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リットリオさん、 幽霊さんが人の車を勝手に足代わりにするのは良くありますが…ナビまでいじるとは!!メカに強い幽霊ですね。
(コメ怖に載せさせて頂きます。)

2009/7/27(月) 午後 3:30 TO7002

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gol*enl*ly3*さん、私は0感なので、今まで何にも感じませんですが…。あまり霊感が強い人は中古車業界には向かないかも…?

2009/7/27(月) 午後 3:33 TO7002

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gol*enl*ly3*さん、霊もテニスをしたかったので、早くコートを空ける様に仕向けたのでしょう。たぶん、深夜に行くと、誰も居ないコートからポーンポーンとボールの音が…。

2009/7/27(月) 午後 3:36 TO7002

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きまぐれごまねこさん、何となく場所が判ったような…。

しかし、行きたくても何故か行けない場所って、あるみたいですね。
別に道順がややこしい訳でもないのに…。

2009/7/27(月) 午後 3:41 TO7002

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TOさん、そうですね。
霊になっちゃった人も行きたくて行けない場所に行こうと彷徨ってるのかも知れません。
帰り着けなかった家とか渡せなかったプレゼントとか・・・。
(「ある事件」の現場は夜通った時、何もないのにガソリン臭い&コゲ臭くて調べて知りました。)

場所を書いても良かったんですが、あの辺のお店の営業妨害になっても悪いし・・・。

後で気が付いたんですが、階段の途中の半地下(?)の事だったのかもしれません。
でも地図どおりだとあの扉の先のタイル張りの壁の向こう側なんだよねぇ・・・。

その先輩とはもう交流がないので謎のままです。

2009/7/27(月) 午後 3:56 [ kim**ure_g*m*_neko ]

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きまぐれごまねこさん、あの事件の後、現場で怪しい体験をした知人がいるのですが、まだちょっと書けません…。

2009/7/27(月) 午後 4:22 TO7002

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実体験です。あれは今から3年前の夏休みでした。
毎年お盆のじきになると、我が家は決まって母の実家に帰省することになっていたので、その年も岩手県にある祖母の家へ向かいました。
祖母の家は岩手県の奥にある小さな村にあります。自然に囲まれたいい村です。お盆に帰る目的は主に祖父の墓参りでした。祖母の家では、お盆の夜になると「迎え火」を焚く風習がありました。「迎え火」とは死んだ霊魂を生前住んでいた家に導くための標だそうで、我が家もその地域の風習を守り、その年のお盆の夜も皆で火を焚き、その後に居間でテレビを見ていました。不意に「コンコンッ」と音が聞こえてきました。なんだろうと思い音のする方向を見ると、居間にある祖父の仏壇の方から聞こえてきたようでした。最初は気のせいだとも思いましたが、また「コンコンッ」と音がしたので、仏壇の方向を見ると、仏壇の真上の天井部分から音が聞こえているようでした。皆の周りに少し不気味な空気が流れた時、「あぁ〜今年も帰ってきたんだねぇ…………」と祖母がポツリと呟きました。

2009/9/8(火) 午前 10:57 おが(イッパイアッテナ)

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コータローさん、怖い中にも、心温まる様なお話ですね。情景が目に浮かぶ様です。

私の生まれ故郷の北九州では、ご先祖の霊を迎える為に、お墓参りに行って、帰り道はずっと線香の束を掲げながら歩きました。ご先祖の霊が線香の煙にひかれてついて来るそうです。正直、結構怖かった…。

2009/9/9(水) 午前 0:34 TO7002

そうですか。私は、逆にお彼岸、お盆、お墓参りなどは、好きですね。子供の頃から。なんていうか、安らぐというか・・・
お線香の匂いも好きで、家の仏壇にお線香、何回もあげちゃったりしていました。
東京もお盆には、迎え火と送り火を焚きます。先祖というか、私が生まれる前に他界してしまった祖父や祖母が、来てくれるということが、うれしかったものです。
小5の頃だったか、お盆の迎え火を焚いた夜。なぜか、私は、仏間で寝ていました。何か、頭の周りで、ワサワサしているのに眠りを妨げられ、とてもうっとうしく、それでも眠いから、ふとんを頭から被って、ウトウト。突然、ドサっと仏壇の方から結構、大きめな音が。この時、さすがに、ドキッとしました。。「何か来た!」と咄嗟に思い、「ごめんなさい。眠いの!」と言った記憶があります。
翌朝、仏壇の横のいろいろなお供物があげられていた小テーブルにあったパイナップルが、ゴロンと畳に落ちていました。ただ、それは、他の果物と一緒にガラスのボールに入れらていたので、それだけが、落ちるというのは、不自然。親も、私が、夜中にお供物をいじったと疑いましたよ。

2009/9/9(水) 午後 7:43 [ gol*enl*ly3* ]

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gol*enl*ly3*さん、お盆ってやっぱりいろいろありますね。
友人で実家がお寺の人は、子供の頃お盆が近づくと、父親から「ケ○の穴、しっかりしめておけ」と言われていたそうです。

2009/9/10(木) 午前 9:35 TO7002

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ちょっと最近奇妙な体験をしたのでお一つ。
結構長いです。トゥさん、長文づらづらですが聴いてください。
ネット住人のモラルとして嘘偽りなく、おきた事と私の考えのみを記します。

本題の前に、周辺状況を最初に説明しますと。
先月──10月23日の午前深夜のことです。
今回の件とは直接関係ないですが、このとき我が家には、兵庫に住む姉夫婦が泊まりに来ていました。
姉夫婦は猫一匹と、犬一匹を一緒に連れてきています。
私は二階にすみ、二回には私のいる部屋と、母の仕事部屋となっている空き室(このときは姉夫婦が使用)と、物置。そしてその三つをつなぐ階段のある部屋があります。
私の部屋は二つの部屋からなり、中央を半透明プラスチックの大きな扉二つで区切られています。私のべッドは奥の部屋にあります。
部屋へ入るドアは、その区切られた手前の部屋の角にありベッド側からは死角になっていて見えません。

2009/11/4(水) 午後 8:31 [ リットリオ ]

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生活が不規則な私は夜なべしたりすることはザラでした。
その日も深夜帯の見たいテレビ見てから、二時ごろ寝ました。
しばらくして自分の体温で熱がこもり寝苦しくなってきて、目が覚めました。
それからうとうとしていると、ふと部屋に何かが入ってくるような気配を感じました。
私はとっさにその入って来た気配が「アレ」ではないかと瞬時に思いました。というのも直後から酷い耳鳴りがしてきて、以前にも似た経験をしたときに耳鳴りがしたからです。
その気配の後、犬を飼っている方なら分かると思いますが、フローリングの床を、犬の爪があたって鳴るあのカチカチという歩行音が、手前の部屋からベッドに向けてしてきます。
そして私のすぐ横でその足音は止まりました。
もう心臓バクバク、耳鳴りでプチパニック。

2009/11/4(水) 午後 8:32 [ リットリオ ]

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だが寝たふりしつつまずは落ち着き、自分がレム睡眠状態から意識だけが目覚め、夢と現実がごっちゃになっているケースを考慮。
こういうのは案外、夢であることが多いからです。
目蓋を閉じたままで(目を開けてヘンな物が覗きこんでいたら怖くて、開けられなかった……)、目を上下左右に動かします。そして手に任意に力を入れて感触をチェック。
少し薄目を開けて、周囲の状況をチェック。
間違いなく私は起きていました。
この間も何かか横にいます。
たまに爪のカチという身動きの音もします。
犬飼っている方なら分かると思いますが、犬って横に来た後相手にしてもらえないと寂しそうに周り嗅いだりして少しウロウロしますよね?
あの感じです。

2009/11/4(水) 午後 8:33 [ リットリオ ]

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しかし幽霊といえばたいがい人間型。
犬?
そこで私は我が家の犬か(3匹の犬がいます。一匹はもう本当に年寄りで、よたよた歩きなので二階に来ることは100パーセントありません。もう一匹もよほどのことがない限り二階来ません。もう一匹のイタリアングレーハウンドのやんちゃ娘はよく来ますが、深夜に二階に来るのは不自然)、姉夫婦の家の犬(私はこの犬だと思った)が来たのかも。と考えてみます。
だが私は夜にドアを開けとく事を酷く嫌うので、必ず閉めています(開けとくと怖いからってのもありますが、一緒に住んでいる親とかが、いつの間にか部屋に入ってきたりするとヌッと現れびっくりするから)。

2009/11/4(水) 午後 8:34 [ リットリオ ]

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ドアを閉め忘れた?自問してみますが、今横を見て犬がいるかどうか確認する気もおきず、「早く出て行ってくれ」と願いつつ寝たふりを続けました。
しばらくするとまたカチカチという足音を響かせてベッドから離れドアのほうへその足音は消えていきました。
何だったのかと考えているうちに眠ってしまい、朝になっておきた後部屋のドアを確認するとしまっている。
犬がドアを開け閉めして入ってくるわけもないので(我が家の御犬さまも姉夫婦の犬も、そこまでするほど利口じゃありません)、あれが「何か」である確証が得られました。

2009/11/4(水) 午後 8:34 [ リットリオ ]

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ただその「何か」が去った後に何だったのかと考えているときに、幾つかの心当たりがありました。
まず、姉は霊感が強く、よく変なものを見ます。
霊感の強い人はよく霊を引き寄せると言います。
事件当日前夜、姉夫婦は我が家に犬猫預けて旅行に行き、帰ってきたところでした。そのときに≪姉が霊を持ってきてしまった説≫です。
そして次はちょうど2年前、私の家の犬が重い病気で亡くなり、火葬の後庭に墓を作り遺骨を入れました。
その≪愛犬の霊が私の部屋に来た説≫です。

2009/11/4(水) 午後 8:34 [ リットリオ ]

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朝起きた姉に、「何か旅行で変なもの連れてきたんじゃないか?」と唐突に切り出すと、姉不思議顔。
そこで夜あった事を話すと、案の定ながら「マイリー(死んだ愛犬の名前。ちなみに姉が名付け親。某ファンタジーの戦神の名だw)が来たんじゃない?」と回答する。
やっぱりそう思うか。と。

2009/11/4(水) 午後 8:35 [ リットリオ ]

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下に降りてその話を両親にしたが、さして気に止めた様子もない。そもそも私と違い、両親はこの手の話が嫌いだ。
そして庭に出て、愛犬の墓に線香をたいて、「私の部屋に来たか? 最近かまってやらんかったからなぁ。(姉夫婦の犬と我が家の犬が)楽しそうにはしゃいでいたから、うらやましかったのか?」と尋ねながら生前の愛犬の姿を思い出した。
だか、思い出されるのは心臓と肺に悪性腫瘍ができてガリガリに痩せ、苦しそうに喘ぐ姿だった(あまりに哀れでトラウマになった。両親が少しでも長く生かしてあげようと大金かけて延命処置したが、私は今でもそれが彼女(愛犬)にとってよかったことなのか悩む。結局苦しみぬいて死んでしまったのだから。死亡前夜の愛犬の、苦しそうなヒィー!ヒィー!という喘ぎ声が今でも耳から離れない……)。

2009/11/4(水) 午後 8:36 [ リットリオ ]

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ただの心霊現象だったら私もこんなに長く書かなかっただろう。ただ「愛犬の霊」と考えるとちょっとしんみりして色々考えてしまった。

以上です。
長文ゴメ。

ついでにすみませんが宣伝。
私の父が、この愛犬の闘病を記録したホムペ作っているのでよろしければ、覗いてくださいな。アドレスはわすりた。「チュン・ケン茶々犬猫の日々」で検索すれば出るはず。今は死んだ愛犬とは関係ない事を書いていますが……。

2009/11/4(水) 午後 8:37 [ リットリオ ]

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ちなみに蛇足ですが、愛犬が死んだ時と火葬の時、その日は泣かまいとこらえ涙一つ流しませんでした。ちょうどその日は休日で、次の日仕事に出た時、先輩の職人さんに「休みは何していたの?」と聴かれ、この事を話しているうちに涙ポロリ。しまいには大泣きしてしまい、はたから見れば、先輩の職人さんに怒られて泣いているような感じだったことでしょう。
やはり口に出して思い出すと、感情って制御利かないものですね〜。

2009/11/4(水) 午後 9:19 [ リットリオ ]


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