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怪談好きが嵩じると、百物語をやりたがる様になります。 集まった人たちが、怪談を順々に話していき、100本立てた蝋燭を、一話終わるごとに消していく。 100話目が終わり、最後の蝋燭が消された闇の中に、本物の幽霊が現れる…。というアレです。 私の後輩も大学時代、サークル棟で男ばかり10人程集めて、飲み会兼百物語をやったそうです。 当然、蝋燭など100本も持っていないので、紙に「正」の字を書いて、話を数えておりました。 電気を消し、懐中電灯で雰囲気を出しました。100話目が終わると同時に消す予定です。 酔いも進み、嘘かホントかの怖い話で、場も盛り上がって来ます。 ―深夜になり、誰かが「おい、もうそろそろ100になるんじゃねえ?」と聞いた時。 「まだ、96…。」と、女の声がしました。 百物語は、そこで中止したそうです。 幽霊さん、ちょっと出が早すぎましたね。せっかちな性格だったのでしょうか。
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やってみたかったんですがやってくれそうな人がいないんですよねぇ〜!!ちなみに『新耳袋』っていう本知ってます?by旦那
2008/3/17(月) 午後 7:46
ええ、旦那さん、何年か前に読みました。確か2巻ほど出てましたよね?
2008/3/18(火) 午前 0:24
楽しみにしていたんですね、その女の人(笑)
百になったら、どうやって驚かそう〜とか・・・・。
2008/3/18(火) 午後 4:59
はい。今は10巻まで出てますよ!!かなり好きな本です。by旦那
2008/3/18(火) 午後 6:41
ゴロウさん、幽霊さんも、つい先走ってしまったのでしょう。
でも、96まで来たら、いっそ最後まで行って欲しかったですね。
…その時、一体何が現れたのか…。
2008/3/18(火) 午後 6:47
旦那さん、10巻も出ているのですか!?
古本屋に行って見よう。(新書で買える金は無し…。とほほ。)
2008/3/18(火) 午後 6:48
↑近くにいたら、貸して貰うのに・・・(笑)
2008/3/19(水) 午後 2:06
ゴロウさん、図書館にあるかも。
2008/3/19(水) 午後 4:07
10人の中にオカマさんがいたのかも…?
2009/6/8(月) 午後 7:16
ねこじょてさん、お〇ぎとピー〇みたいな声だったのでしょうか?
2009/6/8(月) 午後 11:58
ワタクシ的には、せめてはるな愛…w
そういえばこの間ライブで見た絶世の美カマさんも
声聞いても全然そうだと分からないくらい女らしい声してらっしゃいましたわ。
むしろワタクシの声の方が野太いかもw
2009/6/9(火) 午前 10:15
ねこじょてさん、話は違いますが、私は○姉妹はかなりアヤシイと睨んでます。
2009/6/9(火) 午前 11:13
この記事読んでて思い出しましたが、昔よく「コックリさん」とか「ラブさま」とかやりましたね〜。あれ必ず呼べるのが未だに不思議なんですよね。
誰かが動かしてるとか無意識自分がに動かしてるとかっていう説もありますけど、私は明らかに私しか知らなくて絶対に自分では動かさないことを図星されたからなぁ。
TOさん、コックリさんの記事書いてください!
2011/7/23(土) 午後 4:24 [ ぱっと ]