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これまた山好きの親父から聞いた「怖い話」です。 下山して泊った民宿での事。 明け方、用足し帰りの暗い廊下で、奥からお経を読む声を聞いたと言います。 老いた女の声。「朝早くから、信心深い婆さんだ」と、そのまま二度寝。 朝食の時に宿の奥さんにその話をすると、 「ああ、うちの婆さんが、たまに出てきてお経をあげるんですよ」と。 出てきて?と首を傾げる親父に、奥さんが言いました。 「ええ、5年前に死んでます。」 何故、こんな深夜に記事を書いているかと言うと、今日ちょっと親父と飲みまして。 聞いた話を、今書いておかなければ、朝になったら忘れているからです。 しかし、他にもありますが、睡魔には克てません。 憶えていたらまた記事にします。 おやすみなさい…
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旅の怪
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それがあたかも当然であるかの如く話をされても(汗)
みんな同じ事を言うのでしょうね・・・。
ねちゃだめぇぇええ!おもいだしてぇえええええ!
2008/5/10(土) 午前 10:23
minamiさん、寝ちゃいました…。
でも、幸い憶えてるから、また記事にします!!
2008/5/10(土) 午前 10:28
幽霊に合える民宿ツアーもしますか!!by旦那
2008/5/10(土) 午後 0:31
行きましょう!!出来れば別嬪さんのお化けが出る様な所が宜しいかと。
2008/5/10(土) 午後 0:48
やはり思います
本当の幽霊の話の本質は「悲哀」だと
「恐怖」とか「グロ」が含まれるのは第三者の興味やエゴが混じるからではないか・・・
TOさんが長年書き続けられているのも単なる興味本位ではないと・・・・信じたい^^;
2013/8/14(水) 午後 6:24 [ せめて志くらいは志士でありたい ]
せめて志くらいは志士でありたいさん、悲しさ、哀しさ、そして優しさ…そんな情念がなければ、幽霊なんて出てきやしません、と思います。
興味本位だけだったら、そう何年も続きません事よ(笑)。
2013/8/15(木) 午前 1:48