「メッセージ」にまさやんさんから頂いたコメント2010年09月04日
こんばんは、いつも楽しみに読ませていただいております。
あれは、私が、まだ大学浪人中の夏でした。
予備校から夕方に自宅に帰ると
玄関に奇妙な光景が...
「あ、なにかあったな」っと...
母に話を聞いてみると
昼過ぎに見知らぬお婆さんが家を訪ねてきたと...
「通りすがりのものですが、ちょっと気になりましたので」っていう具合でして
お婆さんが仰るには
我が家の屋根裏に日本人形があって
その人形が、飾られていないので怒っていると...
このままにしておくと、この家に必ず災いが起きますから
ご供養されたほうがよろしいと...
そんなことを伝えて立ち去られた次第でして...
心当たりのある母が、早速屋根裏に上がりまして
(屋根裏を収納階段をつけて倉庫にしていたのです)
まあ、ガラスケースに入った日本人形が、あるわけなんですが
ケースを開けて、日本人形を手にしたとたんに...
人形の髪の毛が、バサっと抜け落ちてしまったそうです...
母は、思わず手を離したそうです。
そんなことで玄関には、お寺に持っていく前の
バラバラに抜けた髪と人形が置いてあったのです。
「メッセージ」にkikyoubarasumireさんから頂いたコメント2010年10月20日
TOさんの記事を読んでいて、そういえば自分も怖い目にあったことあったっけ!と思い出しました!!
もう20年位前(あっという間ですね)になるので周囲もずいぶん変わってしまったと思いますが、それは、天現寺の交差点から近い、首都高2号目黒線のトンネルの入り口付近なんです。
その頃若かりし私は走りにはまっていて、毎日仕事帰りに走って寮まで帰っていたのですが、その日はおしゃれな麻布から恵比寿エリアをルートに選んでおいしそうなビストロを横目で見ながら(涎をたらしながら)とろとろと走っていました。天現寺の交差点を目黒方面に曲がり、外苑西通りが左方向にカーブしているところをそっちには行かず、右に曲がる道を探しながら走っていたら、突然背中の毛がまるでネコになったかのごとく総立ちになりました。え、なんで?と思いつつも背中がものすごい勢いでゾゾーっとするので、これはなんかわからないけど大変だと思って、それまでの人生の中で後にも先にも無いくらいのスピードで細い坂道を駆け上がりました。それでもかなり長い間背中の毛は逆立ったままで、息も相当あがっていたのだけど、坂を上りきって、山手線が見えてくるくらいまでゾッとしたままでした。さすがに100メートル位した頃には背中の毛も落ちてきたのでそこから先は歩いて帰りましたが、後にも先にもあんなに毛が逆立ったのは一度きりでした。あの時はものすごく怖かったです。
その後、テレビの心霊番組で故池田貴族氏がそこはかなり強烈な心霊スポットで、トンネルの直前の信号には青いシャツを着た青年とおばあちゃんがいつもいるんだと話していてものすごく納得しました。
多分そこは今でも心霊スポットだと思うので一度行ってみてもらえますか?
ほとんど霊感の無い私でもばっちり感じたくらいなので、TOさんの鶴亀2号でもばっちり何か写るかもしれません。
この下のHPにもここの話がでていました。やっぱりすごいところみたいですね。
http://hakubun.ddo.jp/~sophia/ug/fantasy/f26.html
http://musyoku.com/bbs/view/1091802265/all.html
ちなみに私はその後は日が落ちたら絶対に行きません。車で仕方なくそこをはしるときは、気合を入れてとおるようにしていました。
では、ご参考まで。
「近所の心霊スポット〜『暗闇坂・横浜市西区』」に波乗り娘さんから頂いたコメント2010/11/17(水)
池袋と並んで、都市のなかで横浜は最もお化けさんとの遭遇率が高いんですよ〜自分的には↓
友達が一人暮らしを始めたマンションに一度だけ遊びに行ったことがあるんですけど(場所は長者町かその周辺)友達がコンビニに行ってる間、私は一人リビングに残ってました。すると寝室の方から音楽が大音響で流れてきたので、うるさい何だろう、と思いながらも何故か寝室のドアを開けて確かめる気にはなれませんでした。その音楽とは軍艦マーチで、とつぜん音楽が止まったかと思うと、カキ〜ン、カキ〜ンと金属と金属をぶつけ合う音に変わりました(私はそれを刀の音とイメージしました)。その後またマーチが流れ、止まったかと思うとすぐに例の金属音。寝室の窓が開いてて外から漏れてきてるのだと自分を納得させて、帰ってきた友達に報告しました。すると友達も寝てる時に午前2時を過ぎると、クローゼットの方からサーベルを持った軍人の姿が現れるので最近はリビングで寝てると言ってました。こんな爆音で大々的にアピールしてくる霊も珍しいです…(-"-;)
「メッセージ」にまさやんさんから頂いたコメント2010/11/20(土)
載せていただいて、ありがとうございます。
つづいて今は亡き大正生まれの祖母から聞いた話です。
私の実家は、京都で呉服問屋を営んでおりました。
時は、昭和の十年代の終わり頃
祖父が、長男のKちゃんを連れて
仕事で新潟まで出かけていたそうです。
夏の暑い時期だったそうで
祖父は、Kちゃんにアイスクリンを買ってあげたらしく
それが原因かどうかはわかりませんが、
Kちゃんは急に具合が悪くなり
出張先で入院してすぐに亡くなってしまいました。
(腸チフスか赤痢やったらしく)
あまりにも突然の訃報の連絡をうけて
悲嘆のどん底にいた祖母に京都の本家から連絡が...
「さっき、Kちゃんが家を訪ねてきてね。一人で遊びに来たの?って聞いたら、何も言わずに仏間に入っていったのよ。で、仏間で消えてしまった...」っとな
「新潟から京都まで一人で帰ってきたんだなぁ」っと
祖母が、お茶を飲みながらぼそりと話してくれました。
「水子は祟るか?」に波乗り娘さんから頂いたコメント2010/11/24(水)
ウ〜ンp(´⌒`q)水を差すようですが、前に職場絡みで妙な事があったので、報告を.。〇
(長文でスイマセン)うちのチームに中途採用で加わったS君の歓迎会を開くために、私の友達が店長を務めているダイニングバーに初めて皆を連れて行きました。
酒が入って和気あいあいモードになってきた頃、Kちゃん(女性)がトイレに立ちました。すると、新人のS君が、酔っ払っい顔で「あの人、腰回りに3人の水子がついててマズいっスよ〜。早く祈祷してもらったほうがいいっス、お母さんと一緒に行くべきっスよ!」
…その場が固まったのは言うまでもありません。先輩が、お母さんと一緒なのはどうして?と聞くと、お母さんも同じことを過去にしてきているからと…。トイレから戻ってきたKちゃんは、一変した場の雰囲気を察知して、一番トシの近いわたしに「何があったの?」としつこく問い詰めてきました。するとKYな新人S君が、「彼女のために絶対言ったほうがいいっスよ!」と促してきます(←オメーが言えよっ!)そのうちわたしのほうがKちゃんに攻められる感じになってきたので、仕方なく話しました…すると
コメ怖掲載ありがとうございます。
それにしてもTOさんの記事と比べると全然恐怖感が伝わってこないですね。やっぱりTOさんの文章力はすごいです。
2010/11/12(金) 午前 5:04 [ kikyoubarasumire ]
kikyoubarasumireさん、こちらこそ有難うございます!!
私の駄文なぞより、飾らない文章で生々しさが伝わってきて怖いですよ!!また何かネタがありましたら、是非お教え下さい。
2010/11/12(金) 午後 10:33