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会社の同僚から聞いた話です。彼も、友人から聞いた話だと言っております。 その友人が、小学生の頃に、地元の民芸館へ見学に行ったそうです。 そこには古い家具や農具が沢山展示してありました。 展示物は当然手を触れてはいけなかったのですが、そこはやんちゃな子供です。 先生の目を盗んでは色々触ったり動かしたりしてました。 古い箪笥や水やが並んでいる所で、班の女の子が「ヒャッ!!」と叫んで尻餅をつきました。 どうしたの、と皆が集まると、その子は「その箪笥を開けたらね…」と言います。 「目玉がこっちを睨んでたの!!」 少し戸の開いた箪笥の中には、もう何もありませんでした。 ↑想像図 だから、触るなと言ってるのに。大人の言う事はちゃんと聞きましょうね。
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子供の頃の怪
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想像図が怖い!
、恥ずかしい。高橋克彦氏もそのエッセイに書かれていたと思うのですが、洗髪中というのは背後が無防備になって何者かがやってきそうで怖いです。
今日はこのお話にまで到達しました。栞的なコメントですみません。とにかく、色んなお話がゆんゆんに(こういう使い方もありかも(笑)。異空間が出現する"音"みたいな…)怖いです。
その為、怖くて夜、髪が洗えなくなり朝に洗ってます
怖いのに読みたくなる…TO様が言われるように怪談は文化として成り立っているからこそ引き付けるものがあるのでしょうね!
2014/1/22(水) 午後 9:51 [ あさみん ]
あさみんさん、「ちっとも怖くない怖い話」が売りの当ブログにそんなに怖がって頂けて嬉しいやら恐縮やらゆんゆんやらです。(意味不明。)
思うに、怪談とは文化であり、それはそれぞれの国や地域の人たちのDNAに刻み込まれた「生理的な嫌悪感や恐怖感」に根ざしているのでは…と思います。
死んだ人が化けて出る事については恐怖感を持たないドイツ人が、暗い森の中の妖魔を本気で怖がるように…。
2014/1/23(木) 午後 4:33
そうなんですか〜
。ドイツの人々は日本人とは違うのですね。日本では死んだ人が化けて出られるのをずっと昔から恐れてた感じですが…。怪談も民族ごとに違いそうで面白いです!
。ラホスタン最高!
私は怖い話のあとはラホスタンのお話をよんで笑ってしめることにしてます
2014/1/23(木) 午後 8:22 [ あさみん ]