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またまた、昭和なUFOネタです。今回は、久しぶりの大ネタです。
上手くまとまるか不安ですが、たぶん上手くはまとまらないでしょう。
私と同年代(11日に46になりました)の皆様、1980年の暮れって、何をしていたか憶えておいででしょうか。
なんて急に言われても、まあ、まず憶えておりませんよね。
記憶の紐を解きほぐすまで、例えば紅白歌合戦では、当年歌手デビューしたトシちゃんが「ばいばい、あしゅ、で
ぇ」と、歌ってるのか喋ってるのか良く判らん歌唱法を披露し、同じくデビューしたばかりの聖子ちゃんが
「あ〜わたっし〜の恋はあああ」とブリブリっ子全開で熱唱しておりました。
(↓)お笑い芸人ではありません…。 (↓)懐かしの「聖子ちゃんカット」!!
裏番組では、ツービートが「赤信号 みんなで渡ればこわくない」 「気をつけよう ブスが痴漢を待っている」
「寝る前に忘れずしめよう 親の首」 「コマネチ!!」と、志村が「かーらーすー、なぜなくのーからすの勝手で
しょ〜」と、やっておりました。、「♪いまの君はピカピカに光って〜」とCMが流れていたのを思い出す方も
少なからずいらっしゃる事でしょう。
(←)同世代男性諸氏には
説明不要ですね。
えっと、何の話でしたっけ。 そうそう、UFOだ、UFO。
−で、そんな1980年の暮れも押し迫った頃。
イギリスの片田舎の空軍基地近くにUFOが着陸(不時着?)し、あまつさえ基地司令官と宇宙人が会見した!!
とされる、(ホントだったら)驚愕の事件が起こりました。
いわゆる、「レンデルシャム(の森)事件」と言うやつです。
UFOファンの間では有名なネタで、「イギリス版ロズウェル事件」などとも称されるだけあって、複数の書籍と
数限りないネット上のサイトがあり、今更私如きが採りあげるのも僭越至極なんですが。
前もって申し上げますと、事件のあらましについては、色んな本とかを読んでも、コマカイ部分で書いてある事
が違うので、それらを組み合せつつ省く所は省いて、一番もっともらしく仕上げました。
1980年12月25日夜、イギリス南東部ではUFO目撃が多発。日付が変わって26日1:00AM頃、レーダー基地では
ボーイング737程の大きさの飛行物体をノーフォーク州上空に発見。
物体はサフォーク州に向かって飛んでいました。
12月26日2:00AM頃、サフォーク州ウッドブリッジ米空軍基地の東ゲートを固める警備兵2名が、基地に隣接
するレンデルシャムの森に見慣れぬ発光体が降下するのを目撃しました。
航空機の墜落もしくは不時着の可能性があるため、彼らは上官の許可を得て、森の中の探索に出発しました。
彼らのジープは森の中でエンジン不調を起こし、それから先は徒歩で進む事を強いられました。
しばらくすると、木々の合間に、赤や青の光が見えました。無線で基地に連絡しようとしても、無線機も不調で
通信が出来ません。森の中の狭い空き地に出ると、そこには三角形の、白銀色に光る物体がありました。
三角形の底から3本の脚が出て、写真機の三脚のように突っ立っています。大きさは差し渡し3m程。高さは2m
程で、まるで宇宙カプセルのように見えました。警備兵が近くまで寄ると、物体は木々の合間を縫うように移動
し、やがて飛び去りました。
12月27日の捜索では、物体がいた場所に着陸痕と思しき3つの穴が発見されました。穴は正確に正三角形を形
作っておりました。その日の22:30頃も再び発光体が出現。基地副司令官のホルト中佐は、30名ほどの部下と
共に森に向かいました。前日の「着陸地点」に到達した一行は、現地で放射線の測定を行うと、僅かに高い数値
が検出されました。また、周囲の樹木に、表皮が剥がれているものや枝が折れているものが見つかりました。
その間、数百m離れた農家で調査に当たっていた別部隊が森の中に赤い光を発見。
12月30日深夜には、緊急招集された約200名の兵士が見守る中「アスピリンの錠剤」に似たUFOが出現。
目もくらむ閃光を発して爆発したかと思えば、次の瞬間、金属製で直径15m程の円盤が現われました。
円盤から筒状の光が地面に向けて照射され、その中を3体の宇宙人が降りてきました。宇宙人は身長1m程で、
身体に比べて頭部が異様に大きく、大きな目を持った、いわゆるグレイ・タイプ。
基地司令官のウイリアムズ大佐が現場に到着すると、3体のグレイは司令官の元に飛んでいき、およそ15分
ほど会談をしたと言う事です。
これだけですと、いつもの与太話で終わりなのですが、この事件、報告書が軍の公式文書として残っている
のがミソなのです。
それが、いわゆる「ホルト文書(↓)」と呼ばれるものです。
【ホルト文書日本語訳】
「1. ’80年12月27日早朝(午前3時頃)、アメリカ空軍の警備兵二人がウッドブリッジ空軍基地の裏門の外に、異常な光をいくつか目撃した。航空機の墜落か不時着と思った二人は、調査のため裏門を出る許可を求めた。当直の司令官は、三名の警備兵に徒歩で偵察に向かうことを許した。彼らは、森のなかで奇妙な光体を一つ見たと報告してきた。表面は金属のようで、形は三角形、直径は二〜三メートル、高さは約二メートル。森全体を白い光線で照らしていた。上端は赤く、下端は青く光っていた。その物体は浮かんだり、着陸脚で立っていたりした。接近してみると、物体は樹木のあいだを進路変更して姿を消した。同時刻に近くの農家の家畜が何頭も狂乱状態になった。物体は約一時間後に裏門近くで目撃された。
2. 物体が着陸しているのが目撃された地点で、翌日、三つの圧迫痕が発見された。いずれも深さ7インチ、直径1.5インチだった。その夜(’80年12月29日)、その一帯で放射線測定が実施された。三角形をした圧迫痕の各々とその中心で、最高0.1ミリレントゲンのベータ/ガンマ線が測定された。近くにあった一本の木は、圧迫痕に向いた面で中程度の値(0.05〜0.07)が検出された。 3. その夜遅く、太陽に似た赤い光が一つ、樹木のあいだで目撃された。動き回って、点滅していた。あるとき、輝く小片が飛び出したように見えた。そして五つの白い物体に分裂して消えた。その直後、星状の物体が三つ、空に目撃された。うち二つは北の方角、一つは南だった。いずれも地平線から上約10度にいた。三つは高速で鋭角的に動き、赤緑青の光を放っていた。北の二つは、8〜12倍の双眼鏡で見ると楕円形に見えた。その後三つともまん丸になった。北の二つは、1時間かそれ以上滞空していた。南の一つは2〜3時間見えていて、ときどき光線を放っていた。私を含めて大勢の人が、以上の2、3に記した動きを目撃した。
チャールズ・ホルト米空軍中佐.空軍基地副司令官」 1983年、アメリカの情報の自由化法によって
公開されたこの文書を、同年10月2日付「ニュ
ーズ・オブ・ザ・ワールド」紙(イギリスで最大
発行部数を誇る日曜紙)が1面で報じた事によ
って、事件が世間に広まりました。
続いて翌年、ホルト中佐らが捜索現場で録音
したとされるテープも公開されました。
【ホルト中佐のテープ】
「ただいま01時48分。農家の家畜小屋で動物が妙な音をたてている。えらく動いて大騒ぎしている」 「はい、サー、星ではありません」 その後、再び各種の測定。そして不意に、 「小さいのがいくつか飛び出したぞ」 「いま、本体が右に移動してます」 「ああ、妙だ。森のきわへ行こう。明かりがなくても大丈夫か? 慎重に歩け。ほら、行くぞ。オーケー、あれを見るんだ。ここから2〜300メートル離れてる。まるで目くばせしているみたいだ。場所を次々に移動している。望遠鏡の照準を合わせると、あれの中心はからっぽみたいだ、まん中が暗くなっている。瞳でこっちを見つめているみたいだ。点滅してる。望遠鏡で見ると、まぶしすぎて目が痛い」 「われわれはいま農家の近くを通りすぎています。形の似た光が五つ見えます。いまはじっとしているようです。点滅もしませんし、赤くきらめきもしません。われわれはいま小川を渡っています。シグナルを三つ、はっきり受信しました。奇妙な光がいくつか浮いています」 「ただいま02時44分。われわれはいま、農家から遠く離れたところに来た…。あの農家の、二つ目の畑だ。いま再び約110度にあれが見える。今度は川の手前にいるみたいだ。地上すれすれをちょっとだけ動いて、ときどきパッと赤くきらめく。畑のまん中では何も感知できなかったが、いまは四つから五つ、かすかなシグナルが入っている」 「ただいま03時05分。奇妙な閃光が見える。あちこちに点在している。何かがあることはまちがいない」 「ただいま03時05分。さっきから奇妙な物体二つが、北約10度の地平線上に見えている。半月形で、揺れている。まわりにいろいろな色の光が見える。たぶんここから8〜10キロの地点だ。いま半月形から輪に変わった。楕円形に見える。1〜2分で変わった」 「ただいま03時15分。物体一つを南の方角、地平線から10度上、距離16キロの地点に発見。北に向かって動いている。離れていく。高速で離れていく」 「右側の一つも離れていきます」 「ええ、二つとも北へ向かっています。あっ、南からやってきます。まっすぐこっちへ向かってきます」 「クソ!」 「一本の光線が地面に向けて放たれているようです。とても現実とは思えません!」 「ただいま03時30分。物体がまだいくつか浮いている。南にいるヤツは落ちてきそうに見える。これから基地に引き返す。あれが、南のヤツがまだ光線を地面に放っている」 「ただいま04時00分。一つの物体がまだウッドブリッジ基地の上空に浮かんでいる。地平線から約五〜六度だ。あいかわらず信じがたい動きをしている。前と似た光を下方に放っている」 と言う所で文字制限に引っかったので、一旦ここで続きにします。
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