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さっき、飲みながら友人から聞いた話です。
先日、友人が赤坂で飲んで、ベロベロに酔っぱらって、溜池山王から地下鉄乗ろうとして、山王下の交差点で信
号待ちをしている時。隣にむちゃくちゃいい女が立っていたそうです。歳の頃なら20と5,6、亜麻色の長い髪、小
柄なのにすらりとし、出るところは出て、引っ込む所は引っ込んでいる。横から見るご面相は、キリリとしていな
がらどこか愛嬌がある。一見するとOL風の、そんないい女をボーっと見ていると、ふと女がこっちに顔を向け、目
が合い、慌てて逸らそうとすると、美人はニッコリ微笑んだそうです。まだ終電には間があるし、脈がありそでなさ
そで、でもどっちかっつーと、ありそうな別嬪さんを放っておくのも男がスタルヒン。
声を掛けようとすると、その美人はいつの間にか、半分透けて、その向こうが見えてる。
「あ。あ。お姉さん…」
と言うのがやっとで、美人は、ふぃぃと、ろうそくを吹き消すように、目の前で、消えてしまったそうです。
飲みながら、そんな話を聞きつつ、「四谷赤坂麹町、ちょろちょろ流れるお茶の水、粋な姉ちゃん…」 と、
寅さんの口上が頭の中を巡るTOでした。
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立小b・・・・・立教小学校B??(爆
2011/6/22(水) 午前 0:53
かっちゃんさん、寅さんの口上、懐かしいですね〜。
2011/6/22(水) 午前 11:44