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ハワイで、ツアコンさんから聞いた話パート2です。 これも、以前のグアム・ツアーの事。 夜、団体さんを引率して、オープンエアのバーベキュー屋で食事をしていると、 何処からか、ラッパの音色が響いてきたそうです。 海岸に面して開けている場所なので、ラッパを吹く人が居れば判りそうなものですが、 見回しても誰も居ない。 皆で、「誰が吹いているのかね?」「軍隊ラッパじゃないの?」等と言っていると、 お客さんの一人で、かなりお年を召した男性が、そっと涙を流しているのに気がつきました。 後に、そのお客さんがツアコンさんの所に来て言うには、 「さっきは、皆さんに不快な思いをさせてはと思って黙ってましたが、あのラッパは確かに日本兵が吹く 軍隊ラッパでした。わたしは、従軍していたから良く判ります。あの曲は『鎮魂』と言う、戦死者の 霊を慰める為の曲です…。」
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グァム・・・割と近いのに怖くて行けません・・・。
相方はグァムの海岸で巨大なUFOを見たと言っております。
2008/4/26(土) 午後 0:45
巨大UFO!!是非詳しいお話を聞きたいです!!宇宙人もバカンスに来てたのでしょうか?
ちなみに、グアムはのんびりしていていい所ですよ。
怖がらずに、機会があれば是非一度行ってみて下さい!!
2008/4/26(土) 午後 1:57
いつ聞いても、軍隊関係の話は悲しみが深いです。
死んでいった人たちも、生き残った人たちも
心に大きな傷を負っています。
今の世の中・・・彼らが守ろうとした価値があるのかと
切なくなる事件があるもんね。
2008/4/26(土) 午後 2:19
偉そうな事は言えませんが、あまたの犠牲を払って手に入れた平和ですから、これを次の世代にきちんと引き継ぐのが私たちの義務かなと、そう思ったりします。あまたの問題を抱えている日本ですけど。
2008/4/26(土) 午後 2:38
ご供養してもらいたい、忘れられたくない、のかもしれませんね?
ニューギニアには日本兵慰問ツアーコースもあります。未だに戦闘機などが保存されていて、痛ましい戦争の爪痕が窺われます。
小野田さんがグアム(でしたっけ?)で見つかった時に載った新聞の画像に兵隊さんがたくさん映っていたそうですね。(心霊)
2008/4/26(土) 午後 7:57 [ ひみこ ]
鎮魂ですか・・・ほんと成仏してもらいたいですね・・そう祈ることしか出来ません・・by旦那
2008/4/27(日) 午前 0:59
ひみこさん、職業軍人ならともかく、徴兵された方々の家族や友人
への惜別の念はいかほどだったでしょう…。
2008/4/27(日) 午前 10:35
旦那さん、とても悲しい音色だったそうです。合掌…。
2008/4/27(日) 午前 10:36
見えない人が吹くラッパが日本兵が吹く軍隊ラッパで、しかも『鎮魂』と言う、戦死者の霊を慰める為の曲・・・。
悲しい話ですね・・・。
2008/4/27(日) 午後 2:25
今でもそのラッパ手は、「鎮魂」を吹いているのでしょうか…?
2008/4/27(日) 午後 2:29
木口小平は死んでもラッパを離さなかったそうですから…
昔の軍人さんは気概に溢れていたのですねぇ。
2009/6/4(木) 午前 11:49
キグチコヘイハ テキノ タマニ
アタリマシタガ、 シンデモ ラッパヲ
クチカラ ハナシマセンデシタ
―って、奴ですね。最初は人違いで違う人の名前が有名になっていたそうです。
2009/6/4(木) 午後 3:23
少なくても個人個人としての日本兵の方々は日本を守ろうとしていた
その守る「価値」であった今を生きる身としてグッと来る話ですね
ノホホンと生きる人が「価値アンの〜」とか言ってるとイラッとします
あくまでも季節柄での感想ですよ〜
やっと個々までたどり着きました
2013/8/14(水) 午後 5:51 [ せめて志くらいは志士でありたい ]
せめて志くらいは志士でありたいさん、例えば戦地からの手紙や、特攻隊員の手紙などを読むにつけ、彼らが死を賭して守りたかったのは、ただただ愛する家族、愛する人、愛する故郷、愛してくれた家族、愛してくれた人、愛してくれた故郷…ではなかったのかと。
今日は、終戦の日ですね、奇しくも。
2013/8/15(木) 午前 1:41