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謎のソ連機

雷電を目撃されたそまりんさんのコメントをお受けして...。

 


これは、記事にしたかなぁ。したかもしれませんが、かぶってたらご免なさい。

実は、私も小学3〜4年の頃、あり得ない飛行機を目撃した事があります。


当時の住まいは、厚木基地に降着する軍用機の航路下にあり、

空母(当時はミッドウエイだったかなぁ)が横須賀に入ると、

頭上はそれこそ当時の米海軍機のオンパレードでした。

ファントム、コルセア、イントルーダー、今度はバイキングにプラウラー。

そうかと思えばトムキャット、あれは新型ホーネットと、

ともかく、時たまはむちゃくちゃウルサいけど、軍用機ファンだった私には

とても良い環境でした。


そんなある日、聞き慣れないジェット音にふと空を見上げると、

背後から現れた銀色の双発ジェット機が、厚木の方に飛び去って行きました。

かなりの低空で、しかもかなりの速度で、あっという間に。


「あ。あれ、IL(イリューシン)-28だ!!」と、私は驚きました。


無塗装と思しき銀色の機体、左右主翼下にMe262みたいなエンジンポッド、

垂直尾翼半ばに生える水平尾翼、しかも、赤い星のマーク...。

航空雑誌などで見た、IL-28そっくりの機体でした。

イメージ 1
         (↑)IL-28爆撃機

なんで、こんなところをソ連の飛行機が飛んでるのか!?

全く訳がわからず、ただただ、それを見た記憶だけが今でも残っております。

ーいや、もしかしたら、Yak(ヤコブレフ)–25かもしれない。


イメージ 2
          (↑)Yak-25戦闘機

スホーイかなんかにも、似たような双発戦闘機があったような...。それかもしれない。


いずれにせよ、冷戦只中、ソ連機が親善訪問して来る訳も無いし、

すわ亡命か!?つっても、その後ニュースになった訳でもない。

そもそもIL–28やYak-25って、そんなに航続距離ないだろうし...。


でも、確かに見たんだよなぁ。

一体全体何だったんだろう、あれ?

(ところでこれは、UFOネタなのか...?)

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夏の甲子園が始まりました。

やっぱり、これが始まると、本格的な夏!! が来たなと、思ってしまいます。


松井さんの始球式も、あの「五打席連続」を思い出し、あの時自分はああだったなぁ...

とかが想起されて、少々涙ぐんだ私TOでした。


そして初日。まずは、我が神奈川(北)の慶応が初戦突破!!

1イニングで3〜4点入るのがザラな高校野球において、2−2からのサヨナラと、

手に汗握る好ゲームでした。

中越の選手たちも、素晴らしかったです。ショートの子なんて守備上手かったしね〜。

惜敗で皆涙を流しておりましたが、負けて泣けるのは、

その数千倍数万倍も、練習で汗を流したからだと思います。

羨ましい。私TOなんて、高校時代に本気で泣いた記憶なんてないもんなぁ。


さて、大会5日目だったっけ?我が神奈川(南)代表の横浜高校が初戦を迎えます。

横浜高校は、もうほんとに私んちのすぐ近くで、野球部のグラウンドは

ウォーキングコース上にあります。

いつもいつも、グラウンドから響く元気で張りのある掛け声に力貰い、

能見台のラーメン屋から出たら野球部員たちが三々五々グラウンドに歩いて向かう

姿があってそれを見送ったりと、親近感と地元意識湧きまくりのチームです。

全国各地の皆様も、ご地元やご出身地のチームを応援されている事と存じます。


プロ・アマ問わず、団体もしくは個人での不祥事や犯罪、また、

「どうしょうもねぇなぁ、こいつ(ら)」的な実体が暴かれたりもしくは

暴かれつつあったりと、碌でもない報道が相次ぐ昨今、と言うか、相変わらずな

スポーツ界。

高校球児の皆さんには、そんなのを吹っ飛ばす熱くも爽やかな戦いを期待しつつ、

そんな事気にせず、思い切りやってくれやとも思いつつ、

高校時代に泣けなかった私TOは、高校野球を観戦しながら、

このクソ暑い夏を過ごします。



山形 万松寺事件

時は昭和49(1975)年夏。
 
山形県山形市で、こんなUFO事件がありました。



山形市内在住のA君(当時小2)は、夏休みのさなか、級友たちと早朝から

遊びほうけていた。

朝は原っぱ、昼間は川、と、時を忘れて遊んでいるうち、気づくと、

陽はようやく傾き、自分たちは、山の中にいた。


その山は、万松寺というお寺さんの裏山にあたり、少し登ると、鬱蒼と茂る木々が

もう既に西日を遮り、あたりは薄暗くなっていた。


そろそろ帰ろうか...と、思っていた節、A君の目がふと西の空を仰ぐと、

そこには、とても明るく輝く星が見えていた。


宵の明星、とは既にA君の知識にあったので、てっきり金星だと思って、さほど

気にも留めなかった。後から思うと、それにしても、やけに明るかったのだが。



さて、A君がふと気づくと、いつの間にか周囲から級友たちの姿が消え、

森の中で一人佇む自分がいた。

みんな、どこいったんだべか...と思う間もなく、先ほどの”金星”がなおいっそう

高度低く、眩しさを増して、しかもその光は、増々増々こちらへ近づいてくるよう

明るく大きくなっていった。


A君が、その光に見入っていると、いよいよそれは大きさを増し、

その代わりに、明るさは徐々に減じられていき、ぼーっと光る満月のような

丸い物体になっていった。


そして、それは、いまだぼーっと光りながらも、いつしか、

「クラゲのかさ」のような実体を現した。


A君は、いや、現在のAさんは、それは金属製には見えなかったと、振り返る。

この歳になっても、あんな質感の物体は見た事はないと。


樹木の上端から数mの上空でしばらく滞空したそれは、やがてゆっくりと、

森の中へ降りていった。


木々の隙間から、それが発する光が洩れる。


イメージ 1

         (↑再現想像図)


A君は、これがテレビでやってるUFOか、と思いつつも、

何故だかそんなにびっくりした感じも

怖いという感じもしなかったと言う。


そして、自然に、その”光るクラゲ”が降りていった方へ、足が向いた。

木漏れる光に誘われるかのようにがさがさと下生えのなかを進むと、

”そいつ”がいたと言う。


”そいつ”は、身長は、自分よりも低いくらい。

つまり、だいたい、100cmちょっとくらい?

頭が大きく、ハート型。目がくりっと大きく、まばたきはしなかった。

口の辺りはマスクのようなもので覆われている。

黒いビロードのような、スボッとした服を着ているそれは、

右手が大きなハサミになっており、左手は、やはり大きなノコギリのように見えた。

異形のそれは、ブルブルと小刻みに震えていたと、A君は語っている。

まるで、水に落ちて救い上げられた子犬のように。
イメージ 2
        (↑想像再現図)


A君は、やはり驚くとか怖がるとかいった感情も何故だか湧かず、数刻”そいつ”と

対峙したと言う。

”そいつ”はそいつで、何をするでも何を喋るでもなく、ただブルブルと震えているだけ。


やがてA君は、そろそろ帰らないとお母さんに怒られる...との、小2としてしごく

真っ当な感情に捕われ、”そいつ”に背を向けた。


お寺の境内には級友たちがおり、今UFOと宇宙人?に遭った...と言おうかとも

思ったが、どうせ信じてもらえないし、言うのをやめたそうだ。


また、不思議だったのは、自分は少なくとも10分や20分は級友たちとはぐれていた

筈だが、誰も自分が居なかった事に誰も気づかなかった...と言うか、

みんな、ずっと自分が一緒に遊んでいたと思っているらしい事。


ともあれ、裏山を振るかえる事も無く、家路についたA君だった。

イメージ 3

意外に、県庁のすぐそばだったりする...。




このハナシは、どこにも出てない筈です。

何故なら、私TO自身がつい数ヶ月前、A君ご本人から直接聞き取ったからです。

A君、いや今はAさんですが、行きつけの飲み屋の常連さんで、今までも何度か

ご相伴にあずかった方なのですが、UFOだの何だのとの話題になったのは

その時初めてで、まさかこんな体験談をお持ちだとは、

夢にも思っておりませんでした。


最初は恥ずかしそうに、途中からは結構熱が入って、語って下さいました。

最後は、「まあ、夢か幻覚か、なんでしょうけどね〜」と、照れながら。


念のため確認したところ、Aさんには、よくある”空白の2時間”

(そう言えば、何で揃いも揃って2時間なんだろう?)とか、

”妙なアザ”とかはなかったようです。

また、数日後に再びその辺りに行っても、何の痕跡もなかったとか。


A君がアブられなくてよかったよかったと思いつつ、70年代って、やっぱり

こんなへんちょこりんな宇宙人が地球にのこのこやって来ていたんだなぁと、

ほっこりした私TOでした。



もしかすると、子供の頃にこんな体験をした方って、意外に多いかもしれません。

馬鹿にされそうで今更他人には言えないから、夢でも見たんだろうと、そう

ご自分を納得させつつ、割り切れない想いをお持ちの方が。


もしそんな方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なく、当ブログにコメントを

お寄せ下さいませ。

ドカベン

ジャイアンツ 山口
ノーヒットノーラン記念!!

というのは、後付けだが。
記事書いてる途中でやっちゃったから。
ともかく、おめでとうございます!!


イメージ 1

で。

終わりましたね、先日。ドカベンが...。

S40(昭和40年代)の同年代諸氏、特にあの頃洟垂れ小僧だった方々には、

何も言わなくても伝わると思います。万感の想いを込めてって奴ですわい。



てな訳で。センチメンタルな記事を書きかけたんですが、それを消しつつ。


私TO、ドカベンは、連載初回から読み始めてからこっち、

「大甲子園」、そして「プロ野球編の最初くらい」までしかちゃんと読んで

なかったんですが...。




☆ドカベン・
ベストメンバー
(これならメジャーでも勝てるッツ!!)

たまに、ドカベンシリーズじゃない人もいるかもしれませんが、ご笑納下さい。

以下の、ドカメンバーなら、ワールドシリーズで勝てるんではないかと。


監督 徳川さん 明訓高他
ヘッドコーチ 土井垣さん 明訓高


○先発オーダー
()内は、メジャーでの予想打率・予想本塁打数・予想獲得タイトル

1番 サード 岩鬼 明訓高 (0.82–82 本塁打王・最多三振)
2番 セカンド 殿馬 明訓高 (421–1 首位打者・最多安打)
3番 センター 武蔵坊 弁慶高  (312–42)
4番 キャッチャー 山田 明訓高 (368–58 打点王)
5番 ファースト 犬飼(武) 土佐丸高 (269–29)
6番 ライト フォアマン CHS (258–25)
7番 レフト 微笑 明訓高 (261–5)
8番 ショート 真田 巨人学園 (358–12)

○DH(があるときは)
星王 りんご農園高

○代打
景浦(安)北明高(いいじゃん。代打はこの人しかいないでしょ?)
坂田 通天閣高

○代走
足利 いわき東高
 ブルートレイン高

○先発陣
()内数字は、左右、先発陣はメジャーでの予想勝ち星と予想防御率、
予想獲得タイトルも付加。

里中 明訓高 (右 22–1.69 最優秀防御率)
中西 青田高 (右 28–1.78 最多勝)
景浦(景)浪花一番星学園高(左 22–1.89 最高勝率 
...いいじゃん。父子鷹ってことで。)
不知火 白新高 (右 23–1.90 最多奪三振)
新田 日本海高 (左 19–2.00)
犬飼(小)土佐丸高 (左 10–2.58 投手コーチ兼任)

○セットアッパー
緒方 いわき東高 (右)
影丸 CHS (右)
賀間 甲府学園高(右)
犬飼(知)室戸学園高(左)
義経 弁慶高 (右)
犬神 土佐丸高 (左)
 江川学園高 (左)
水原 武蔵野高 (左 いいじゃん。昔、憧れてたんだから。)

○クローザー
土門 横浜学園高 (右)

○応援団
サッちゃん
南海権左



どんなチーム打率なんだこれ?とか、先発の勝ち星だけで圧倒的に優勝だろとか、

そんな野暮なツッコミは不要ですよ。

JAMSTEC

本日、近所にあるJAMSTEC横浜研究所に行って参りました。

 
JAMSTEC...って、ご存知の方はご存知だし、

ご存知でない方は全くご存知ございませんわねえ。


JAMSTECJAPAN AGENCY FOR MARINE-EARTH SCIENCE AND 

TECHNOLOGY  人呼んでッツ...

国立研究開発法人海洋研究開発機構ォッツ!!

イメージ 2



昔、JAXA(相模原)に行った時に記事にした憶えがございますが、今度は海です。


実を言うと、JAMSTECのイベントには何度か行っておりまして。

横須賀本部の一般公開とか、

ほんと、こんなのがタダ(入場無料)でいいのか!?レベルの楽しさです。

税金払ってるから、過度には有難がらないぞと自制しつつも、ホント、楽しい。

だってね。今年6月のその日には..,

あの!!『しんかい6500』の現物に触ったりできたんですよう。

感涙ですわい。他にも色んなものに殆ど触り放題

(放題、は言い過ぎだが、凄く触れるのも確かではある)。

で、潜水調査船支援母船『よこすか』船内巡りなんかもあって、

これも珠玉の体験でした。

それでね、それ以上に、現役バリバリの研究者の皆様が

都度都度配置されておりまして、

一生懸命説明してくれるんですよ。ご自身の、専門分野なんかを。


お人により、べしゃりがお上手な方もあり、

お口下手ながらも凄く熱意が伝わって来る方もあり。

総じて、もの凄く好感が持てました。

小学生くらいの時、こんな人達に会ってたら、私TOも理系の道に進んでたかもなあ。


そんなんで、すっかりJAMSTECファンの私TOですが、うちの近所(横浜市金沢区)

に、JAMSTEC横浜研究所ってのがあります。


こちらは、かつての世界一!!でもある日本の誇るスーパーコンピューター!!

『地球シミュレーター』を設置・運用する拠点であります。


こちらには、『地球情報館』という広報施設が併設されており、平日は無料開放。

『地球深部探査船ちきゅう』関連の展示や、『地球シミュレーター』過去機の

実物展示などなど、好きな方には堪らないアイテムが揃っております。

図書室もあり、そんじょそからの図書館とか本屋にはない専門的な書物を

閲覧借出し出来る有難きところです。


そして、月一で、

休日開館があり、その時には、特別展と、各種セミナーが開催されます

セミナーは、JAMSTEC各部署の、最前線の研究者さんたちがプレゼンターです。

勿論、無料。予約不要。行けば誰でも聴講できます。

例えば、今日なんかは、こちら。

イメージ 1
 先日、ニュースにもなりましたが、JAMSTECが

 深海熱水鉱床に発電機能がある事を発見し、

 深海熱水鉱床が地球生命の根源だったかもしれない

 との説に、有力な証拠を与えつつある...と、

 そんなテーマのセミナーが開催されました。

 講師は、その研究の担当者である山本正浩研究員。
 
 
山本さんの講演は、生命とは何か?との哲学的命題から始まりました。

そして、どうやって地球に生命が誕生したのか? その探求の歴史と最先端研究。

その中で、ご自身たちが追求されている研究の内容とその意義。

最後は宇宙の生命探査まで。

何千人か何万人何十万人かはわかりませんが、

数多くの研究者が生涯を捧げて追求している、遠大にして壮大、

我々人類のみならず、地球上に、いや、宇宙に生きとし生けるもの全ての根源たり得る

テーマを、素人にも判りやすく、ユーモアたっぷりで、なおかつ真摯かつ簡潔に、

たった1時間半程で、説明して下さりました。

これで、私TOみたいな無知無学な輩でも、

そのテーマの入り口の1000mくらいこっちには立てたかな? と思わせてくれました。


8月は、「地球温暖化によって台風のサイズは変わるのか?」がテーマとの事。

こりゃ、また、行かなきゃね〜。ちなみに、8月18日(土)13:00から。

お近くの方は、是非是非どうぞ!! 

多少でもご興味がございましたら、行っておいて絶対に損はございません。

JR新杉田駅・京急杉田駅から歩いて行けますよ。

(今日みたく、くそ暑くなければ...。)

詳しくは、 JAMSTEC で検索してください。リンクが上手く貼れないので



(TOグルメ情報)
地球情報館にはカフェがあり、平日は営業しておりますが、私TOは休日開館
でしか行った事がありません。ので、そこで飲み食いした事がありませぬ。
しかし、そこのカレーが、写真を見る限り、もの凄く美味そうなんですよね〜。
近いうち、平日に行って、食レポじみた記事を上げたいと思います。

更には、セミナー会場の部屋に行く途中に、職員食堂があるのですが
(当然土日は閉鎖)
そこのメニューをチラ見ると、これまたもの凄く美味しそうなんですわい。
いずれ、職員の方と仲良くなって、潜入してみたいと思っております。

(蛇足)
スマホで撮った写真が何枚もあるんですが、なにせPCが旧すぎて、
同期とかするソフトなんかが入れられんのです。だから、記事に貼れませぬ。
どうすりゃいいんだい、これ?


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