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前の記事で、「誰も知らないのは、ニックのフィルムが現存してないからでしょうか。どっかで誰かがそれを見
つければ、ロズウェルばりのネタになりそうなのですが…。」などと書きましたが、記事をお読みくださったtoday_s
ong_childさんからの情報で、見つけました。幻の映像を!!
って言うか、ちゃんとYouTubeくらい調べてから記事にしろよ…ですよね。すみません。
さあ、ご紹介いたしましょう!!
これが「世界初のUFO映像」です!!
この、シンプルさが素晴らしい!!
ぱっと見、基地から飛び立つジェット機のアフターバーナーにそっくりではありますが。
(ちなみに、マルムストローム空軍基地には、1950年からアフターバーナー付のジェット戦闘機・F-94スターファ
イヤーが配備されていました。)
いやいや、これは、野球見物に来た観光宇宙人でしょう。
スタジアムに誰も居ないのをいいことに、草野球でもやろうとしてたところをニックに見つかって、慌てて逃げたの
です。
ところで、アメリカ空軍、ピッチャーマウンドの上にいたところの映像も返してやってくれ〜。
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事件のあらすじを良くご存知の方のようで、大変楽しめました。ロバートソン査問会のメンバーが具体的にどう感じていたのか、ハイネック博士の来日時期にお伺いしたかったのに、日本の研究者の話は月並みで成果無し?でした。
2011/7/14(木) 午後 0:32 [ tom ]
tomさん、この事件は、日本でももう少し注目されてもいい様なきがしますね〜。ハイネック博士がご存命であれば、叶うならば是非お会いして、色々なお話をお伺いしたかったです。
2011/7/15(金) 午後 11:20
まさか反応があるとは思いませんでした。この事例は米国の本格的な研究者(ユーフォロジー)には古典的な扱いを受けてます。フィルムの詳細にして徹底的な分析はロバート・べーカー博士により行われ、コンドン報告にも付録になっている筈です。結論は未確認(説明不能)でした。
2011/8/25(木) 午後 3:59 [ tom ]
tomさん、ミステル並に何でも食いつく私です。
コンドンも忙しくて、確認する暇が無かったのでしょうか?
それにしても、マウンド上に滞空する物体の動画が出てくる事を期待しましょう!!
2011/8/26(金) 午前 0:26
ご質問に感謝します。コンドン博士は科学界の要職にあり、多忙だったと思います。博士自身は、報告書の事例に関連する調査とは無関係に概説部分を担当しており、調査員の具体的な事例の評価には関心無かったようです。本件を担当した補助調査員の否定派天文学者のウィリアム・ハートマン博士も、フィルム中のシミ(飛行体)を既知の飛行船とみなすのは困難であると述べて未確認に分類してます。本件の経緯からすれば、オリジナルフィルムは、おそらく調査研究に供されることなく、軍事施設の金庫に隠されているのだと推測されます。かなり以前に、GSWが政府機関を相手に勝訴した時にも、本件の切り取り箇所の公表を含む要求があったにも拘わらず、実施されなかった訳ですから、多分フィルムの最初の部分は極秘解除になっていないのでしょう。分析に使われた後の傷だらけの鮮度の悪いコピーでなければ、飛行体の中央部分の縁線を境にして、上下逆方向に回転している様子を窺い知ることができます。何れにせよ、同様な隠蔽工作があったとされるユタフィルムと並び、UFOの起源を探る上で極めて重要な資料には違いないと思われます。
2011/8/26(金) 午後 2:33 [ tom ]
tomさん、凄くお詳しいですね!!
これからも是非色々とご教授下さい!!
ところで、マイナーネタにこそ大いなる謎が隠されておりますね。
ギル神父事件なんかも、掘り下げると面白そうです。
2011/8/26(金) 午後 9:44
搭乗者を伴う事例の扱いは難しいです。ボアイナイ事件はマクミンビルのトレント事件の場合のように、目撃者が観察で全く脅威を覚えず、遭遇を愉快に感じたという点が共通してます。私見では事件自体について、フィリップ・クラス評のようなでっちあげではなく、実際に起きたのだろうと思いますが、起源は地球製の産物でないかと思われなくもありません。トランスカのモレロ家事件の場合は、光線の管を伸縮させたという話、重度の火傷者の存在、残留物等の状況から非常に注目されます。イタリアの田舎でこびとにストッキングを引っ張られたという話の事件も、他に遠方からの同時目撃者の証言が幾つかあって、なかなか面白いです。
2011/8/31(水) 午後 4:41 [ tom ]
tomさん、B級宇宙人事件の「何かは、あったんだろうなぁ」感っていいですね〜。荒唐無稽なハナシなのに、そこはかとなく信憑性が漂うと言う。
2011/8/31(水) 午後 8:55
同感です。南米といいますか、南半球諸国には交通事故のように恐ろしい話も幾つかありますが、現地へ出向いてリアルな調査報告をもたらしてくれるオラボ・フォンテス博士のような存在がまさしく貴重でした。まるで、インべーダのデビット・ビンセントのように。
2011/9/1(木) 午後 1:29 [ tom ]
tomさん、オラボ・フォンテス博士!!
これまた通好みな名前が出てきましたね〜!!
「地球上では製造できない純度100%のマグネシウム」とか、「宇宙人と○ックスした青年」とか、胸がときめくUFO事件のキーワードを思い出します。
南米系事件の特徴は、そのぶっ飛んだストーリー展開ですが、オラボ・フォンテス博士の様な方が、そこに一定のリアリティーを醸成してくれていた様な気がします。
ところで、今日たまたま寄った古本屋で、ハイネック博士の著書を入手しました。思ってもみなかった事ですが、これだから古本屋巡りはやめられません。(しかも100円!!)ホプキンスビルとかジル神父、トレント写真なども出ている様で、今度の休みに、じっくり読みます!!
2011/9/1(木) 午後 11:14