|
以前、特集した「自衛隊の怖い話」。その後聞き及んだお話です。 個人名が出てくるので、ファンの皆様に限って記事にします。 埼玉・朝霞駐屯地 円谷選手の幽霊のお話。 マラソンで有名な円谷選手は朝霞の体育学校に所属していたのは事実。 その円谷選手が来る日も来る日も練習で走っていたコースが円谷コースと呼ばれています。 明け方や夕方にそのコースを駆け足すると後ろから自分のとは違う足音が聞こえてくるそうです。 今ではすっかり変わってしまった朝霞駐屯地ですが、そのコースを知ってる隊員も、もう少なくなっているんではないかな?円谷選手が東京オリンピックで獲得した銅メダルは、日本が陸上競技で獲得した唯一のメダルとなり、 「日本陸上界を救った」とまでいわれました。 しかしその後、次のオリンピックで勝つ為に結婚さえ認められず、故障に悩まされ、周囲の過大な期待に 大きなプレッシャーを受け、「幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。何卒お許し下 さい。…」と言う遺書を残して、1968年1月9日にカミソリで左頚動脈を切り、自らの命を絶ちました。 命がけでオリンピックに向き合った円谷選手は、天国から北京の惨状を見て、何を思うのでしょうか。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊




今程余裕がなかった時代の悲劇。
未だに、中国、北朝鮮、など多くの国で繰り返されていること?
今回の聖火リレー、これは国家ぐるみの喜劇。
中国が自国の威信の為に、頑張れば頑張る程粗が見える。
2008/5/4(日) 午後 2:53 [ 気まぐれ ]
KANATAさん、今の日本選手達が国の為だけではなく、純粋に記録や自分の限界に挑戦している姿を見ると、少しホッとします。
また、中国は北京五輪を「世界が中国を知り、中国が世界を知るオリンピック」と銘打っておりますが、確かに世界は中国がどう言う国かをよ〜く知りました。まだ大会開催前にも係わらず。
早く中国が世界を知って欲しいと思います。
2008/5/4(日) 午後 3:36
こういう話を聞くとオリンピックとは何か?と思いますね。今の中国には選手のことより中国という国のことしか考えてないような連中しかいませんね。by旦那
2008/5/4(日) 午後 4:56
旦那さん、その通りですね。
オリンピックが国威高揚のネタに使われるのは、まあ、致し方がないとは思います。しかし、それもここまであからさまだと、例えチベット問題を抜きにしても反発しか覚えません。
長野なんて、街中が中国の国旗でまっかっかでした。
よその国で、ここまでやるなよと思います。
2008/5/4(日) 午後 5:09
悲しいお話ですねぇ。平凡な人間で良かったとつい思ってしまいました。
2008/5/4(日) 午後 7:50
minamiさん、ホントですよね。
選手の方々も、あまりしつこく「金メダルを獲れ!!」なんて言われると、「自分で獲ってみろ!!」と言い返したくなるでしょうね。
2008/5/5(月) 午前 9:06