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梅雨真っ盛りでございますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
今日の横浜は雨でございます。
久々の休みで、天気が良ければ久々に鎌倉あたりを歩いてみようかと思ってたんですがねぇ。
まあ仕方がない。泣く子とお天気には勝てません。
鬱陶しいと言えば鬱陶しい時期なのですが、これも恵みの雨と思えば有り難くもあります。
梅雨は、日本だけでなく中国の長江下流域から朝鮮半島にかけての東アジア特有の雨季のだそうで、
中国でも梅雨(メイユー)と言うそうです。「梅の実が熟す頃に降る雨」と言う意味なんでしょう。たぶん。
「梅雨」という言葉は、実は江戸時代に日本へ伝わったそうで、日本的には本来この時期の長雨を
「五月雨(さみだれ)」と呼んでおりました。(旧暦五月は、新暦6月です。)
「五月雨を あつめてはやし 最上川」…とは『奥の細道』の中で芭蕉が詠んだ余りにも有名な一句ですが、
これは梅雨の雨を集めた最上川の様子を表現したもの。
芭蕉さん、最初は(イメージ゙重視で?)「五月雨を あつめてすずし…」にしたんですが、その後
実際に最上川を船で下る時に渦巻く濁流に相当ビビったらしく、「水みなぎつて舟あやうし」と、
その時の様子を記述するほどで、つまりは「すずし」どころの話じゃないと言う事で、公式発表では
「あつめてはやし」に改めたそうです。
何となく、ギャグマンガ日和の芭蕉さんを彷彿とさせるエピソードだなぁ…。
―という訳で、丁度今、我が家の庭に生えている梅の木でも、実がまるまる黄色く熟しております。
今年の梅の実は、例年よりふっくらと大きいような…。
やっぱり、大きいよなぁ…。
雨の止み間に脚立を引っ張りだして、せっせと収穫する私。
この熟した梅の実で、うちのかみさんが梅酒を漬ける事になります。
梅酒は普通は青梅を漬けますが、うちでは熟梅なんですよね〜。しかも、木で熟した梅!!
これで漬けると、砂糖をあまり入れなくてよくてね、味には何年も漬けたような深みが出てね、
しかも、漬けたあとの梅の実がとろけるような美味しさなのよ、これがまた。―とは、かみさんの弁。
…うちの梅酒、かみさんがおおかた飲んじまって、ほとんど私の口には入らないんだよなぁ…。
(←↓)こんなんで漬けるより、絶対うちの梅の方がうまい(筈)!!
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梅酒はうめ〜っしゅ♪
・・・ベタベタですな・・・
梅雨だけにベタついてます。。ww
2014/6/18(水) 午後 6:55
かっちゃんさん、最近の梅酒は ♪さ〜らりとした〜 のが多いようです。
と、さらりと流してみる…。
2014/6/18(水) 午後 7:51
ギャグマンガ日和、面白いですよね。芭蕉さん、曽良くんにやられっばなしで笑ってしまいます。あのマンガの独特の雰囲気が何とも言えない…。
自家製の梅酒、いいですね〜。
お酒もいいが、底に残った梅の実がまたおいしい。うらやましいです♪
2014/6/18(水) 午後 8:28 [ リュウグウノツカイ ]
リュウグウノツカイさん、あのマンガ読んでると、聖徳太子とか芭蕉さんとかペリーさんとかに、物凄くシンパシーを感じてしまうんですよね〜。
2014/6/18(水) 午後 9:22
今度は梅の話ですね
夏は怪談でしょう(笑)
2014/6/18(水) 午後 9:37 [ 博多の鷹 ]
博多の鷹さん、梅ですよ梅!!いまは梅!!
まだまだ盛夏は先のこと。
2014/6/18(水) 午後 10:03
お久しぶりです(^^;)
我が家では母が同じ様に、庭木の梅の実や知り合いからの頂き物を漬け込んで梅酒と梅干しを自作してますが…毎年の収穫量が50Kg超えるので、あまりに古い梅酒は廃棄してますよ(^_^;)
2014/6/19(木) 午前 9:33 [ イレイズ ]
イレイズさん、毎年50kgじゃ、消費しきれませんね〜。
いっそ、ネットで通販したら如何でしょ?
2014/6/19(木) 午後 8:30