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実は、このネタ、矢追さんのUFO特集(平成2年10月13日放送)でやっていた奴です。 ああ、信憑性がガラガラと…(最初から信憑性なんかカケラもありませんが。) ただ単に与太話と言ってしまえばそれまでですが、実はこの話にはとっても面白いウラがあるのです。 インターネットでこの話を広めたジョン・リア氏ですが、リア氏にもネタ元がありました。 ポールベネウイッツという電磁気学の専門家がその人。 ニューメキシコ州カートランド空軍基地の雷鳴科学研究所に空調機械を納入する会社の社長さんです。 氏はカートランド基地の通信を傍受していたそうです。 基地の通信の中に、宇宙人との交信があると考えていたからです。 (何故そんな事を考えたのかは知りませんが。恐らくUFOマニアだったのでしょう。) カートランド基地内には核兵器貯蔵エリアや、武器試験場などの極秘施設があり、アメリカでも最も警戒 厳重で機密保持に敏感な場所の一つでした。 軍側は当然、通信傍受を止めるようベネウイッツ氏に要請しましたが、氏はこれを拒否します。 そこで軍は一計を案じ、地下秘密基地の宇宙人のストーリーを考え、ニセの通信をする事にしました。 こうすればベネウイッツ氏は変わり者として扱われ、氏の発言を誰も信じなくなると思ったからです。 同時に、言う事を聞かないベネウイッツ氏をおちょくってやろうと言う意思もあったのでしょう。 そうして、ベネウイッツ氏は宇宙人対特殊部隊の作り話を傍受した。 その話を知ったリア氏がネットに乗せて広まった。と、そう言う話です。 旦那さんから頂いた「UFOのせいにしておけば、軍にとって都合がいい」と言う事例になるかなと。
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おぉ〜!!なるほど!!日本では考えられないやり方ですねぇ〜!!by旦那
2008/5/10(土) 午後 3:49
旦那さん、この「真相」自体も眉唾臭いと言えなくも無いですが、
少なくとも「宇宙人が特殊部隊と戦った」と言うよりは信用できます。
2008/5/10(土) 午後 3:58