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何度か出てくる奴ですが、静岡の大学に行っていた友人から聞いた話です。 彼の学友の体験談です。 場所は、静岡市内のある有料道路。山の中です。 週末の夜は走り屋さんで賑わうそうですが、その日は平日の日中なので、ガラガラ。 バイクを買い替えたので、慣らしも兼ねて流していました。 道路を何往復かしている内に、妙な事に気付きました。 途中に歩道橋があるのですが、そこには歩道も無く、ただ歩道橋が唐突に建っているだけ。 興味をそそられ、休憩を兼ねて見てみようと、バイクを停めました。 歩道橋は、片方の階段はおもむろに藪に突っ込み、もう片方も、歩道も何も無い草むらに降りている。 あちこち赤錆だらけで、長い事放ったらかされている様子です。 試しに、何とか登れる草むらの方から、歩道橋に上がってみました。 「何でこんな所に歩道橋があるんだろう」と思いながら、歩道橋の上で景色を眺めていると…。 ぱし、ぱし、と、何かがジーンズを履いた腿の辺りを叩きました。 「?」見ても、何も無い。虫でも飛んで来たかと思い、歩道橋を降りました。 バイクに跨りながら、歩道橋を何気なく見上げると…。 欄干の上から、二人の小さな子供の顔がこちらを見下ろしています。 もちろん、今の今まで歩道橋の上には誰もいませんでした。 彼は、全開でその場を離れました。 学校で、その話をした時、地元出身の仲間が 「ああ、お前、地元じゃないから知らないんだ。あそこは、結構出るんだぜ。」と教えてくれました。 あの歩道橋には、こんな曰くがありました。 以前、その場所で、幼い子供が亡くなる交通事故があった。 以来、頻繁に子供の霊が出没する。 例えば…。 夜中に二人の子供が道を横断するので、急ブレーキで停まる。 子供は顔だけをこちらに向けながら、ヘッドライトに照らされて道を渡っている。 その顔には目鼻は無く、口だけが何かを訴えるようにパクパクと動いていた…。 霊に驚いたドライバーが起こす事故が絶えないようになった為、高名な霊能者を呼ぶ。 霊能者の見立てでは、歩道橋を造れば、子供達の霊はそこを渡るようになると。 かくして、何も無い場所に、立派な歩道橋が出来た。 …と言う話です。ここは、かなり名の知れた「心霊スポット」なのですが、 さて、問題です。 ズバリ、ここは何処でしょう!? (別に、当たった方にプレゼントも何もありませんが…。)
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わからないよ〜。知らずに通ったかもしれないなぁ。
先出の「純一君」と同じように霊の救済にたてられたのだね。
で、誰が建設主なんじゃろ・・・?
2008/3/9(日) 午後 7:58
ゴロウさん、あそこですよ。あ・そ・こ。
2008/3/10(月) 午後 0:41
う〜ん・・関西なんでわかりましぇ〜ん!!by旦那
2008/3/11(火) 午後 5:27
答えは…今度記事にします。
2008/3/11(火) 午後 5:45
こんにちは!
怖い話探してたらここにたどり着きまして‥
楽しく見てます(’-’*)
2012/8/21(火) 午後 9:11 [ ゆリきてぃ@剣心 ]
ゆリきてぃ@剣心さん、こんな昔の記事を読んで頂けるとは、うれしい限りです!!
2012/8/21(火) 午後 11:28
静岡
2014/6/29(日) 午前 10:58 [ えま ]
2014/7/1(火) 午後 10:26
うわぁ〜!めっちゃ怖いですね〜!実際にあったとは思えません‼
山の中の歩道橋(心霊スポット)の話、YouTubeではじめん(はじめしゃちょー)さんが話してましたよ。(多分)気になる方は是非見てみてください!YouTubeで「はじめしゃちょー 心霊 歩道橋」って検索すれば出てきますよ!(タブンネ(;_;))…にしても不思議な話でしたね、、、、
2018/1/7(日) 午後 10:22 [ レミリア ]
全ッ然関係ない話ですけど、去年(2017年)に私が体験した事を書きたいと思います。
夏に私の父の母(祖母)は、病気でそろそろ亡くなってしまうそうです。でも私は小さい時にしか会った事がなくて、祖母と話した思い出がありません。私には、3歳上の姉がいるのですが、姉はずいぶん祖母(父の方です)に可愛がられていました。私は姉ととても仲良しで、あだ名をつけて、しまいには「ちゃん」付けしてしまうぐらいでした。姉の名前は「陽菜」というので、みんなして「はーちゃん」と呼んでいました。ある日、私は姉と祖母(母の方です)の家で、虫採りをして遊んでいました。祖母の家の近くには森があって、夏の暑い日でもとても涼しかったです。2人でトンボを捕まえていたら、突然、「はーちゃん…はーちゃん…」と、姉の名前を呼ぶか細い声が聞こえてきたのです。怖くて怖くてすぐに森を抜け出しました。…続く。
2018/1/7(日) 午後 10:43 [ 管理人A ]
…続き。
その時に、虫かごを置いてきてしまったので、拾いに行く時に、私はふと森の奥を見ていました。そこには、小学6年生ぐらいの男の子がビーチサンダルのような靴を履いて、白いタンクトップ…いわゆる昭和の格好をした子供が走っていたのです。でもその森の奥の景色は白い光で見えませんでした。その時にあった出来事を全部母に話しました。そしたら母は、
「お母さん(父の方の祖母)のもうすぐ命日だからね。心配で見にきたんじゃないかな…?」
と言っていました。
(一部訂正です。祖母(父の方)は、去年(2016年)に亡くなっていました。)
ただ、私が見た男の子の事を話したけど、姉は見ていないと言っていました。母は、
(森のところに川があるのですが、)
小さい時に川に溺れて亡くなった子供ではないか、と言っていました。その出来事があった以来、私はあの森には入っていません。亡くなった祖母に連れていかれてしまいそうな気がしてやまないから…。
※ちなみにこの話はガチです。
…信じてもらえないと思うけど。
2018/1/7(日) 午後 11:02 [ 管理人A ]