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またまた「UFOご存知ネタ」を。

事もあろうに、天下のアメリカ合衆国の首都を、UFOが乱舞したと言う、トンでもない事件です。

時は1952年7月。事件のあらましは以下の通りです。
1952年7月19日深夜、ナショナル空港の航空交通管制局は、レーダー探知により、7機のUFOが首都の飛行禁止区域に侵入したと報告。飛行機にしてはゆっくりと動いていたUFOは急加速や突然の消失を繰り返した。
旅客機のパイロットや市民達からも謎の光が上空を飛んでいるという報告が相次いだ。
一説によると、70機近い大編隊だったと言う。
イメージ 1
(19日の夜に、市民により撮影された「議事堂上空を飛ぶUFO編隊↑」の写真は、この事件の証拠の一つとして、その後数々のメディアに採り上げられた。) この事件は全米の新聞のトップになるほどの騒ぎになった。 1週間後に、またUFO編隊がワシントンに出現。赤青と色を変えながら飛んでいた。 F-94戦闘機が現場へスクランブル発進。パイロットの一人、ウィリアム・パターソン中尉がUFOに接近したとき、突然、青白い光が輪になってF-94戦闘機を取り囲んだ。その数分後、飛行物体はその姿を消した。 トルーマン大統領は、物理学者アインシュタイン博士に、アドバイスを求めた。博士は、「未知なる知性体の優れた科学力を認めて、戦闘を回避すべき」と忠告した。   後日、軍は「UFOの正体は気温逆転層に反射したレーダー波や街の光を誤認したもの。」と発表。 納得できない人々は、この事件を史上稀に見るUFO事件として永く語り継いでいる。
レーダー・コンタクト、多人数の目撃、写真、スクランブル…UFO事件の信憑性を測る事象は出揃い、

しかも、かのアインシュタインまでもが「UFO=宇宙人の乗り物」を認める発言をしている。

これが世に言う「ワシントンUFO乱舞事件」です。

閉じる コメント(2)

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この話はしらなかったです。by旦那

2008/5/6(火) 午後 1:28 おかっち

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旦那さん、マニアの間では有名な様です。
しかし、60年近く昔の事ですからねえ。この事件の年に生まれた人が
還暦です。いまさら穿り返さなくてもいいんですが…。

2008/5/6(火) 午後 2:47 TO7002


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