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2007(平成19)年11月20日に始まった当ブログですが、気づけば丸7年が経ちました。
 
 
ホント、当初は3日もすれば飽きてやめるだろうと、自分では思ってました。
 
 仕事中、暇だったのでネットで時間を潰してたら、Yahoo!の「ブログを始めよう!!」みたいなところに
 
迷い込んで、タダだと言うから、言われるがままに進んでいると、ブログを開設しちゃった。
 
そこでとりあえず、人から色々聞いてきた怪談話を書いといて、備忘録かわりにしとこうと。
 
そんな感じで始まったのを憶えています。
 
まさか、年単位で続くことになろうとは夢にも現にも思いませでした。
 
 
最初の頃は、訪問して下さる方なんて皆無もいいとこでしたが、世の中奇特な方もちらほらと
 
いらっしゃるようで、だんだん「訪問者/今日」の数が増えていき、これまた気づけば、累計で300万を
 
超えるに至りました。そして、御常連様ともお呼びできる方々も、少数ながら心強く、ついて下さるように
 
なりました。
 
 
皆様、有難うございます。
 
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 *TO豆知識…これ(←)、「オジギビト」って呼ばれてるの、ご存知でした?
「飛び出し坊や」と共に、街の人気者です。
 
 
 
 
 
ところで、せっかく来て頂いている方にこう申し上げるのもアレですが、こんな場末のブログを見てるくらい
 
ですからよっぽど暇なんだと存じますが、こんなとこに来てる間に、世のため人のために役立つ事の
 
一つや二つは出来ると思うので、どうぞそっちの方を優先させて下さいね。
 
 
さて、いつまで続くかワカラン当ブログですが、たぶんこの調子じゃ私TOの息があるうちは続くと
 
思われます。そのうち、何ヶ月経っても記事の更新がなくなった時は、私TOがいよいよくたばったのだと
 
思って頂ければと存じます。
 
 
と言う訳で、世のため人のために役立つこともやり尽くして、暇で暇で仕方がない方々におかれましては、
 
是非今後共何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
改めて、今まで一回でも当ブログにご訪問頂いた方々にお礼申し上げます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
【おまけ・2007年11月20日の出来事】
 
京都大学山中伸弥教授のグループがヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立に成功し、
論文が国科学誌「Cell」のオンライン速報版で発表される。
 
○プロ野球MVPにダルビッシュ有(日ハム)・小笠原道大(巨人)選出。
 
改正出入国管理及び難民認定法施行。(一部の例外を除き、外国人の指紋採取・写真撮影の
義務化がスタート)
 
○水島地区石油コンビナート総合防災訓練が、新日本石油精製株式会社水島製油所
(倉敷市水島海岸通)で行われる。車両38台、ヘリコプター1機、船舶4隻、約350人が参加して、
本番さながらの訓練が繰り広げられた。問い合わせ先は岡山県総務部消防保安課
 
東北大学多元物質科学研究所の高桑氏がアルファテクノ社/ムサシノエンジニアリング社分析センター
(長野県安曇野市穂高)を訪問。次世代常温接合装置開発の打ち合わせを行う。
 
○作曲家三沢郷氏死去(享年80歳・「サインはV」 「アテンションプリーズ」 「デビルマン」 
ジャングル黒べぇ」 「流星人間ゾーン」 「ミクロイドS」 「エースを狙え」 (全部見てた…)等など、
数々のTVドラマ・アニメの主題歌を作曲)
 
ロアルド・ダール劇場「予期せぬ出来事 第四集 TALES OF THE UNEXPECTED BOX-4」
の予約が締め切られる。
 
○行政区画等審議会から高谷市長に答申が出される。これは異例の速さとの見方も。
(Copyright (c) 2007 SHINJI SATO Inc. All rights reserved. satoshin.jp
 
日蓮宗寺泊法福寺によると、寺泊の天候は晴れ。この時期は曇り、あられ、または雪が
当たり前で、晴れるのは珍しいとの事。この後、12月4日に初雪に見舞われる事に。
 
豊丘村立豊丘中学校において、3年生の卒業記念写真撮影が行われる。
「少し寂しさを感じる」との声も。
 
タカラ美容専門学校(東京都港区)で、1年生の着付け(留袖)のテスト実施。結果は上々との事。
 
阿波親父氏にエフエム会津から宅配便が届く。
 
日々の出来事さん氏が業務スーパーにてカンパチとサーモンを購入。18時を過ぎていたためか2割引。
値段の割に美味しかったとの事。
 
 
…色んな事があった1日だったんですね〜。

 


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活〆カンパチ
1尾約3.5kgの半身(8~10人前)を
刺身用さくで。
 
 
 
ご注文を頂いてから活〆するので新鮮。仕入れるのは上質で旨み脂がたっぷり乗った1尾約3.5kg前後のもの。身が締まった独特の食感のカンパチをご家庭でお楽しみください。おいしいお刺身、寿司などで召し上っていただきたいので生食でのご提供です。食べやすい状態で(短さく)でお送りします。さくの切り方や保存方法をご紹介する解説付きです。

カンパチは豊富にDHAやEPAを含み、コレステロールの抑制と脳細胞の成長促進、血液をサラサラにするなどの効果があります。また、余分な塩分を体外に退出するカリウムも含む健康食品です。
\3,866税込 / 送料別
 
こんなブログをやっていながら、今まで記事にしておりませんでした。
 
「腹切りやぐら」 「小坪トンネル(逗子だが)」と並んで、鎌倉最恐スポットに数えられる、
 
散財、いやもとい。それは飲んだ時の私TO。
 
散在が池 、通称鎌倉湖を…、です。
 
 
子供の霊が多く見られるというウワサは、私がそれこそ子供の頃からありました。
 
自殺や死体遺棄が何度かあり、割と最近も白骨死体なんかが発見されたりして、
 
そんな事がこの場所を「最恐心霊スポット」の地位に押し上げてしまった事はまず間違いないでしょう。
 


 
秋の透き通った青空に誘われ、鎌倉に入った取材班。
 
いつものように、朝比奈からアプローチするが、八幡宮界隈の人混み!!
 
どこもかしこも人だらけ!! 嫌気がさした取材班はそのまま北鎌倉に向かうが、
 
ここも多くの観光客や修学旅行の小僧小娘が群れており、情緒もへったくれもない。
 
大体やねぇ、毎日毎日東京で人混みに揉まれれてやねぇ、休みの日にまで
 
人混みの中に入る気はさらさらないんやねぇ。(誰なんだ?)
 
 
―と言う訳で、やって来たのは、散在が池。取材班の世代では、鎌倉湖と呼んだ方が通りが良い。
 
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ひと気がない…と言うより、誰もいない。
 
誰かいろよ。心細いやんけ。
 
先ほど、観光客の群れに毒づいていたのもコロッと忘れ、
 
明るい秋の午前中にもかかわらず、いきなりビビくる取材班である。
 
イメージ 10
 
限りなく透明に近いブルーな空とは対極的に、仄暗い水の底からっぽい雰囲気を漂わせる水面。
 
さすが「最恐スポット」、ウエルカムな空気は全く感じられない。
 
 
さて、何処のどいつが云いだしたのかは知らんが、「一周すると不幸が訪れる」とされるこの池、
 
よりによって一周する遊歩道がある。
 
散在が池を擁するこの公園を管理運営するのは(公財)鎌倉市公園協会。
 
そんなに人を不幸にしたいのか、(公財)鎌倉市公園協会ッツ!?
 
決して幸福な人生を歩んでいる訳でもない取材班は、敢えてこの挑戦を受ける事にした。
 
今更不幸の一つや二つ増えたって、どってこたねぇぜ。
 
取材班の心中に、痩せ我慢の言葉が虚しく響く。
 
 
その時、イメージ 2と、不気味な水音が…取材班の耳に入った。
 
水面を見るも、何もない。
 
空耳か…空耳といえば、空耳アワーのジャンパー、アレ、欲しいよなぁ…と思いを馳せる
 
取材班の耳に、またしてもイメージ 3
 
 
空耳ではないッツ!! 何か、何かがいるッツ!!!! この、仄暗い水の中にぃ!!
 
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いた。
 
鯉が。
元気な奴が跳ねていた。イメージ 12
 
 
さて、取材班は、散在が池”呪いの”一周コース踏破に向かう。
 
池の西側に「馬の背の小径」と名づけられた遊歩道が伸びている。
 
その「小径」に雄々しく踏み込むのである。
 
「小径」っつー位だから、じいさんばあさんでも鼻歌まじりで歩ける程度の道だろう
 
…とタカをくくっていた取材班は、直後、後悔することになる。
 
 
険しい!! 結構、険しいのである!!
 
 
当て事とふんどしは向こうから外れる。
 
後悔先に立たず。
 
兎も角、行くしかない!! と、急峻な山道を体力を尽くして登る取材班。
 
徒歩5分、既に水面が遠く下になり、取材班の足は、ナイツのネタを聞いた時の如く、
 
激しく笑い始めている。
 
イメージ 5
 
 「馬の背」とはよく言ったもので、山道の両側は鵯越もかくやの急斜面。
 
つまり、狭隘な峰の稜線なのだ。
 
さすがの九郎殿もここは馬では降れまい。
 
転落すれば、マキロンとバンドエイドでは済まない大怪我はまず免れないであろう。
 
(公財)鎌倉市公園協会さんよぉ…やってくれるじゃねぇか…こんなキケンな道を
 
「小径」と称してイタイケな取材班を誘い込んでくれるとは…な。
 
 
その時、ゼイゼイ呻きながら登る取材班の耳に、背後から、歌声が聞こえてきた…ッツ!!
 
♪ふんふふん ふんふふん…
 
女性の、歌声だ。
 
 
散財が池には、白い女性の霊も出ると云う。
 
♪ふんふふん ふんふふん…
 
近づく歌声。 白昼堂々、出たか!? 白い女性霊ッツ!! 
 
生身の女では、この過酷な山道で歌を口ずさむ余裕などある筈はない!!
 
 
―その次の瞬間!!
 
 
身構える取材班の横を、颯爽と追い越しがてらに「こんにちは〜」と会釈する老夫婦。
 
奥さんはまた、♪ふんふふん ふんふふん…
 
と歌いながら、スタスタと軽い足取りで「馬の背」を登って行く。
 
 
「こんにちは…」と挨拶を返す取材班であるが、じいさんばあさんでも鼻歌まじりで歩ける道
 
だったんだ、ここ…と、今更ながらに自らの体力のなさを知らしめられたのであった。
 
(公財)鎌倉市公園協会さんよぉ…疑って、悪かったな…。
 
 
それは兎も角、遊歩道には定間隔的に植生などについての説明版が設置されている。
 
イメージ 6
 
これらは総じて、とても解り易い。
 
遊歩道を一回りするだけで、これでアナタも森林博士!! になれること請け合いである。
 
気がきくじゃねぇか、(公財)鎌倉市公園協会さん…。
 
 
「馬の背」の西側には、閑静な住宅街が迫る。いかにも鎌倉らしい風景である。
 
イメージ 7
 
幾度か、このような風景を当ブログでも紹介して来たが、何故これが”鎌倉らしい”のか。
 
 
市域の狭い鎌倉、歴史的景観と開発の狭間で常に苦労が絶えず、住民や企業に多少なりとも
 
不便を強いながらも、何とかかんとか、”その場所だけは、雰囲気を保つ”ことに努力を続けざるを
 
得ないのである。
 
そういう訳で、どんな神聖かつ歴史的な場所でも振り向けば普通の街、と言うのが、鎌倉の
 
鎌倉らしさなのである。
 
 
歴史的な場所、と言ったが、この散在が池もそのひとつである。
 
実は、この池は自然の造形物ではなく、人造湖なのである。
 
かと言って、鎌倉湖だからって鎌倉時代からある訳でなく、明治初期に造成されたのである。
 
その由来については、書くのが面倒くさいので、下の画像を参照されたし。
 
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子供の霊が出る…と云うのも、割かし歴史的背景があるのが解り、大変興味深い。
 
つまりここは、由緒正しい心霊スポットなのだ。
 
有難うよ、(公財)鎌倉市公園協会さん…。
 
 
【神次の話】
昔、今泉村の長者がいて、なかなか子に恵まれずようやく授かった息子神次は、大きくなるにつれ、
しばしば池に遊びに行くようになりました。
この池には化け物ウナギが棲んでおり、村人は一人で遊びに行くのは恐ろしいことだとうわさしました。
ある夜、長者に「神次を池にやってはいけない」と夢のお告げがあったため、神次を部屋に閉じ込めました。
すると神次は見るみるうちにやせ細りってしまったのです。
衰弱した神次に「もう一度だけ池を見せてくれ」とせがまれた長者はついに池に行くことを許してしまいました。
神次は一目散に池へ行くと、そこへ身を投じたのです。 それきり、神次は浮かんできませんでした。
とほとほ道中記さんより)
 
 
そんなこんなで、散在が池一周を無事完遂した取材班。
 
いつしか風が出てきており、水面にはさざ波が湧いていた。
 
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「一周すると不幸が訪れる」の呪いとは、たぶん2日後に襲ってくる足の筋肉痛であろう…。
 
取材班は、ため息をつきながら、足取りも重く、散財が池を後にするのであった。
 
イメージ 11
 

 
散在ガ池はもともとは農業用水池の
役割を果たしていましたが、
今では「鎌倉湖(かまくらこ)」とも呼ばれています。

春は桜・秋は紅葉を澄んだ静かな湖面に映し出す様は
神秘的なものを感じさせ、世間の喧騒を忘れ
ゆったりと落ち着いた気持ちにさせてくれる
自然の癒しスポットとして愛されています。

比較的なだらかでゆったり歩ける
「のんびり小径」と起伏があり
健脚者向きの「馬の背の小径」が池をぐるっと廻り、
途中に「パノラマの小径」散策コースがあります。
また、池から流れる小川には「せせらぎの小径」と
名付けられた水辺の散策コースもあり、
植物や野鳥などの自然観察にも適しています。

鎌倉アルプスとも呼ばれる天園ハイキングコースへの
入り口が近くにあり、鎌倉ハイクの
出発・終着点としてもよい公園です。

 

 
 (↓)鎌倉ファン必携!! どうぞお買い求め下さい!!

久々のUFO&宇宙人ネタ

最近、UFOネタをやってなかったので…。
 

 
イメージ 1「はい、左に寄って停まりなさい」
 
「ちぇっ、ついてねぇなあ…」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「私の顔になにか付いてる?」
 
「いや、顔というか、頭に…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   


 
 
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「姿勢が良いとは、よく言われます。昔、剣道やってたんで。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
イメージ 30
「え?金星人ってことになってんの、私?
 
まあ、それならそれでいいわ…。実害ないし。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
「いや、そこじゃなくて、俺を見ろよ、俺を。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5「チョオオット、イイデスカァァァ?」
 
「ひいっ!! こんな時間にウイッキーさんッツ!?」
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
「紹介します。
 
右から一郎、ニ郎、三郎…」
 
 
 


 
 
 
イメージ 7
「ままま、社長!! とりあえず行きまひょ」
 
「ほんとに5,000円ポッキリなんだろうな?」
 
 
 
 
 
 
 

 
 
イメージ 8「最初に言っておくが、私との会話に複雑なレトリック
 
を使わないでくれるかね。」
 
「気をつけます。プレジデント。」
 
 
 
 
 
 
 


 
 
イメージ 28
 「諸君らはどこから来たのかね?」
 
「少なくとも総統のロケットが届かないところからです。」
 
 
 
 
 
 
 

 
 
イメージ 9
「エイドリア〜ン!!」
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
イメージ 10「我々がタコに似ているのではない!!
 
タコが我々に似ているのだ!!
 
ワールドカップの勝敗?
 
知るかそんなもん。」
 
 
 
 
 
イメージ 11イメージ 12
 
 
 
 
 
…夜な夜なヘンな幽霊が出てきて困ってるんです。
(青森県亀ケ岡・Aさん談)
 
 
 
 
 
 



 
 
イメージ 13「赤いとこにボールを当てればいいんだねッ!!」
 
「い、いやいや、そういうんじゃなくてですね…
 
ちょっ、待っ…硬球でしょ、それッツ!!…ちょっ…」
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
イメージ 14
「こんなもんが地面から生えてきたと!?」
 
「同志大佐、多分そうではないと…」
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
「これ、あれだろ?冬でもあったかいやつ。ゴアなんとかって?」
 
「大佐、多分違うと思います…」
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16「あ、あの、『神の手を持つ』と言われる、
 
地球最高の、あの、外科医を呼んでくれ…」
 
「高いですよ?無免許医で保険きかないし」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17「これを…」
 
 
 
 

 
 
 
 
イメージ 18「こうすると、人の顔に見えます。
 
これを、シミュラクラ現象と言います。」
 
 
 
 
 
 

 
 
 
イメージ 19「ね〜ね〜、次はどこ連れてってくれるの?」
 
「う〜、ゴホン。 いや、それは、知らない方が…」
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
イメージ 20「この時間、ここ、混むんだよなぁ…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 21「こうしてスポットライトを浴びる日を夢見ていた…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22
「あ〜っ、カメラここかぁ!! やられた〜」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 23フィリピン、コラソン・アキノ元大統領の
 
葬儀に現れたLサイン型UFO群。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
イメージ 24「スポーツとかやってました?
 
やっぱり、バスケとかバレーボールとか?」
 
「”背が高い=バスケかバレー”って、やめてくれます?」
 
 
 
 

 
 
 
 
 
イメージ 25「志村〜、うしろうしろ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 26
「地縛霊…じゃな。」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 27
「死して屍拾うものなし…」
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
イメージ 29
「この、ろくでもない世界は、
 
CMのギャラだけは素晴らしいんだ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
UFO&宇宙人ファンの皆様には、怒号を浴びせられても仕方ない記事だと自負しております。
 
ごめんなさい。
 

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定休の本日、曇天ながら雨は降らないというので、久々に文庫の金八にラーメンを食いに行くことに。
 
行ってみると、まだ準備中で、よく考えたらまだ10時前。
 
小一時間潰さなきゃいけないので、あ、そうだ、久々に金沢文庫に寄ってみようと、称名寺へ。
 
 
近所の幼稚園のお子達が、朝から元気な声を響かせる仁王門。
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そろそろ、横浜でも、木々が色づき始めております。
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囲まれ感と開放感が絶妙のバランスの、浄土式庭園です。
イメージ 3
 
境内左手のトンネルを抜けると、県立金沢文庫です。
 
たった250円で中世文化と触れ合える、お得なスポット。
 
―ん?何か、張り紙が…。
 
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…。
 
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―まただよ…。
 
何で、俺が来ると、どこもかしこも閉まってんだよ…。
 
見たかったなぁ、日向薬師展。
 
 
しかし、県立金沢文庫は、この間(2014年9月)は展示品が盗まれたり、ご難続きですねぇ。
 
たぶん、少ない予算と少ないスタッフの皆さんで頑張ってらっしゃるのでしょうが、
 
無駄な支出を抑えて、こういう方にもう少し予算を回せないですか、神奈川県さん…
 
と思うのは、私だけではありますまい。
 
 
と言う訳で、紅葉の盛の頃にまた来ようと思う私TOでした。
 
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その後、金八家でラーメンを堪能した私TO。
 
近隣の家系では、本牧家と金八家なんですよね〜、私。
 
つまり、家系本流よりも、「歴史系」(吉村家から派生して家系の流れをつくった店)や、
 
「独立系」(「歴史系」から更に派生した店)が好きなんですよね〜。
 
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何言ってるかよく判んない方はコチラを⇒ 【はまれぽ.com 】
 
 
この、佐助稲荷の近くに、葛原岡神社があります。
 
この神社は、明治20年の創建とのことで、鎌倉的には新参者と言えるでしょうか。
 
鎌倉末期に後醍醐天皇の側近として倒幕計画に参加し、
 
色々あってこの地で処刑された日野俊基が祀られております。
 
 ここはここで鎌怨的には別個採り上げたい場所なので、詳しくはその時に譲ります。
 
 
葛原岡神社の場所には、鎌倉時代には御霊社があり、それが後に深沢に移されたのだそうで。
 
先日記事にした、私TOのご先祖様の親戚である梶原”ゲジゲジ”景時さんのお墓の脇にある
 
御霊社がそれ。
 
 
「ゲジゲジって言うな!!」
 イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり、頼朝さんが鎌倉殿になった頃は、佐助界隈はゲジ時いや景時さんの地であり、
 
”隠れ里”の人々は、この地の御霊社に奉じていたそうです。
 
 
ゲジ原、いや梶原配下、鎌倉の裏の裏まで知り尽くす、”隠れ里”の人々は、頼朝さんにとっては
 
またとない情報源であり、彼らを間者と言うか、梅干と言うか(つまりスッパイ、いや、スパイ)的に
 
使役したのではなかろうかと思われるフシもあります。
 
 
という事で、頼朝さんが佐助の地を訪ねる事も多かった(御所から馬でたぶん10分かそこらだから、
 
訪ねると言う程の事でもないが…)のでしょうが、ここでまた頼朝さんの悪い癖が出たようです。
 
佐助ガ谷の木彫師の娘っこに、またぞろ手を付けちゃったらしいんですね〜。
 
頼朝さんにとっては、一回だけのお遊びのつもりが、一発必中!!
 
その娘っこがお子を身篭ったのでさあ大変。
 
 
こんな事が政子さんに知れたらおおごとです!!
 
亭主の浮気相手が匿われていた家を急襲して打ち壊す位の事は、平気でやるお方ですから。
 
谷ごと焼き討ちにあってもおかしくも何ともない。
 
 
戦々恐々とする頼朝さんを、半ばユスったのが御霊神社の巫女さんとかだったのでは?(TO史観。)
 
それで、豪華口封じの品を賜った。
 
その実、裏ではゲジ時さんが糸引いてたりして。
 
今も昔も、上司の弱みを握るのが出世と身の安泰を図る術ですから…。
 
 


 
 
と言う訳で、鎌倉系御霊社の胴元、いや元締め、いやまあ、何でもいいや、
 
その、御霊神社へ向かう取材班。いつの間にか取材班。ひとりぼっちの取材班。
 
 
御霊神社と言えば、鎌倉権五郎景政。
 
梶原氏や大庭氏の始祖であり、我がご先祖ofご先祖!! でございます。
 
 
さて、江ノ電は長谷の駅からポツポツ歩く取材班。
 
イメージ 1
 
いいですね〜。
 
もう、30年もこんな、このあたりの光景を見てますが、相変わらずいい。
 
寺社仏閣とまた異なる、「今の鎌倉」の魅力を見せてくれるのが、長谷坂の下極楽寺界隈です。
 
イメージ 2
 
御霊神社は、今や江ノ電の線路と共に有ります。
 
イメージ 3
 
踏切渡ればすぐ鳥居。
 
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 境内に入ると、これまた空気が変わります。
 
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で、この御霊神社の例大祭(現在は権五郎さんの命日、9月18日に行われる)に、
 
面掛行列が出ます。
 
猿田彦を先頭に、異形の面々が練り歩くのですが、この祭り、別名を「はらみっと祭」と称します。
 
はらみっと…とは、孕み人つまり妊婦を指し、行列の最後尾に、産婆を従えた妊婦おかめが歩くのです。
 
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これは、一見豊穣祈願っぽく見えますが、実は、身内の娘っこが頼朝さんに孕まされた事を
 
伝える”隠れ里”の伝統行事であり、頼朝さんは詫び入れと同時に政子さんに対する口封じもあって、
 
佐助ガ谷の”隠れ里”の人々に年一度の無礼講を許したのがそもそもの由来だと考えられなくも
 
ないとの事です。
 
 
浮気の口止めの代償としては、頼朝さんにとって高かったのか安かったのか。
 
生涯、浮気なんてただの一回もした事のない私TOには、推し量りかねますです。
 


 
石橋山からの逃避行で山で暮らす人々に助けられて以来、頼朝さんは彼らの価値を認め利用していた
 
みたいで。土肥実平さんは、その手の人達と太いパイプがあり、実平さんとゲジさんはマブダチだし。
 
そう言ったラインで、情報収集はもとより、鎌倉独自の文化の創成(鎌倉彫なんかはその代表例)
 
に活用していた(TO史観)。
 
 
山の民には独自のネットワークがあったらしく、今の神奈川県エリアで言うと、その総元締が足柄を
 
拠点とする、風間(風魔)一族だったとか。
 
風魔の名が世に出るのは、後北条氏の時代ですが。
 

 
 そんなことで、浮気すると隠すのに苦労するので、既婚男性諸氏はくれぐれもお気を付け召されい。
 
と言うのが、今回の〆です。
 
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