|
友人が昔、バイクで夜の箱根を走りに行く途中、西湘バイパスの国府津パーキングで一服していた時。 キキーッ!!ドガドガガチャーンと大音響が轟き、目前の本線上で車が5台ほど次々とぶつかったそうす。 パーキングに居合わせた人達が集まって、事故に巻き込まれた車のエンジンを切ったり、 車中の人を外に出したりと救助活動を始めました。 友人も、仲間数人と一緒に救助に加わっている最中、一台の車の運転席から、血まみれの若い男が ふらふらと出てきました。 「平気!?座ってた方がいいよ!!」と声を掛けても、耳に入らないのか、男はよたよたと歩いていきます。 追いかけようと思い、ふとその男の出てきた車を見ると、 運転席には、今見た若い男が、意識を失いぐったりと座っています。 「えっ?」と、男が歩いて行った方を見返しても、誰も居ない。 見間違いかと思っていたが、後に話すと、仲間もその男が車から出て来るのを見ていました。 翌日、その事故が新聞に小さく載ったのを読んでも、死者は居なかったので「あれは生霊だったんだ。」 と思ったそうです。 全然話は違いますが、去年の台風で西湘バイパスが一部崩落したのには驚きました。
自然の力と言うのは凄まじいですねえ…。 |
車に纏わる怪
[ リスト ]






懐かしいな〜西湘バイパス。
小田原近辺に生息していたから、箱根駅伝の時には
ランナーではなく、景色を楽しんでいます(笑)
それにしても、生霊ってそんなにはっきり見えることがあるんだぁ。
その後が気になりますねぇ。
2008/5/13(火) 午前 11:22
ゴロウさん、元神奈川県民ですもんね。
箱根駅伝のハイライトの一つは、徳光さんがどこに出没するか?ですね。片時も目を離せません。
生霊のその後ですが、死者なしと言う事は、自分の身体に戻ったんでしょうね。
しかし、戻る前に体が救急車で搬送されてしまったら、生霊はどうなってしまうのでしょうか?
2008/5/13(火) 午前 11:57
うなずいてしまうお話です。
>戻る前に体が救急車で搬送されてしまったら
救急車を追いかける生霊の目撃者が多数現れるでしょう。
2008/5/13(火) 午後 0:53
あっはっは!!はねるさん、息切らしながら「ま、待ってけろ〜」と
走る生霊さんの姿が目に浮かびました!!
2008/5/13(火) 午後 1:09
三途の川の一歩手前まで行ったんでしょうね。怖い怖い!
でも、助かってよかったですね。
私もよく行く喫茶店の友人に「さっき店の前歩いてたよね」って
言われてましたけど・・・冗談だったのか、そっくりさんだったのか、生霊だったのか・・・。
2008/5/13(火) 午後 2:06
ドッペルゲンガーですか?minamiさん。
でもまあ、世の中3人はそっくりさんが居るというし。
昔のクラスメートに私とそっくり!!と周りから言われる奴がいましたが、本人同士は「全然似てない!!」と言い張っていました。
あまり仲良くなかったです…。
2008/5/13(火) 午後 2:17
へぇ〜ハッキリ見えるもんですねぇ〜!!自然の力の前では人間は無力ですね。by旦那
2008/5/14(水) 午後 6:28
私は小さい頃、親戚の家(相当遠く離れた小さな町)へ法事で連れて行かれたとき、お祭りみたいなのがあってて、屋台がでていました。
それで、退屈しのぎに法事を抜け出してちょっと遊びにいったんですが、そこの人たちが「あら○○ちゃん」と、口々に声をかけるのです。
多分私とそっくりの子が近所にいるんでしょうね。見たかったなあ。
2008/5/15(木) 午前 0:31 [ ひみこ ]
旦那さん、不謹慎な言い方ですが「死にたて」程、姿が濃いと言う話を聞いた事があります。ましてや生霊ですから…。
因みに、西湘バイパスは未だ完全復旧になっておりません。
2008/5/15(木) 午前 10:31
ひみこさん、実は生き別れの双子の妹…だったりして。
2008/5/15(木) 午前 10:33