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【前回の記事】 2010年4月17日(土) 今日も晴天。皮肉か天恵か、絶好の観光日和だ。 早目の時間に皆とロビーで落ち合い、6月17日通りの蚤の市へ出かける。 ホテルからは歩いて20分程だが、痛風の足には堪える。あー痛い。 歩きつつ青空を見上げても、やはり機影はひとつも見当たらない。 何となく、火曜日も危ういな…とそんな気になってくる。 さて、蚤の市には、午前中から既に多くの人が集まり、活況を呈している。観光客らしいのは我々だけ で、殆どがベルリンっ子の様だ。 人の波に身体を預け、市の中をふらふらと彷徨ってみたりする。 屋台に並ぶのは、ホントにこんなモン買うヤツがいるのかと言うガラクタばかり。 あとは、パチモンの毛皮やジャケットやバックなどなど。 (↓)ガラクタを興味シンシンに漁りまくるTO。 (↓)小腹がすいたので、市の中のスタンドでベルリン名物カリーブルストを食べる。 午前中を蚤の市で過ごし、近くの水族館をのぞいてから、カイザー・ヴィルヘルム教会の広場に出る。 土曜日だけに人出が多く、広場は賑わっていた。広いオープン・カフェは全てうまり、それぞれビールや コーヒーを楽しんでいる。同行のIさんが、蚤の市の立ち食いスタンドで「ここより全然旨いカリーブル スト屋がカイザー・ヴィルヘルム教会のたもとにあった」と言うので買ってみた。 (↓)ジャーン!!確かに旨そう!! (↓)いい気になって昼間っからビールをあおるTO。 (↓)まっ昼間っから飲んでても全く違和感がないのがドイツの良いところ。 広場には、パフォーマーも出ていて、行きかう人々の目を楽しませていた。 面白そうなので、50セントばかり投げて、ちょっと戯れてみたりする。 ―ベルリンからの脱出と銘打つ割に、緊迫感が全く無い記事で申し訳ないが、この時点では「じたばたし ても始まらない」と腹を括っていたのである。単なるバカにしか見えないが、実はそうではないのだ。 全欧州の空港は相変わらず閉鎖され、一体全体いつ開くのか判らないまま。 時差を見ながら家や会社に連絡するが、日本の報道でも再開に関しては悲観的なものが多い様だ。 しかし、航空各社が飛行制限を続ける各国の航空当局に圧力をかけ始め、早期の再開を促しているそう だ。頑張れ、航空会社!! と言う訳で、明日はドレスデンへ行く。 私も行った事が無い街なので楽しみだ。(やっぱり、緊迫感がないなぁ…。) (つづく) |
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緊迫感がない・・・・・まぁ、TOさんらしいっちゃぁ、らしいですよね。。(笑
蚤の市は、フリーマーケットみたいなもんですか?
中には意外な値打ち品も転がっていそうです。。
2010/4/27(火) 午前 11:27
toさん、痛風なのにそんなに飲んだら・・・薬とかはちゃんと飲んでますか?by同じく痛風持ちの旦那
2010/4/27(火) 午後 0:13
お久しぶりです。
とぅーさん香港マフィアみたい(*^m^*)
2010/4/27(火) 午後 0:30 [ - ]
かっちゃんさん、私らしいっちゃあ、らしいと思います。
蚤の市は仰るとおりフリマみたいなもんです。どうやって手に入れたのか、日本の古い手紙なんかもありました。コインや古切手なんかもあったので、マニアの方には堪らないかも。
2010/4/27(火) 午後 2:55
旦那さん、ドイツに行ってビールを飲まないなんて、ソー○に行って○○○しない様なものなので、ガンガン飲んでました。ちなみに、まだ医者にも行っておりません。
2010/4/27(火) 午後 2:57
ともみさん、こんにちは!!
確かに私、みんなから「謎の香港人」と言われてました。
2010/4/27(火) 午後 2:58
TOさん、日本でも昼間から飲む癖ついてません?
2010/5/1(土) 午後 10:42
結構飲んでます。
2010/5/2(日) 午前 10:00