo(^^)o
2010/3/27(土) 午後 4:27 [ ま〜くん♪ ]
UFOを呼ぶ文言はやはり・・・『ベントラー、ベントラー・・・』 でしょうか??(by諸星あたる
2010/3/27(土) 午後 9:31
氏の超越ぶりもさることながら、呼びかけに速攻あらわれるUFOも律儀といえば律儀ですね。
2010/3/28(日) 午前 6:31 [ リットリオ ]
やるなぁ〜by旦那
2010/3/28(日) 午前 10:54