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まあ、あまり需要もないでしょうが、乗りかかった船ならぬ乗りかかったUFOなので、続きを書きます。
 
 
前回記事で「ブルーブックも否定しなかった」と書きましたが、アレはあちこちのビリーバー系サイトにあった
 
台詞です。確かにブルーブックは「これは〇〇の誤認」だとか、「単なるホラだ」などとの否定はしておりません。
 
しかし、だからと言って、「これはホンモノの宇宙人遭遇だ」と認めたわけでもないのです。
 
ブルーブックは、「調べてみたけど、何が起こったのかはよく判らん。しかし、何かが起こったのは確かだ」とし
 
て、この事件を「未確認」に分類したのでした。
 


 
それは兎も角。
 
ソコロ事件の「UFO」には、ちょっとした特徴があります。
 
①ザモラの図によると、最初は横長の楕円、次に縦長の楕円にとUFOが形を変えている。
 
②上にすぼまった炎を出している。
 
③うなり音、ヒューンと言う音を出す。
 
④細い支柱で支えられている。
 
⑤赤いマークがある。
 
 
この5つの特徴から、ザモラが目撃したのは熱気球だったのではないかとの説を唱えた人がいます。
 
それはインディアナ大のラリー・ロビンソンさん。彼は、1996年に論文でこの説を発表しました。
 
近代の熱気球はプロパンガスのバーナーを燃やして空気を暖め、気球を膨らましますが、ザモラの見た物体の
 
特徴は熱気球の特徴と見事に一致するのです。
 
 
①ザモラの図によると、最初は横長の楕円、次に縦長の楕円にとUFOが形を変えている。
→暖められた空気が送り込まれた量によって、熱気球は形を変える。
 
②上にすぼまった炎を出している。
→熱気球は、ゴンドラに積まれたバーナーから上に向って(つまり、上にすぼまった形の)炎が出る。
 
③うなり音、ヒューンと言う音を出す。
→熱気球のバーナーも同様の騒音を発する。
 
④細い支柱で支えられている。
→熱気球からはバラスト(重り)がたらされているが、これが支柱に見えたのではないか。
 
⑤赤いマークがある。
→当時の熱気球メーカー「インターナショナル・ペーパー社」のマークは、ザモラの見たマークに良く似ている。
イメージ 1
 
 
 
 
ザモラのイラストとの比較。
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
−なるほどなぁ。ですね。しかも、ザモラが警察署に無線連絡した時にどんな物体なのか?と聞かれて、
 
「気球のようだ」と返答しているのです。
 
 
何だ、ただの熱気球なんじゃん。なんでそれがこんなに有名なUFO事件になっちゃったの?と思うところですが、
 
ザモラはあくまで「気球のようだ」と言っているのであって、「熱気球だ」とは言っていない。つまり、熱気球だと
 
は思ってなかったのです。と言うか、そんなものがあるとは思っていなかった可能性が高い。
 
 
熱気球なんて随分昔からある、ありきたりのものだと思われがちですが、実はナイロンのエンベローブ(気球の
 
表皮)とプロパンガスのバーナーを使用した近代的な熱気球が開発されたのは、この事件のほんの5年前(1959
 
年、NASAとRAVEN社の共同開発)で、発売されたのは1962年。事件の僅か2年前です。当時の熱気球は、まだ
 
まだ普及の初期段階であり、有人飛行する熱気球を間近で見た事のある人など殆どいなかったのです。
 
ザモラはよくある観測用の気球を例に出して、目撃した物体を表現したのでしょうが、奇しくもそれは殆どズバリ
 
物体の正体を言い当てていたのです。
 
 
イメージ 4
(←)当時の熱気球。
 
そう考えると、ザモラとパトカーを見て、搭乗者が飛び上がって驚き、そ
 
そくさと飛び立ったのも合点がいきます。
 
何かしらのトラブルか、それとも休憩の為か、地上に下りて来たところ
 
に警官がくれば、職務質問だとか、許可を取ってるのかとか、ちょっと
 
一緒に署まで来いとか、何かと面倒な事になりかねない。やばいな、オ
 
イ、早く飛び立とうぜとバーナーをふかしたところ、熱気球を見た事の
 
ない田舎の警官がビビッてパトカーの陰に隠れてしまう。これ幸い今の
 
うちにと、大空にとんずらした…。
 
残されたのは、ゴンドラがつけた地面への凹みと、熱気球に乗っていた人の足跡、そして、焦げたいくばくかの低
 
木だった…。(チャヴェスが「低木の焦げ目に触ったら冷たかった」と言っているところを見ると、この焦げもバー
 
ナーがつけたのかアヤシイ。それ以前に落雷とか、何か他の原因で焦げていた可能性が高い。)
 
−事の真相はこんな感じだったのでしょうか。
 


 
い〜や、ちょっと待て。そうじゃない!!
 
この事件は町おこしと土地の利権が絡んだでっち上げなんだ!!
 
と言う説もあります。
 
 
でっち上げ説の一番の根拠は、事件現場一帯がソコロ市長の所有地だった事です。つまり、UFO事件をでっち
 
上げて、観光客を呼ぼうと目論んでいた、そうすれば当然土地の価値も上がるから…と疑われているのです。
 
実際、事件後に、でこぼこの荒れ道だった道路は舗装され、着陸場所を観光名所化する計画が持ち出されまし
 
た。
 
 
この説は、生臭すぎてあまり広い支持は得られなかった様ですが…。
 


 
私としては、色々調べた結果、「熱気球説」と「でっち上げ説」のハイブリットが、この事件の真相ではないかと
 
思うに至りました。
 
 
ザモラが熱気球を誤認してくれたお陰で、「ソコロのUFO事件」は新聞に載り、町は有名になりました。
 
この機に応じてUFOで町おこしをやってやろう!!と、市長さんはそう思ったのでしょう。
 
ロズウェルなんて、今や世界中からUFO目当ての観光客が押し寄せてくるし、日本にもUFOの町として名を売
 
っているところがいくつかあるし、〇ッシーや〇〇ゴンなどのUMA系がウリの町や村も沢山あります。
 
手っ取り早く客を呼ぶには、オカルトネタは最適なのかもしれません。
 
(↓)ソコロ事件を報じる新聞。
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
事件の翌年、UFOは炎を吹き出して上昇したと言うのに、現場の草木がちょっと焦げているだけなんておかしく
 
ないか?などと言われたザモラは、「じつは着陸現場では炎は見ておらず、うなり音だけを聞いた」などと証言を
 
一部変更しております。彼の立場としては、市長の顔を立てる為、あくまでUFOが着陸した事にしておかなけれ
 
ばならなかったでしょうか。公務員は大変ですね…。
 
しかし、どうやらUFOで金儲けと言う市長さんの目論みは実現せず、現場は今でも荒野のままのようです。
 
 
結局、この「事件」で一番得をしたのは、ザモラさんに追いかけられてたスピード違反の人だったりして。
 
(ヘンなオチになっちゃいました。)
 
 
ちなみに、ロニー・ザモラさんは、2009年12月2日に心臓発作でお亡くなりになったそうです。
 


 
『人類は何故UFOと遭遇するのか』(カーティス・ピーブルズ著・ダイヤモンド社) 『新・トンデモ超常現象56の真相』(皆神龍太郎・志水一夫・加門正一著・大田出版) 『決定版 超怪奇UFO現象FILE』(並木伸一郎著・学習研究社)
 
 
2013.5.3 追記 新情報を記事にしました。→「ソコロ事件は学生のイタズラだった!?
 
 
 
 
 

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>ザモラの図によると、最初は横長の楕円、次に縦長の楕円にとUFOが形を変えている。

ザモラは形を変えたとは一言も言っていません。
違う角度からみるとこうだと言うだけです(つまり正面と側面)。
ラリーやと学会の気球説は、このあたりの証言を故意にか、まるきり無視しています。
一次証言を全く読んでいないのがバレバレです。

また、気球説は米軍が真っ先に調べています。
その結果、当該の社が飛ばしていないことは確定しています。
(当たり前...そんな一番説明し易い話を米軍が確認しないわけがない。何せ、月着陸船の実験かどうかまで調べてます。)
更に念のため、当時の性能の気球が当該の方向に飛べたかまで調べてます(結論は無理。向かい風にむかって飛ぶことになる。当時の性能では不可)。

どうも気球説は、説明し易い考えに飛びついただけみたいで、実証に欠けているのと、当時の調査の熱心度と無視しているようです。
年月が立つと当時の状況を都合よく解釈するのは肯定派も否定派も同じですね。
(全米UFO論争史、UFO大襲来など、同時代の本を見る必要がありますよ。) 削除

2012/6/28(木) 午後 10:53 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、お返事遅くなってすみません。
この様なハードなUFO論議は楽しいです!!
貴重な情報を有難うございます!!

「全米UFO論争史」あたりは是非欲しいのですが、「情報収集はネット、もしくは105円で買える古本のみ」と、厳しい自分ルールを課している私にとっては、高嶺の花です。(ピーブルズの本をブックオフの105円コーナーで見つけた時は感動しました。)「全米UFO論争史」も、何年か前、自由ヶ丘の古本屋で見つけたんですけどねぇ…ちょっと予算オーバーで…。
(その後飲みに行って、何万使ったんですがね…。)

しかしまあ、当該事件に関しては、「ザモラさんは目が悪く、しかもメガネを落としてた」と言うくだりが、色んな意味で重大な要素だと思います。

また、どしどし、コメント頂ければ嬉しいです!!

2012/7/2(月) 午後 10:40 TO7002 返信する

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こんにちは。
まさか1年以上前の記事へのコメントにお返事がつくなんて、嬉しいです。こちらこそよろしくです。

確かに全米UFO論争史は高いですよね。冊数少ないし、古本でも価格落ちませんねえ。
ただこれ、カーティス・ピープルズの種本に思える節もあるので(かなりの記述が似ています)、ピープルズの本を持っているならそんなに一生懸命探す必要はないかも、です。
もともと、博士論文(著者のジェイコブスはUFOの歴史でウィスコンシン大学から歴史の博士号を取った)に手を入れて出版したものなので、表現は固いんですけれども。 削除

2012/7/4(水) 午後 8:43 [ 通りすがり ] 返信する

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さて、「ザモラさんは目が悪く、しかもメガネを落としてた」の件ですが、一応ザモラさんは警官なんで、目が悪いと言ってもメガネをかけると視力は普通の人並みになります。
アメリカは治安のせいで(相手が拳銃を出すのを見逃すと致命的)、警官の目の良さや状況把握は日本以上に必要とされます。
で、そのザモラがメガネを落としたのは、しっかりと目撃をして、きびすを返して逃げだした後なんです。
だからその〜、目が悪かったとかメガネを落としたとかでは、最初にちゃんと目撃してる点を説明できないのが弱いんです。
あと、メガネ落として目撃があやふやだと主張する人にドナルド・メンゼルがいたはずなんですが、この人は、1959年のパプア事件(ジル神父事件)でも、「メガネかけてない→金星だ」とやってまして...
当然のごとく、その関係もあってソコロ事件では、当時、ハイネックが、視力とメガネについてもしっかり調べあげてるんです。
だから、私は気球説を見間違えました説はちょっと弱いなあと思ってます。 削除

2012/7/4(水) 午後 8:45 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、メンゼル先生は何時もの事としても、
ハイネック先生は当時ブルーブックのあり方に幻滅して、ビリまではいかないまでも…状態でしたよね〜。(105円で入手した「ハイネック博士の未知との遭遇リポート」を読んだ読後感より。)

ザモラさんの視力に論点を移すと、当時の警官の任命方法とその後の適正検査においてどれほど厳格に視力検査が行われたのか?との疑問もあったりします。

ともあれ、この手の事件は「思考遊戯」としては大変面白いです。
一次資料に当たれないまでも、趣味の領域としては…。
(何せ、経済的事情による自分ルールとして厳に定めているのは、情報源はネットと105円以下の古本のみ、ですから。)

2012/7/9(月) 午前 0:07 TO7002 返信する

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「ハイネック博士の未知との遭遇リポート」、これまた懐かしいものを...
これは後付けでハイネック博士が書いたものでね、ソコロについては因果関係がちょっと違うんです。
この当時はまだハイネックは懐疑派に近く、このソコロ事件が転向の元になったと言っていいと。だから、ソコロでの調査はまだ正確です。
仮にハイネックがこの時点でビリーバーになっていたとしても、余り関係はなかったと思います。
なんとなれば、ハイネックの報告(と、ラパス博士の証言)を聞いたあとで、クインタニラ(ブルーブック長)が直々に機関をあげて調査し直しているからです。 削除

2012/7/9(月) 午前 6:26 [ 通りすがり ] 返信する

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もちろん、ザモラさんについても非常に厳しく調査されています。
ちなみに、ザモラはよく警官と記述されることから、日本の下っ端警官と同様に思われる方が多いのですが、正しくは「郡保安官代理」でした。つまり日本で言う警官とはまた異なった組織(当時)です。
保安官(シェリフ)は、西部開拓時代に発祥したもので、荒くれどもと銃の撃ち合いをする関係から、警官以上に銃の扱いと目の良さが必要とされ、その伝統は当時も引き継がれていたのです。

105円以下の古本では厳しいかもしれませんが、「UFOと宇宙 全ドキュメント」などを手に入れられると、クインタニラの手記なども載っていますので面白いかと思います。 削除

2012/7/9(月) 午前 6:27 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、「UFOと宇宙 全ドキュメント」、アマゾンなんかで結構な値がついてますね〜(16,000円だって…)。悲しいかな、手が出ないなぁ…。

しかし、通りすがりさん、大変お詳しいですね!!私なんかがUFOネタをやってるのが恥ずかしくなりつつ、勉強になります。

ところで、キャッシュ-ランドラム事件なんかは如何でしょうか?
あれも、「何かがあったんだろうが、何があったか判らない」系ですよね…。

2012/7/9(月) 午後 1:17 TO7002 返信する

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キャッシュ・ランドラム事件ですか...
私はあれは、zenit6の回収場面だったと考えてます。
ただ、あれについては秘匿されて情報が多くて、断言はできません。 削除

2012/7/14(土) 午後 8:39 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、なるへそ、バイコヌール(もしくはプレセツク)より愛をこめてと言ったところですか。傍迷惑な愛もあったもんです。

ゼニット6(U?)は100回近く打ち上げられたそうなので、その内一個くらいアメリカに落ちてきても…ですよね〜。
なるほど、良き示唆を頂きました!!

どうでもいいですが、ゼニットシリーズって、史上最多の打ち上げ数を誇る割には、どっちかというとマイナーですよね…。

2012/7/15(日) 午前 0:41 TO7002 返信する

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>どっちかというとマイナーですよね…。
もともと、秘密裏に開発され、対外的にはコスモス衛星として打ち上げられてますからね。
メジャーだったら、逆に困るかも。(笑

>その内一個くらいアメリカに落ちてきても
ゼニットは偵察衛星で軌道寿命が非常に短く(数日〜数週間)、しかも偵察衛星の常として北米大陸上空で意図的に高度をグッと下げるため、相当数が失敗して北米に落下してます。
コスモスがカナダに落下して放射性物質をばらまいたのは国際問題にもなりました。
キャッシュ・ランドラム事件は1980年12月29日が発生日とされていますが、その前日12月28日に米軍がcosmos1227を回収しています(12月28日に回収されたロシアの衛星が、NORADの記録ではもう一つあります。ただし機密に関わる衛星の回収は記録公開されないことも多く、どの衛星がキャッシュ・ランドラムに関係しているかは判然としません)。 削除

2012/7/16(月) 午前 8:04 [ 通りすがり ] 返信する

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ところでzenit6には、特に実験的に変わった航空力学的オプションが加えられたものがあることがわかっています。
通常は大気圏突入時、コスモスの原子炉は高軌道に遷移させるか、燃え尽きるか、失敗すると地上にばらまかれる(カナダの事件のよう)ことになります。
ところが、このオプションは、最悪の場合でも原子炉のみは地上に無傷で帰還させることが意図されていたと言われています(この辺はまだ今後の研究課題です)。
しかし、結局そのオプションは以降引き継がれることがなかったのです(これは確定しています)。
そこで、この辺になんらかのヒントがあるのではと思われていますが、米ロ両方において、これ以上の情報の探索が難しいのです。 削除

2012/7/16(月) 午前 8:04 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、ゼニ6(銭六…と書くと、江戸時代の岡っ引きみたい…どうでもいいか、そんな事。)については、私も今一度調べてみなくてはと思いました。(105円+ネットのみで、どこまでいけるか判りませんが…。)

自らの浅学を承知ながら、ふと思うと、ゼニ6に積まれていたのアルカリ金属熱電変換の、原子炉と言うより原子力電池だったのでは…。
加えて、J・クラスさん他の指摘を信ずると、当事者の受けた健康被害は、放射線云々より化学物質由来っぽく思えてくるのですが…。
そんなこんなで、この事件においての放射線源存在説は、私としては「?」です。

また、軍事オタクでもない女性らが、夜間に目撃したへりの機種や機数を具体的に証言しているのも無茶苦茶不自然ですし。どうやったら、夜間に編隊飛行する20機以上のへりの数を正確に数えられるのか???? 「キャッシュさんらは、実は野鳥の会所属だった!!」―などと言うオチがつかない限り、この辺は何となく後付けのような印象を受けます。

何か、ピンボケしてますね。ごめんなさい、明日は久方ぶりの休みなので、10杯やりながらコメントかいてますので。

2012/7/18(水) 午前 0:28 TO7002 返信する

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zenit6搭載の動力源には数種あり、内容も諸説あり正確にはわかっていません。
情報が得られないというのはそういう点もあるのです(ソビエト崩壊の折り、かなり資料が散逸してます。最近出されたロシア宇宙開発史という(全回収となった)東大出版会の本も、そのためかヴォストークまでで記述を一旦切っているほどです)。
そういう意味で、キャッシュ・ランドラム事件は私はまだよくわからないと、断言はできないと思っております。
化学由来説も考慮に値するでしょう(ただし、事件後27年も生きたから化学由来というのは肯んじません。チェルノブイリで酷い被曝をしてまだ生存している方も大勢います。被曝というのは本当はよくわかっていない分野です。事故以外実験できませんから)
なお、ヘリの種類や数については、間違いなく完全に後付けでしょう。ただ、これは原告に立証責任が課されないまでも、争点が「米軍がその装置を保有しているか」となっており、一応の争点提出責任がある以上、仕方のない面もあると思っております。 削除

2012/7/18(水) 午前 6:33 [ 通りすがり ] 返信する

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話は変わりますが、ようやくUFO関係の全エントリーを読ませていただきました。
独自の考察がなされた素晴らしいページだと思っております。
ただ、数件ほど解明済みのものもありますので、折りに触れて書き込むこともあるかと。
その節はよろしくお願いします(例えば、田代峠のF-86Fの墜落現場の様子や、幕別町のUFOの件など)。 削除

2012/7/18(水) 午前 6:40 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、アメリカオンリーのネタなら軍オタ系とか色々なソースから情報が出てきたりしますが、冷戦真っ盛り時代のソ連が相手では厳しいですよね〜。

記事にも書きましたが、キャッシュ−ランドラム事件は「何があったかよく判らん」のがオチ…と言う点は全くもって同感であります。


ビリ系さんみたいに、素直(?)に、宇宙人の乗り物だ!!と断じてしまえば楽なのですが…。

2012/7/18(水) 午後 3:13 TO7002 返信する

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通りすがりさん、ホントに恐縮です。
下手の横好きなだけでやっており、数ばかりが増えてしまいました。
行き当たりばったりな駄文をお読みになるのはさぞ辛かった事でしょう。貴重な時間を浪費させてしまったようです。でも、とても嬉しいです。

実は、私も過去記事の訂正追記などをしたいしたいと思ってはおりますが、時間がなくてなかなか手がつけられません。特に「アラスカ日航機」なんて、全面的に書き換えたい位です。(Wikiとかにも参照して頂いてますが、まさに汗顔の至りです。)
実を言うと、UFOネタだけ別館を作ろうかとも思ったり。(当ブログの本分は、一応、怪談ですから…。)その際は通りすがりさんや皆様から頂いた情報を反映させて頂きたいと思っております。

田代峠や幕別町の件、本気で楽しみにしております。お時間がございましたら、他のネタにもどんどん添削をしてやって下さいませ。

2012/7/18(水) 午後 3:39 TO7002 返信する

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ともあれ、UFOとかUMAとかOOPARTSなんてネタは、調べる楽しみがあるので、とても好きです!!子供の頃の不思議を今解き明かしていく醍醐味を毎度毎度味わっております。懐疑系ファンって、その辺にハマってるんでしょうね〜。

しかし、ここまでお詳しいとは、通りすがりさん(既に「通りすがり」ではないような気も…)、さぞかし名のある研究家の方では…???

ハッ!?もしかして、S水さんの御霊…!?

2012/7/18(水) 午後 3:40 TO7002 返信する

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