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正月早々縁起でもない話ですが、前からやりたかったネタなので…。いわゆる「古代核戦争説」です。
ケバヤシ少年;アケチ博士、新年明けましておめでとうございます。去年はやっと就職できてよかったですね。
アケチ博士;やあ、おめでとうキバヤシ君。はっはっは、私もいまや大学教授の身。君みたいな小僧を相手にしている暇はないんだが、まあ特別に時間を割いてあげよう。ああ、そうだ。ほいこれ、お年玉だよ君。まあ遠慮しないでとっといてくれたまえよ。
ケバヤシ少年;―ああ、ありがと…って、100円しか入ってないけど。相変らずせこいなあ。ところで、博士の大学って何て言うの?
アケチ博士;「六本木大学渋谷キャンパス原宿校舎」だよ君。知らないのかね?
ケバヤシ少年;―うわぁ、いかにもイナカ者を呼寄せそうな学校名!!ちょっとネットで調べてみよ…ねえねえ、それ、偏差値が*になってるよ〜。
アケチ博士;人の大学をそれって言うな!!いいんだよ!!来る者拒まずがうちの校風なんだよ!!
ケバヤシ少年;その割には入学金が高いけど…。うわ、寄付金が一口1000万だって!!アヤシイ宗教並みのボッタクリ方じゃん!!
アケチ博士;当たり前だろ。半年かそこらで退学するまでにどれだけ絞りだせるかが勝負なんだから。
ケバヤシ少年;新年早々生臭い話だなぁ。おっと、こんな事してちゃ、またすぐ文字制限に引っかかっちゃう。
ねえねえ博士、「人類は一度核戦争で滅んだ」って知ってる?ママが大晦日の晩に言ってたんだけど。
アケチ博士;また君のとこのお母さんは。さすが、消火器や数珠を次々買わされるだけあるね。
ケバヤシ少年;こないだはクリスタルの宝塔を買ってたよ。たった1000万円でご先祖供養になるなら安いって。
アケチ博士;また騙されてるよ。うちの学校並みの悪徳業者だねそりゃ。まあ、それはこっちにおいといて。
君が言ってるのは、「古代核戦争説」ってやつだね。
ケバヤシ少年;そうそう。何でも、マハーバーラタとかラーマーヤナとかに核戦争のシーンが描かれてて、実際
モヘンジョダロとかには高熱で溶けた土地があったり、一瞬で死んだとしか思えない大量の人骨が発掘されたり、世界のあちこちに核爆発でガラス化した土壌が発見されたり。あと、原爆の父って言われるオッペンハイマーって人が「あなたの原爆が本当に世界初なのですか」と聞かれて、「ああ、近現代においてはね」と答えたって。
オッペンハイマーはマハーバーラタとかの事をよく知ってて、自分が開発するよりずーっと前に核兵器があったl事を知ってたんだって!!
アケチ博士;−ぷぷっ(笑)
ケバヤシ君;な、何だよう、その馬鹿にした(笑)は!!てめえこの野郎。家賃を据え置いてやってるのに何だその態度は。
アケチ博士;わあごめんなさい、お坊ちゃま。け、決してお坊ちゃまを馬鹿にする気はございません!!あ、何でしたら、うちの大学にお入り下さい!!入学金免除しますから〜!!
ケバヤシ君;誰がそんなクソ大学いくか!!−とまあ、話はそれたけど、その「古代核戦争説」って何なの???
アケチ博士;元はと言えば、バーリッツ(バミューダネタを世間に広めた超常オヤジ)あたりがマハーバーラタとかを読んで、「古代にあった空飛ぶマシン」とか何とかのネタを本に書いたのが始まりらしい。まあまあ、伝説伝承の即物的解釈ってやつだよね。それを「核戦争」に結びつけたのは、イギリスのオカルトオヤジ、デヴィッド・W・ダヴェンポートとイタリアのオカルトオヤジ、エットーレ・ヴィンセンティだった。この二人は『人類は核戦争で一度滅んだ』と言う本の中で、モヘンジョダロから5キロほど離れた所に半径400mに及ぶ「ガラス化した町」があると言い出したんだ。つまりは、核攻撃にあわないとこんな風にはならないと主張したんだね。
ケバヤシ君;へぇ〜。でも、実際にあるんでしょ?その「ガラス化した町」って。
アケチ博士;いや、「ガラス化した町」を見た事があるのはダヴェンポートとヴィンセンティだけ。
ケバヤシ君;え〜。インチキくさいなぁ。じゃあ、グーグルアースで見て見よう。
あれぇ?モヘンジョダロの5km圏内に、そんなガラス化した町なんてないよ〜。
アケチ博士;そりゃそうだろう。ほとんど彼ら二人の妄想か嘘っぱちなんだから。まさか彼らもグーグルアースなんてもんができて、気軽に世界中の隅々まで閲覧できるようになるとは思わなかっただろうしね。嘘はつきっぱなしで良かった時代だったんだね。
ケバヤシ少年;そうか。古代核戦争は想像できても、グーグルアースは想像できなかったんだね。ちんけな野郎共だなぁ。
アケチ博士;同感だけど、君の発言は相変らず棘があるねぇ。
ケバヤシ少年;ところでさ、モヘンジョダロの「一瞬で死んだ大量の人骨」ってのはどうなのさ?
アケチ博士;ああ、これの事かい?
実はこれさあ、みんな頭に鈍器で殴られた跡があるんだよね。しかも、ある程度まとまった数であちこちに分葬されてるし。どう見ても「一瞬で云々」と言うのとはかけ離れてるんだよね。たぶん他の部族とかとの紛争で死んだ人たちじゃないかって言われてるよ。
ケバヤシ少年;鈍器で殴られた!?それって、ママがパパの浮気に嫌気がさして、女と会ってから帰って来たとき
に後から頭をぶん殴ろうとしてるみたいな事!?
アケチ博士;ぶぶぶ物騒だな君んちは!!
ケバヤシ少年;最近はクリスタルの宝塔を握り締めながらパパの帰りを待ってるよ。
アケチ博士;1000万の宝塔で昇天すれば君のパパも本望かも知れないけど、出来れば止めた方がいいよ。
大家が居なくなったら私も困るしね。
ケバヤシ少年;まあ、ママもそれほど馬鹿じゃないから、自然死に見せかけて生命保険をたんまり貰うのを画策してるけど。
アケチ博士;そんなの、古代核戦争より食いつくネタじゃないか!!出来れば、病死より事故死の方がいいよ。ホラ、生命保険って、事故死とかなら倍額とか払ってくれるから。
ケバヤシ少年;へぇそうなんだ〜。わかった、ママにアドバイスしとくよ。
アケチ博士;へっへっへ、首尾よくいったあかつには…。
ケバヤシ少年;わかっておる。みなまで言うな。お主も悪よのう(ニヤリ)。
アケチ博士;―お坊ちゃまこそ…(ニヤリ)。
ケバヤシ少年;ああ、また話がそれちゃった。でもさ、モヘンジョダロはともかく、世界中でガラス化した土壌が見つかってるんでしょ?
アケチ博士;ああ、それは事実だけど、たぶんそれは「テクタイト」の事を言ってるんじゃないのかなぁ。
ケバヤシ君;何それ?
アケチ博士;まあ、無知な君が…わあ、ごめんなさい、もう言いません!!宝塔で頭割らないで!!早くその宝塔しまって!!―持ってきてたのそれ。はあはあ。「テクタイト」っていうのは、これだよ。
(←)こういう、隕石の衝突によって作られる天然ガラスの事なんだよ。隕石の衝突で蒸発した石とか砂が上空で冷やされて固まったものだと考えられてる。世界中広く分布しているんだけど、ビリーバー系の本とかサイトで言う「核戦争でガラス化した土壌」の分布は、隕石由来のタクテイトの分布とほとんどぴったり合致してるんだよね。
ケバヤシ少年;ふーん、結局それも、オチがあるのか〜。でもさ、オッペンハイマー博士の話は?だってあの人、
アメリカで原爆を開発した人でしょ?アケチ博士みたいにお金払えば博士号くれるインチキ大学の博士じゃないんだよ?
アケチ博士;しっしし失礼な!!私を矢○純一とかといっしょにするな!!大体私にそんな金がある訳ないだろう!!
ケバヤシ少年;あ、じゃあ、純粋に学歴詐称なんだ。まあ、六本木何とか大学にはふさわしいよね。
アケチ博士;くっそー!!言っておくが、うちの大学にまともな博士はひっとりもいないんだからな!!私だけじゃないんだよ、学歴詐称は!!分数の掛け算も出来ない博士がうちには何人もいるんだよ!!学食のオバチャンだって調理師免許もってないんだよ!!そのくせフグの刺身とかがスペシャルメニューで出たりして、毎回何人か当たってるけどな!!言い訳がすごいぞ言い訳が!!フグと鯖を間違えましただって!!間違えるかそんなもん!!どうせ、自分がフグ食いたくて、学生で人体実験したんだぜ、アレ。
ケバヤシ少年;―あんたの大学の学食はどうでいいんだよ。で、続きは?
アケチ博士;ああ、オッペンハイマーの話ね。あれって、ホントに本人がそんな事言ってのかなぁと思って、ネットで調べてみたんだけど、日本のサイトでヒットするのはビリーバー系ばっかりで、みんな同じ元ネタをコピペしてるんだよね。でも、英語系のサイトを探すと、そのやり取りはこうだったらしい。
「Was the bomb exploded at Alamogordo during the ManhattanProject the first one to be detonated?」
「Well -- yes. In modern times, of course.」−と、こうだ。
これを読む限りでは、
「マンハッタン計画の中では、アラモゴードで最初の核爆発が行われる事になってたのですか?」
「うーん、今となっては、そうだよね、もちろん」
と言う感じなんだよね。質問者は「予定通りだったのか?」と聞いたところに「まあ、いろいろあってそうなったんだよ」と答えてる感じ。核兵器の開発を恥じ、批判者に転じたオッペンハイマーならではの受け答えではないだろうか。ホントはやりたくなかったけど、そうなっちゃった…みたいな。
ケバヤシ少年;へぇ。家出のドリッピー並みの超意訳だったんだね、それも。
アケチ博士;だいたいがさぁ。マハーバーラタとかラーマーヤナが成立したのって大体2〜3世紀でしょ?
でも、モヘンジョダロが栄えていたのは紀元前2500年から紀元前1800年くらいじゃない?なんでそんなタイムラグがあるのに、両者を「古代核戦争」で結びつけちゃうのかが不思議だよねぇ。この与太話の亜流として、カッパドキアの遺跡群は核シェルターだったとか何とか言うのがあるけど、あれなんか、7世紀以降に造られたんだよ?全然時代が合ってないじゃんねぇ。古代でも何でもないし。
ケバヤシ少年;それはさあ、あんまり歴史の授業とかを真面目に受けてなかった人とかが、「昔」を十把一絡げで
括っちゃってるからじゃないの?
アケチ博士;それもあるし、核兵器があったと主張する割には、ウランとかを採取する鉱山とか、天然ウランを精錬する施設、精錬するために必要な発電所から、核兵器の製造施設、その兵器を運搬する手段とその開発・製造にかかわる施設、その他もろもろの絶対に必要なものが一切発見されてないのはどういう事なのか。「古代核戦争説」を信奉する人達はそのような問いには一切答えてくれてないのが現状だ。
ともかく、核兵器をオカルト与太にして欲しくないよね。日本人としてはさ。
ケバヤシ君;珍しく同意するよ。あ、パパが帰って来た!!
アケチ博士;だから、宝塔を握り締めるなって。
(文字制限の為、オチはなし。)
(参考) X51ORG「世界に残る核戦争の痕跡−人類はかつて滅びたか」 Fly theFriendly skies in India Vimanas ATS「Atomic warfare in India 8000 years ago?」 Wikipedia 他
『驚愕のオーパーツ&超古代ミステリー99』(南山宏著/双葉社) 『謎解き超常現象Ⅱ』(ASIOS著/彩図社)
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おめでとうございます。
今年も楽しみにしております
今ちょうど「緊急スクープ!!世界初公開…夢の古代秘宝 史上空前の大発掘SP 」っていうの見てるですが
このポンペイもそういう話ありましたよね。
火山爆発だけなら逃げられたはずだとかって。
2012/1/3(火) 午後 9:36 [ 宵の明星 ]
宵の明星さん、ポンペイはヴェスヴィオ火山噴火の火砕流で滅んだそうですが、火砕流発生の前に住人の多くが逃げてたそうです。(噴火開始から火砕流発生まで丸1日あったとか。)
2012/1/3(火) 午後 9:44
こんばんはです。
年末にこちらを発見、お邪魔したのですが、パソコンは壊れる
頭は割れそうです、まさか・・・
ちなみに子供の頃はアトランティスが本当にあると思ってました。
大好きだったのは黒沼健先生です。
2012/1/3(火) 午後 10:09 [ 宵の明星 ]
宵の明星さん、当ブログにはパソコンを壊し、読んでる方の体調に影響するようなパワーはないと思いますが…。
ところで黒沼健さんって、日本に初めてノストラダムスを紹介したといわれる方ですね。私も子供の頃はアトランティスもノストラダムスも信じてましたっけ。
2012/1/3(火) 午後 10:32
どうもです、この手の話とか動画とか見ると
結構調子悪くなるんです。
なぜでしょう。
ちなみに自宅はお墓の横の一軒家です。
夜中にトイレに行ったら隣のお墓から足音が聞こえたりします
人口わずか60人位のお年寄りばかりの僻地なので
夕方には誰も出歩いたりはしません。
公共交通機関もありません。
また歩いて2分の所に実家があります
実家には3人のお婆さんの幽霊がいるらしいです。
甥っ子は毎日幽霊に嫌がらせされていて
結構文句言ってますよ。
うちで見えるのは義妹だけで、あとはみんな
感じるとか聞こえるとかで姿は見えないんです。
2012/1/3(火) 午後 10:57 [ 宵の明星 ]
オッペンハイマー博士はきっと、オッペケペなアルツハイマーだったんでしょう。。
真相は『古代核戦争』ではなく、ラピュタの兵器で滅んだんですよ。。
かわいそうなロボットさんが今もどこかで墓標に花を供えて・・・バルス!!www
2012/1/3(火) 午後 11:51
この手の話を最初に知ったのは「ムーブックス」か何かだったと思います。講談社現代新書に「失なわれた文明 一万二千年前の世界(A・ゴルボフスキー著)」というタイトルがありまして、TO様は既に読んでらっしゃる事と思いますが、この本の中にもマハーバーラタやラーマヤーナ、北欧神話やケルト神話等で語られる「超兵器(良い響だ!)」について触れている章があります。TO様のおっしゃる様に、世界が滅びる程の核兵器を開発・量産し、使用出来るレベルの技術文明が、何の具体的な痕跡も残さずに消えてしまうなんて考えられないですよね。地下深くに造られた核シェルター(シャイアン山の北米防空軍司令部が好例)等は相当数、残ると思いますし、夥しい工業製品も、その材質や気候・環境条件によっては、かなりの間原型を保って居られるのではと思います。「人間の文明は何度も滅んではゼロからやり直す事を繰り返して来た」と言う思想は、神の怒に触れて滅される都市や国家、文明の物語を多数収録している聖書(旧約)と相性が良いのでしょうね。日曜学校に欠かさず出席する様な真面目な人程、この類の話を信じる傾向があるみたいですが…(=^x^=)。
2012/1/4(水) 午前 0:21 [ そまりん ]
宵の明星さん、幽霊のする嫌がらせって…。性格悪い幽霊なのでしょうか。新年第一話で「コメ怖」に載せさせて頂きます!!
2012/1/4(水) 午後 1:50
かっちゃんさん、先日再放映された「ラピュタ」もかなりの高視聴率だったそうで。宮崎アニメ強し!!
2012/1/4(水) 午後 1:51
そまりんさん、この手の滅亡論はキリスト教の十八番ですね。一度滅んだんだからまた滅ぶだろうと言った感じでしょうか。
オーパーツネタでもそうですが、何かそれっぽい物があって、超兵器(いい響きだ)でも何でもいいのですが、それに伴う生産設備などが何にもない事に信奉者の方々は不自然さを感じないのでしょうか?それが一番不思議です…。
2012/1/4(水) 午後 1:55
すみません突然ですが、こんなの見つけたのでやってみてください。
初級】3人兄弟がいます。三男の年齢は長男の四分の三、
次男の年齢は長男の六分の五です。
また、次男は三男より8歳年上です。
3人の年齢を求めなさい。
(1697年出版の「算法天元録」を基にした問題)
ちなみに小中学生向きだそうです。
2012/1/7(土) 午後 5:06 [ 宵の明星 ]
長男の年齢をX歳とすると、次男は5X/6歳、三男が3X/4歳。
次男と三男の年齢差は5X/6-3X/4=X/12=8なので、
X=96
と言うことで、長男96歳、次男80歳、三男72歳ですか、宵の明星さん?実は長男は90歳の時に亡くなってたとかいうオチだったりして…。
長男96歳 次男80歳 三男72歳
2012/1/11(水) 午後 0:23
正解です。
ごめんなさい、これ落ちはないです。
検索して頂くと見つかりますが、あと2問あり
今月20日締切で応募すると表彰してもらえるらしいですよ。
2012/1/11(水) 午後 8:24 [ 宵の明星 ]
宵の明星さん、でもこれ、和算で解かなきゃ駄目ですよね〜。
江戸時代の問題なんだから。ついついXとか使っちゃいましたけど…。
2012/1/11(水) 午後 8:26
はい、そうです。この問題を見て探したら知らない面白いのがいっぱいあって甥っ子に出来たら1000円上げると言ったら喜んでやってましたね、でも和算じゃ無かったですが、日本には面白い計算方法があるのだと思って感心しました、鶴亀算とか植木算とか。
これだけでは何なので怖い話を一つ
短い話ですが、小学生の頃学校から帰ると皆田んぼに出かけていて誰もいません、お仏壇を見るとリンゴがお供えしてあります。
リンゴが大好きな自分はそのリンゴを食べようと手を伸ばしました
その時、「○○」確かに亡くなった祖父に自分の名を呼ばれました
怖いというよりもお仏壇のリンゴを取ったので叱られると思って
逃げ出したのを覚えています。
いま思えばなぜ祖父と話をしなかったんだろうと悔やまれます。
もう一度会いたいです。
2012/1/12(木) 午後 8:20 [ 宵の明星 ]
宵の明星さん、何故か懐かしさを感じるお話ですね。随分前に亡くなった祖父を思い出しました。「コメ怖」に載せさせて頂きます。
2012/1/18(水) 午前 9:32
あけましておめでとうございます。
お久しぶりです(更新待っている間にPCがお亡くなりになりましたわ〜(ーー;))。
核戦争で滅ぶほどの高度な文明があった。というのはなんとなくオカルターのロマンそそるものがありますが、実際にそんな超絶的な兵器が使用されるほどの文明があった痕跡がないのですから、ありえるわけないのですよねぇ……。
まぁ、「科学的な道具がある」という前提に成り立っている今の文明形態と違う文明があって、広域大破壊魔法のようなもので町が焼き払われたということなら、今の文明では眉唾にしかならない滅びの話があっても、ある程度納得できますが。
物騒な話、少なくとも今の文明が第三次世界大戦で滅亡しても、その残滓(風化せず化石化した建築物や機械、それにセラミックで作られた産業物など)は残るだろうから、生き残ったマンアフターマンの誰もが「古代人は超破壊兵器で滅んだ」って言うことを信じるだろうけど(^^;
2012/1/24(火) 午前 2:26 [ リットリオ ]
リットリオさん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
私のPCも最近ちょっと調子が悪く、いつ何時逝ってしまうか心配です。
ところで、一箇所だけでいいから、「超古代文明」の総合的な遺跡でも発掘してくれないでしょうか?超近代的建造物や工場、軍事施設なんかが一揃い整ったやつを。本当に超古代文明なるものが存在していれば、どこかに必ずある筈ですよねぇ…。
2012/1/25(水) 午後 6:32
私はビリーバーではなく、どちらかというと懐疑派ですが、カッパドキアの遺跡群が7世紀以降に造られたと断言できる根拠は何でしょうか?
2012/7/31(火) 午後 1:14 [ バック ]
バックさん、(ビリ系の方々がおっしゃる「核シェルターっぽい巨大地下都市」としての)カッパドキア遺跡群の体裁が形成されたのが7世紀以降…と言うニュアンスです。
根拠、ですか…。色んな本とか読んで、その説に最も説得力を感じたから、でしょうか。
アケチ博士も私も、自身で現地調査した訳でも何でもないので、根拠薄弱ですみません…。
2012/7/31(火) 午後 11:34