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この事件は1989年11月から1990年5月にかけて、ベルギーでUFOが頻繁に目撃された事件です。 この期間に数万人がUFOを目撃したといわれています。 また、ベルギー空軍のレーダーに異常なレーダー・コンタクトがあったり、 F−16戦闘機がスクランブルをかけた事実もあります。 目撃者の多さや軍の出動と言う事で、数あるUFO事件の中でも信憑性の高い事例と言われております。 この事件は、数々のメディアで取り上げられてきたので、「UFOご存知物」のひとつと言えると 思います。 (因みに、UFOフラップとは、一度に多数の人々によってUFOが目撃される事です。) 念の為、事件の概略を。 まず、取っ掛かりの事件としては、次ぎの様な物があります。 1989年11月29日夕方、ベルギー・オイペンの憲兵隊員2人がパトロール中に、 2等辺3角形の黒い飛行物体を目撃。 白いライトが3角形の頂点に配置されており、真ん中には点滅する赤いライトが輝いていた。 彼等は、飛行物体が向うオイペンに引き返し、近くの飛行場と軍事基地に確認したが、その物体に 該当するものは飛んでいないとの返答を受けた。 その後、彼等が高台に移動すると、再度三角形の物体を発見。 遠くに望むジレップ湖上空でホバリングしているように見えた。 3時間に渡ってその物体を目撃しながらオイペンの本部と連絡を継続。 本部の係官によれば、本部でも目撃しているし、他のパトロール隊員からも同様の報告が入って いるとのことだった。 その隊員は、謎の機体の後部にある、タービンのように回転している丸いものも目撃していた。この夜のUFO目撃情報は150件を超えたそうです。ここから、UFOフラップが始まります。 数多い目撃例の一つ一つをあげればきりがありませんが、概ね、ゆっくりと移動する三角UFO (時に低いモーターの様な音を伴う)か、上空に滞空する光点の目撃でした。その中で際立つ物は…。 ○12月11日〜12日、ベルギーのリエージュとナームアの都市の近郊の無数の人々が 謎の輝く機械的な飛行物体を目撃。 ○1990年3月31日、ブリュッセルの人が三角UFOをビデオに収めた。それは確かに3角形 に位置する3つの白いライトと中央に赤いライトが写っていて、日本でもTV放映された。 等があります。 目撃例には、違う地点に居る全くの赤の他人が同じ物体を目撃しているケースが多々あります。 また、数ある目撃の中で、UFOの写真も度々撮影されました。 そして、1990年3月30日の深夜から未明にかけて、ベルギー空軍地上基地のレーダーが UFOを補足し、F−16戦闘機がスクランブルをかける事態になりました。 F−16は13回に渡ってUFOをレーダー・ロック・オン(撃墜可能な状態)しますが、 ことごとく外されました。 UFOは数秒のうちに時速280kmから時速1800kmに加速する等、既存のいかなる航空機でも不可能な 機動を見せた事が、レーダーの記録に残っています。 そのデータがレーダーの映像を含めて一般公開された為 信憑性はいやがおうにも高まりました。 私も「おお、コレは本当にUFOがベルギーに現れたに違いない」と。 …思っていました。最近までは。 続きは、お次の記事で…。 |

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続きが楽しみです。
2008/4/27(日) 午後 2:20 [ yusuket0528 ]
yusuket0528 さん、有難うございます。明日あげます。
2008/4/27(日) 午後 2:31
KANATAです。この事件は、ニュースで知ってましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。
ただ、記事の概要を見ていると、米軍のステルス戦闘機と重なりますが・・・。
当時89年湾岸戦争とも時期が近く可能性はあるのでは・・・?
2008/4/27(日) 午後 3:55 [ 気まぐれ ]
KANATAさんの推理、いいセンです!!
種明かしをお楽しみに…。
2008/4/27(日) 午後 4:15
えぇっ違ったのですか・・・?
また宇宙人が観光しに来たと思ったのに〜。
2008/4/27(日) 午後 4:46
あっ・・・、ハズレですか。
スペック的には、当時の試作機スペックに近い気がします。
種あかし期待してます。
2008/4/27(日) 午後 5:10 [ 気まぐれ ]
KANATAさん、実は…おっと、詳しくは次回の記事で…。
2008/4/27(日) 午後 5:47
minamiさん、その通り!!実は観光が正解です!!
…と言いたい所ですが、違ったんですね〜。
2008/4/27(日) 午後 5:48
UFO やと思ったのに違うんですか〜!!by旦那
2008/4/27(日) 午後 9:46
旦那さん、原稿書き終わったので、これからUPします。
(仕事中です。あははは)
2008/4/27(日) 午後 10:01
本当にこの事件は間違いだったのでしょうか。
ヒストリーチャンネルの「ベルギーUFOウェーブ」を見ればわかりますが、警察官の追跡、軍の将校?による直接の目撃と分析による真実と信憑性・・・などなど詳しく話されています。
また、日本人パイロットも1時間に渡り目視で確認していたそうですが、自分のパイロットとしての身分の危険も顧みず直接見た真実を発言した結果、パイロットとしてのステータスに問題があるとして事務職に降ろされたのです。
例の有名な三角形の写真も作り物で実際に撮影して検証したが再現できず、様々な分野に解析を依頼した結果、光源から磁場?などの反応が見られたそうです。
写真は作り物だったという話自体が、隠蔽に見え信憑性が怪しいかと思います。
2013/2/18(月) 午前 2:11 [ wanwan ]
wanwanさん、旧い記事を読んで頂いて嬉しいです。
この事件は、実は結構奥が深く、改めて記事に出来ればとは思っておりました。ご指摘の部分も踏まえ、そのうち記事にします。
2013/2/18(月) 午後 11:04