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この事件は、第一次大戦中、ドイツとトルコが戦火を交えるガリポリ半島で発生した、
「大規模消失事件」です。事件のあらましは次の通り。
イメージ 1

第1次大戦中の1915年8月21日 総勢266名の将兵で構成される英軍のノーフォーク大隊が、
ガリポリのスブラ湾上陸作戦に参加し、トルコの防衛線に向かって前進中、山上で静止していたピンク色の異様な形の霧塊の中へ行進していき、それきり姿を消した。

イギリス軍は戦後、トルコに対して捕虜の返還を求めたが、トルコ側の返答にノーフォーク大隊はいなかった。

1965年、イギリスが機密事項として伏せていた英王立委員会の報告書が期限切れで公開された。
なんと、そこには1919年にガリポリ半島を調査したイギリス軍が122名のノーフォーク兵の遺体を発見したが残り半数以上の遺体は確認できなかった、と記録されていた。

この出来事から50年程たった頃、一部始終を目撃していたニュージーランド兵が現れ、証言している。

「ノーフォーク大隊が霧の中に入ったあと、『霧』は地面からゆっくりと浮き上がり、風に逆らうようにして移動していった…」
イメージ 2

                   ↑ノーフォーク大隊

これは、英BBCの番組で報道され、あっという間に世間に知れ渡った事件です。

その規模の大きさから、数ある「消失事件」の中でも一級の信憑性があると評価されています。

「戦争に介入したUFOが、生存者を連れ去った」「異次元の『エア・ポケット』に迷い込んだ」と

言う説もあります。

不思議な事件ですね〜。

閉じる コメント(2)

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恐ろしいことですねぇ〜!!by旦那

2008/5/5(月) 午後 9:20 おかっち

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旦那さん、ところが、この真相は…。

2008/5/6(火) 午前 0:31 TO7002


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