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なおさんのリクエストにお応えして…。 (ちなみに、なおさん、せっかく伏字にしてくれたのに、早々にバラしてしまい、すみません。 なんせ、伏字にすると、話が続かなくなる恐れがありましたので…。) 山梨県甲州市と北都留郡の境に位置する「花魁淵」。国道411号線(青梅街道)沿いにあります。全国的 に有名な「心霊スポット」です。 私も、何度か通った事がある筈なのですが、あまり記憶に残っておりません。 残念ながら、私の身近な人で、花魁淵に纏わる怪談ネタを持っている人はいないので、噂話でしか 語れませんが。 その1. 深夜、ドライブ中に助手席の彼女が、「ねえ、何か聞こえない?」と言う。 「…?何も?」「うそ、聞こえるよ…。」「何が?」 「歌声…。女の人の…。」 大きなカーブを曲がると、ヘッドライトの中に「花魁淵」の石碑が…。 その2. 面白半分で、花魁淵に肝試しに行った、男女のグループ。 何も起らず、あちこちで写真を撮って帰ったそうです。 出来上がった写真の一枚を見て、皆、行った事を後悔しました。 暗闇の背景に、無数の白い手が、もがく様に写っていました。 その後、花魁淵に行ったメンバーの内、女の子だけに怪我・病気等の不幸が降りかかったそうです。 その3. 夜、花魁淵の辺りを走っている時。 突然、後席から女の呻き声が…。一人や二人ではない。大勢の女の声がする。 夢中で車を飛ばし、ようやく人家のある所まで辿りついた。呻き声も聞こえなくなった。 コンビニに立ち寄り、車外に出ると、車体にべたべたと手形がついていた。 その後、その車は事故で廃車になってしまった。 他にも、 石碑の所で手招きする人影を見た。 道路の真ん中に立つ人影を避けようとして事故を起こした。 花魁淵にある淵の由来が書かれた看板を全部読んではいけない。読み切ると、祟られる。 事故死したライダーが追いかけてくる。 等など、怪談話が尽きないようです。(ごめんなさい。この程度で。あまり怖く無いですね。) 実際、事故の多発地でもあるそうです。 この「花魁淵」の故事来歴をざっとご紹介すると、次の様になります。 (ご存知の方は読み飛ばして下さい。) 戦国の世、当地を支配するのは勿論、甲斐の武田家。 この地には、武田の軍使金を賄う金山がありました。 黒川金山と言います。鉱夫達の集落の名をとって「黒川千軒」と呼ばれていました。 黒川千軒には、慰安の為、花魁も集められておりました。 武田勝頼の時代になると、金山も採掘量が減り、閉山される事に。 武士達は、金山の秘密を知る花魁達の口封じを画策します。 「今までよく尽くしてくれた。」と、花魁全員を集め、酒宴を催します。 場所は、柳沢川の風光明媚な渓流。 崖上に設えられた舞台で、五十五人の花魁が優雅に舞い踊る、その時。 予ねて用意の武士達は、舞台を釣る藤蔓を次々と刀で打ち切る。 悲鳴と共に、五十五人の花魁達は崖底へと消えて行きました。 花魁達の遺体は、川の下流に流れ着きます。 一部、まだ辛うじて息のある者も、武田の目を恐れる村人達に見殺しにされました。 その後、惨劇の地は「花魁淵」「五十五人淵」と呼ばれる様になり、遺体の流れ着いた地には 花魁達の霊を慰める為のお堂が造られたそうです。 後に徳川に攻め滅ぼされた武田の姫たちも、同じく崖から身を投げた事も、何かの因縁でしょうか。 この様な謂れがある為か、特に女性は行かない方が良いとされています。 ところで、以前読んだ本に、この花魁淵について、かなり詳しいリポートが載っていました。 記事を変えて、思い出せる限り書いてみたいと思います。
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確かに、由来を聞くと、なおさんのお聞きになった通り、武田家の縁者は生きて帰れなさそうな所です。
皆さんにコメント頂いたので、これから「花魁淵」その2をアップします。是非ご一読下さい…。
2008/3/4(火) 午後 8:50
花魁淵ではないですが、同じR411沿いでやはり奇怪な体験をしたことがあるですよ。
大菩薩峠付近でした。あのR411って道はいろいろ曰くありげですね。
2009/5/21(木) 午後 5:36
ねこじょてさん、花魁かどうかは兎も角、何かが居るのは間違いないかも…。
2009/5/21(木) 午後 5:54
そういえばR411、どこかに
「そこらじゅうに花とヘルメットが供えてある」というコメがありましたが、
まさしくそんな感じで、ブレーキ跡とかすごかったし、
ワタクシが通ったちょうどその時も、救急車が走ってて
事故った直後と思われる青年の一団が蹲ってました。
昔の人の怨念ばかりではなくて、事故ってなくなった人の魂も多く彷徨っているのでは…。
ちなみにワタクシが体験したのは、文字にしてみれば大して怖くないと思うのですが、
カーステにiPod繋いで聴いておりましたら
突然、オルゴールをバックに、悲しげな子供の歌声が聞こえてきたのですよ…ガクガクブルブル (((((( ;゚Д゚)))))
そんな曲好みでもなんでもないので当然iPodには入れてないし、
もしかしたらFMの電波を混線して受信しちゃったのかなと思ったけど
ヘアピンの連続でカーステもiPodも操作する余裕なかったので
連続カーブ抜けるまで固まりながら必死で運転してましたけど(~o~;;;
GWに中央道がすんごい混んでたので、塩山市から奥多摩へ抜けようとした時のハナシなんで
つい最近の事です。
2009/5/21(木) 午後 7:38
また「長い」と怒られました(^^; すんませんm(_ _)m
いつもはR411ではなくR140を通って秩父の方へ抜けるルートを使うんですが
なんか新しい道が拓けてたんで、そっちを通ってみようと思ったのが悪かったんですね(^^;;;;;
カーステの怪現象も怖かったけど
それ以上にヘアピンの連続が怖かった〜〜
もう二度と通りたくないです・゚・(ノД`)・゚・
そしてカーステ&iPodですが
カーブの連続が終わったところで電源を切ったら止まりました。
奥多摩湖のあたりまで抜けたところで再度立ち上げたら
フツーにiPodの曲再生しました。
シガーソケットに挿してFMラジオの電波として受信するタイプのアダプターなので、
ご当地のFMラジオの電波を間違えて拾っっちゃったんだと思いたいです…(~_~;;;
2009/5/21(木) 午後 7:42
ねこじょてさん、鮮度の高いお話、早速「コメ怖」に載せさせて頂きます!!
もしそれがあちらの方の歌声だとしたら…最近はiPodも使いこなすのですね。
2009/5/22(金) 午前 10:57
最近テレビを見ていてこの場所が相当恐ろしい場所だと知り背筋が凍りました。
10年以上前のことですが、当時付き合っていた夫と勝沼のワイナリーに行った帰りに、奥多摩の方へ抜けて帰ろうと411号を通りました。
もう日がほとんど落ち、外灯も民家もほとんどなく“夜は危ない道だね。”などと助手席で言っていた記憶があります。どの辺りからだったかは不明ですが、とにかく体調良好だったのが急激に具合が悪くなり奥多摩湖付近の辺りでは吐き気と頭痛と寒気に襲われていました。翌日から1ヶ月間にわたり原因不明の発熱、頭痛、体の発疹で入院を
しました。結局ウィルス性の風邪では?といわれましたが病名ははっきりしていません。夫には異変はありませんでした。私は金縛りに良くあったり、人ごみで具合が悪くなったりなど憑依体質だと思いなす。
今思えばですが、その場所を通ったのが原因?などと考えてしまいます。そんな曰く付きの場所だと知ってもう2度と通りません。
2009/12/29(火) 午前 10:05 [ いくらかずのこ ]
chaaboochanさん、貴重な体験談を有難うございます!!(「コメ怖」に載せさせて頂きます!!)
次の記事の通り、「花魁」の伝説は眉唾の様ですが、何かがここに巣食っているのか、怖い話はたくさんある様です。
2009/12/29(火) 午前 10:45
私に起きた現象がどうなのか説明できませんが、どうか遊び半分の
肝試しで花魁淵に近づくのは決してお辞め下さい。どうしても通らなければならないのなら、お札やお守り、お清塩を身に付けて欲しいです。
2009/12/30(水) 午前 0:55 [ いくらかずのこ ]
chaaboochanさん、いつか突撃取材をするつもりですが、遊び半分などではないので、命がけで行ってきます。
2009/12/30(水) 午前 1:19
昔、30代の頃にリュック担いで真夜中に確か、秋山村越えて、花魁淵に掛かる橋を一人で歩いて渡った事が有った。下は真夜中で真っ暗で見えなかったが、ゴーごーと流れる水の音はかなりの高さを感じさせた。花魁淵??おかしな名称だなぁ??とにかく真っ暗な山の中を丹波山村越えて歩き続けて着いた所が花魁淵!!
暗いなぁ?供養碑が立っていたんで?どうも余り良い所じゃないな??とは思ったけど??
もし地名の訳を知っていたら、とてもじゃないが橋を渡れなかったろう。知らぬ位、強い物は、無い。
2012/3/7(水) 午前 5:05 [ 川崎のおじさん ]
川崎のおじさんさん、コメントありがとうございます!!
知っててやったら、相当な度胸の持ち主ですよね〜。
知らぬが花と言う奴ですか。
2012/3/7(水) 午後 11:34
そんなに怖くはないのですが、私の祖父が花魁淵を通った時に、いきなり車の目の前を無数の鹿が通り抜けたそうです。
それ以外は変わったことはなかったのですが、これも何か関係があるんですかね〜。
2013/4/2(火) 午前 9:20 [ たらこ ]
あと、いろいろな用事があったときお坊さんに会うことになったのですが、そのときに花魁淵の話も聞かせてくれました。
お坊さんは、「あそこは、遊びはんぶんでいくところではない。」と。
あと、「そこまでして霊を見たいならテントを張って一週間泊まれば見れる。」だそうです。
ただでもこわいのに、こんなこといわれたらもっとこわくなってきますガクブル
2013/4/2(火) 午前 9:29 [ たらこ ]
たらこさん、花魁の霊が鹿に乗り移っていたとか
ともかく、あそこで1週間も野宿する気にはなれませんねぇ…。
貴重なお話、「コメ怖」に載せさせて頂きます!!
2013/4/2(火) 午後 4:36
私、実は山梨に住んでいるので花魁淵には気をつけたいです。
まあ、そんな近くないですけどねww
2013/4/2(火) 午後 5:32 [ たらこ ]
たらこさん、まあ、花魁の伝説はマユツバですが…。
私は一度じっくりと訪れたいと思ってましたが、現在花魁淵に行く道は、新道の開通によって通行止・立ち入り禁止になっているとか…。
2013/4/3(水) 午後 2:34
先週行ってきましたが、立ち入り禁止になっていました(。>д<)フェンスで封鎖されており、異様な雰囲気
でも乗り越えられそうなフェンスでしたよー
私は引き返しましたが…
鹿には注意です!
2013/4/13(土) 午前 11:05 [ さー ]
さーさん、立ち入り禁止になった事で、また新たな都市伝説的展開が期待できますね〜。
ところで、山中の夜道で鹿とぶつかって車が大破した人を私も知ってますので、やはり怨霊よりも鹿を警戒するのは賛成です。
2013/4/16(火) 午後 7:41
平成も終わる、さっき、オープンカーで夜のドライブで山梨方面へ走行中、この近辺でいきなり耳元で5歳以下の女の子?の笑い声。
音楽はインストだし、聞こえるはず無いんだけどな〰️。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2018/9/24(月) 午前 1:59 [ ハハハハ ]