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決勝!!

多くは語るつもりも無いし、私TOごときには語る資格も無い。

のは重々承知の上で、明日、楽しみでしかたありません。


秋田は金足農VS大阪の大阪桐蔭。どちらが勝っても、高校球史に残る試合となります。


このクソ暑い中、なんでガキ共に野球やらせんだとか、越境入学の是非とか、

有力選手にまつわる金銭の問題とか、

部員の、酒タバコケンカにイジメそしてエッチ(正直羨ましくもある)とか、

他にも色々問題とされる点はございますが、それはそれで解決していく(のは

たぶん無理な)事象であって、やっぱり、何だかんだ言っても毎年熱く観てしまう...

のが、夏の甲子園でございますねぇ。


特に、応援してた地元チームが負けると、その相手高を以降応援すると。

そのお約束的メンタリティーに、現在の私TOは捕われておりますので、

やはりここは、横浜高をぶち破りやがった金足農を応援しようかなと。

いや、実際、すごくいいチームだし。


やれ滞在費が底をついただの、

明日(8/21)始業式なんだけど、ほとんど全校生徒甲子園に居るから、始業式延期!!

だの、秋田県民はここんとこ仕事もせずに「ああああああああああ.,.」と叫んでばっか

とか、何となくほっこりする話題に囲まれてる同校野球部ですが、

色々調べて、バックグランド(*)を知れば知る程、応援したくもなりますわい。


さて、両校とも、いや、両校に限らずですが、今後プロに行く人行かない人、

野球を続ける人続けない人と、選手の皆さんの将来は様々でしょうが、

ともかく、ホンットに、今しかない、この瞬間しかない高校時代のこのひととき

を思いっきり味わってほしいなぁと、

それだけ願って、50オヤジは観戦したいと思います。


全国津々浦々の高校野球部の中で、たった2校しか出られない檜舞台ですから。




(*)金足農について調べて何となくわかったこと。

○『絆のカブトムシプロジェクト』実行中!!
校内にいたカブトムシの幼虫を育て、岩手県・宮城県など被災地の子供達に届けている!!
しかも、生徒さんが直接!! ーええ話や。

○女子の制服は、夏服はかわいく校内外共評判がいいが、
冬服はダサイと評価されている。
ーこれは、雪国故、冬はシャレオツかどうかより、万が一の事態における生存可能性が高いデザインを採用した為と思われる。生地はゴアテックス(TO推測)。
イメージ 2
(↑)『F5(www5f.biglobe.ne.jp)』さんより。こうして見ると、冬服もそんな
ダサイと云う程ではない。
夏服はかわいいが、「汗染みが気になる」と言う女子からのクレームもある。

○東京ドーム何個分で測るほどの広大な敷地面積を誇る。
なんか、都市部の、グランドがサッカー一面もとれないような高校出身者には想像も
できない話だが、ともかくやたらめったら広いらしい。
生徒達は授業毎の移動が大変だとか。
あんまり広すぎて、「何年も前、冬場に実習に出たまま未だに帰ってこない先輩がいる」
との校内伝説もある(TO作り話)。

○その敷地に各種の実習施設を充実的に備える。
そこで生徒達は日々農作物や家畜などを相手に、総合格闘技さながらの過酷な
実習を行っているらしい(TO推測)。
もちろん、野球部員もその例外ではない。
しかし、生徒には「楽しい」と好評のよう。

ここ一日二日で感動押し売り大好きな大手メディアが、その逞しさを評して
「雑草魂」的な事を云いだしたが、その本来の意味は
逞しい雑草をも実習で根こそぎひっこ抜いてきた、雑草よりも逞しい連中
と解するべきであろう(TO評)。
イメージ 1
(↑)金足農実習風景。実習田でのあきたこまちの田植。『秋田魁新報電子版』さんより。
楽しそう♡

イメージ 3
(↑)見よこの足腰!! これで全員1年生!! 『松美の言絵」さんより。

○偏差値は50弱くらい
地元では、そこそこ頭いいと思われてるらしい。
進学用の補習もちゃんとあるらしい。

いじめとかはあまりないらしい
生産性を上げるべくの実習とかに忙しく、イジメなどと言う非生産的な事を
やっている暇は毛頭ないのであろう(TO推測)。
判るか、水脈。「非生産的」との文言はこういう場合に使うのだ。
ハナシがそれました。血税を浪費する非生産的議員の事などどうでもよろしい。

○校則はさほど厳しくないらしい。
客観的に見ると、極々常識的レベルと思われる。けど、体育際など行事のときは、
「整容検査」があり、それなりに厳しくチェックされるらしい。
実習などで校外の方々と接する機会が多いため、身だしなみにはうるさいよう。
県立の実業高校だし、当然と言えば当然なり。

○先生は、ノリが良く、いい人が多いらしい
休み時間とかに、生徒と一緒に(たぶん、実習あるあるネタとかで)盛り上がってるとか。
そんな中でも、無茶苦茶コワイ先生も多いらしい。さすが農高。



異論反論オブジェクションもしくは新ネタをお持ちの方、
特に、ご地元の方とか、金足農ご出身の方が万が一この場末ブログに
いらっしゃっているならば、是非コメントをお寄せ下さい!!


ー結局、どうでもいい事を多く語ってんなぁ...。
いちお、オカルトブログだっちゅーのに。

甲子園

横浜高校、勝ちました!!

いや、いい試合でした。


チャンプの花咲徳栄も、素晴らしかった。

最後の最後まで諦めない、と、気持ちが伝わって来る目力。

感服しました。さすが、昨夏の覇者です。


15〜7のガキ共でしょ?

なんて軽く観てたら大間違いで、彼らは、多分、私TOの、ぼーっと生きてた

10代よりも、よっぽど濃密な人生経験をしているのでしょう。

今まさに。

羨ましいです。

いや、これは、勝った方も負けた方も。

負けて学ぶ、の方が大きいかもしれない。


少なくとも、私は高校時代に、彼らのような熱い目つきをした憶えはないし、

何かが出来なくて、心から泣いた事も無い。

........



(以下、書いたはいいが、夏の甲子園の諸問題とその解決策、ついでに高野連批判、

さらについでに、「糾弾はいっつも後追い」の日本スポーツメディア批判まで

書きなぐったのですが、自分で読んでて情けなくなった上、折角いらした方々が

読んでて楽しくも何ともないだろうと判断した為、割愛致しました。

(そもそも、一応、オカルトブログだし。)



ともかく、私TO。

横浜高校を応援します。

すぐ近くなんで。

あったことのない親戚

トップページでそんな事を言いつつ、ひとつだけ。

知人の、子供の頃のハナシです。



彼の幼少時の住まいは、お父さん方の実家がごく近かったので、

週1〜2くらいは、普通にじいちゃんばあちゃんちで寝泊まりしてたとか。


物心ついた時からそんなんで、いつもは、ばあちゃんが添い寝してくれて

いたんですが、ある夏の夜は、親戚が集まるような法事かなんかがあって、

ばあちゃんなしで寝る事になったらしい。


昼間はうるさい蝉の声も陽が落ちると止み、夜の虫もまだそうは鳴かない時期で、

静かな夜だったが、そこそこ広い田舎屋のむこうの部屋からは、

親戚たちの歓談が漏れ聞こえているので、そんなに寂しくもない。


うとうとしているうち、ふと目を開けると、

枕元に白髭を生やかした見知らぬおじさんが立って、自分を見下ろしてたそうです。

頬がこけ、やつれた感じでも、ふわっと笑んで、優しそうなおじさんが。


だれだろう? と思いつつも、親戚の誰かだと何となく納得し、

そのまま、まどろんだ次第。

なにせ、親戚はやたらと一杯いるので、誰が誰やら、子供心には認識しきれて

いなかったのです。

だから、まあ、そのまま、寝ちゃったと。


そして、翌日かそのまた翌日か、数日後か、彼の記憶は定かではありませんが、

彼は、いわゆる遠縁の親戚の通夜だか葬式だかに行ったんですって。

ずっと入院療養中だった方が亡くなったからなんですが。

その亡くなった親戚ってのが、その、枕元に立ってた、まさに、その人だったと。

白い髭の。

ーあ、あのおじさんだ...。

ついこないだ会った親戚のおじさんが死んじゃったと言うのは、

子供の彼にとっては結構ショックだったそうです。


しかし。


両親とかじじばばとかに、「この人、こないだ来てたよね?」みたいに訊いても、

来てる訳がないと。ずっと、病院で寝てたんだからと言われる。

いやでも、こないだ、この人いたもん。

と、思っても、相手にされなさそうで、その言葉は胸にしまっていたそうです。


そんな訳で、今でも割り切れなく、あれは、あの夜見たのは、何だったんだろうと、

彼は、そう訝しんでいるそうです。


イメージ 1
          (↑)想像再現図 白い髭のおじさん。



あ〜、ぜんっぜん怖くないなぁ〜。

聞いた時は、けっこうゾッとしたんだけどなぁ..,。

お盆の時期になって参りまして。


私TOが幼少のおりには、盆は地獄のかまの蓋が開くなどと、祖父母に嚇され、

やたらとビビっていた憶えがあります。

なんか得体の知れぬもんもんが一杯出て来るような気がして。
 


当時、盆にお墓参りをして、ばあちゃんち(じいちゃんも存命だったんだけど、

何でか”ばあちゃんち”だったんだよなぁ...)に戻るすがら、線香の束を持たされ、

「この煙に、ご先祖さんがついて来るんよ」的な事を云われ、そんなもんかと

納得しつつも、ご先祖さんってそれって幽霊だろ!?と思いつつ、

加えて、なんか変なお化けも一緒に付いて来そうで、

その晩の便所が怖かった記憶があります。


先日の『チコちゃん』で、線香の煙は亡き人の食べ物だ的な説が

紹介されてましたが、

私TOにとっては、線香の煙とは、亡き人の魂を今生きてる人の生活の場に

誘導するしるべ、みたいなもんじゃないのかと、思っております。

おばあちゃんが、そんなふうな事を言ってたから。

こんな認識だったら、チコちゃんに叱られちゃうかなぁ。


てな訳で、怪談旬な時すがらで、

バンバンそんなハナシを書きゃいいのですが、ご紹介できるネタはままあれど、

それを怖く表現できる筆力がないまま、ウダウダしてる訳です。


でも毎年この時期、ここぞとばかりに、いわゆる『怖い話』を語りだす芸能人の

何と多い事か..,。

そして、悉くが全然怖くも何ともない事か...(おいおい、お前が言うなよ)


てな訳で、釜の蓋が開いて出てきた連中が、なんとか私TOのとこに出てきて

くれる事を願いつつ。


いっくらでも、ブログのネタにしてやっからよぅ。
出てこいやぁ!!

たのむでしかし。

日の丸バンパイア

そまりんさんへのお返しコメントで触れた、航空自衛隊のバンパイアです。

生写真です。

イメージ 1

白黒写真をグーグルのフォトスキャナで取込んだのですが、白く飛んじゃいましたね。


イメージ 2

機体の全体像が判らないので、参考までに、

バンパイアとはこんな飛行機です(↓)。
イメージ 4

こんなパタリロみたいななりして、戦闘機です。

イギリス(デ・ハビランド社)の兵器らしく、まことに変態な形格好をしております。

アメリカ製ならもう少し、いや、ずっとずっと、工業製品と言うか兵器として

洗練させて世に出すところでしょうが、思いつきでデザインしたまま制式化した

(と、思わせる)のがイギリス兵器のいいところ。


こんなパタリロみたいなのでも、当時(1945年運用開始)としてはけっこう

高性能だったらしく、英空海軍を始めとして、欧州のみならず、アフリカ、南米、

北米カナダと、世界各国で採用されたそうです。

で、なんで日本にパタリロが来たかと言うと、国産ジェット練習機T-1の技術開発を

する上での研究素材として、だそうです。

(1965年に並列副座の練習型T55 1機を導入。)


しかし、我が国においてのパタリロは、「あまり見るべきところが無い」、

つまりは、なんだ大したこたぁねぇなぁ、との理由で何回か飛んだだけで、

1960年に用廃(お払い箱)の憂き目に。

その後、一応教材として保管されてたそうですが、アメ空一辺倒の空自で、

何の教材になったんだか。

しかしこの機体は、驚くべきと言うか有難い事に現存しており、今は浜松広報館

(通称エアパーク・私TOが行きたくてたまらない所のひとつ)に鎮座している

そうです。


ちなみに、なんで私TOがこんな写真を持っているかと言うと、

父が元空自(少年自衛官の1期生だとか)で、若かりし頃の父が撮ったものを

受け継いだからでございます。


航空機を含めて、兵器がだんだんSFじみてきて、機械が独自に人を殺すように

なってきた昨今。こんな、ある意味愛嬌のありつつ、人を殺すからには

自分も死ぬ覚悟を感じさせる兵器が懐かしくなってきましたね〜。

まあ、殺される方にとっては、どっちも変わらないかもしれませんが。


今日は、広島原爆の日。もうすぐ、8/15。

戦争反対。


と言う訳で、ご興味の無い方が大多数かと存じますが、まあ、読み飛ばして下さい。




おまけ。

日の丸のアベンジャー。
イメージ 3


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