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昔の彼女の体験談。夕方まで公園で遊んで、自転車で家に帰る途中、耳元で、「ねえ…ねえ…」と女の子が呼ぶ声がする。怖いので、無視して家路を急いでいると、また「ねえ…ねえ…」と呼ばれる。無視して必死に自転車を漕ぎ、この角を曲がるともうお家だ、と思った途端、「ねえって言ってるでしょっ!」と怒鳴られると同時に、後ろ髪がぐいいと引っ張られ、彼女はすっ転んでしまいました。その刹那、曲がり角の向こうをダンプが轟音を響かせ走り過ぎました。その時は、只怖くて泣いていたそうですが、あのまま角を曲がっていたらと思えば、あの声は、自分を助けてくれたのかもしれないと…。 |
子供の頃の怪
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今夜はここから♪
2009/3/13(金) 午後 7:55 [ - ]
毎度、有難うございます〜!!
2009/3/14(土) 午後 6:04
この手の出来事はよくあるみたいですね。
ほとんどはご縁の深い魂が助けてくださるようです。
別のコメントに書いた「成仏している霊でも、ある条件を満たすと出てくることができる」例のひとつです。
この場合は、本来死ぬ予定ではないときになんらかの原因で死の危険が迫ってしまったことによって、あちらの世界から運命の調整が入ったということですね。
ありがたいことです。
2011/7/23(土) 午後 2:19 [ ぱっと ]